ステーキング対応SUI現物ETF2本上場 米暗号資産(仮想通貨)投資企業カナリーキャピタル(Canary Capital)と、米暗号資産運用会社グレースケール(Grayscale)がそれぞれ組成した、ステーキング対応の暗 […]ステーキング対応SUI現物ETF2本上場 米暗号資産(仮想通貨)投資企業カナリーキャピタル(Canary Capital)と、米暗号資産運用会社グレースケール(Grayscale)がそれぞれ組成した、ステーキング対応の暗 […]

米国初、「スイ(SUI)」ステーキング現物ETFが2本上場。カナリーとグレースケールが組成

2026/02/19 12:35
4 分で読めます
本コンテンツに関するご意見・ご感想は、crypto.news@mexc.comまでご連絡ください。

ステーキング対応SUI現物ETF2本上場

米暗号資産(仮想通貨)投資企業カナリーキャピタル(Canary Capital)と、米暗号資産運用会社グレースケール(Grayscale)がそれぞれ組成した、ステーキング対応の暗号資産スイ(SUI)現物ETF(上場投資信託)2本が2月18日に上場した。

カナリーキャピタル組成のスイ現物ETFの名称は「Canary Staked SUI ETF(SUIS)」で、米ナスダック(Nasdaq)に上場した。また、グレースケール組成のスイ現物ETFの名称は「Grayscale Sui Staking ETF(GSUI)」で、米NYSEアーカ(NYSE Arca)に上場した。

SUISのステーキングプロバイダーはルガノデス(Luganodes)とエバーステーク(Everstake)が務めている。なお、記事執筆時点でGSUIのステーキングプロバイダー名は公表されていない。

また、両商品は1940年投資会社法(Investment Company Act of 1940)に基づく登録ファンドではなく、別の規制枠組みのもとで提供される。このため、同法に基づく一部の投資家保護規定は適用されない。

なお2025年4月8日には、米シーボーBZX取引所(Cboe BZX Exchange)がカナリーの当該商品の上場に向けた19b-4申請書(Form 19b-4)を提出していた。

グレースケールの当該商品については、投資信託「Grayscale Sui Trust(GSUI)」をETFに転換するための登録届出書「S-1申請書類(FORM S-1)」が、昨年12月5日に米SEC(証券取引委員会)へ提出されていた。

参考:SUIS・カナリーキャピタル・GSUI
画像:iStocks/olegback・Who_I_am

関連ニュース

  • 米シーボーBZX取引所、カナリーの「スイ(SUI)現物ETF」をSECへ申請 
  • グレースケール、「スイ(SUI)」の現物ETF転換をSECへ申請 
  • カナリーの「ヘデラ(HBAR)」現物ETF、バンガードで取引可能に 
  • グレースケール、アーベ(AAVE)投資信託のETF転換をSECへ申請 
  • Sui、リバーのチェーン抽象化ステーブルコイン「satUSD」導入、外部流動性の直接活用へ 
免責事項:このサイトに転載されている記事は、公開プラットフォームから引用されており、情報提供のみを目的としています。MEXCの見解を必ずしも反映するものではありません。すべての権利は原著者に帰属します。コンテンツが第三者の権利を侵害していると思われる場合は、削除を依頼するために crypto.news@mexc.com までご連絡ください。MEXCは、コンテンツの正確性、完全性、適時性について一切保証せず、提供された情報に基づいて行われたいかなる行動についても責任を負いません。本コンテンツは、財務、法律、その他の専門的なアドバイスを構成するものではなく、MEXCによる推奨または支持と見なされるべきではありません。

USD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPR

USD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPRUSD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPR

新規ユーザー限定:最大600%のAPRでステーキング。期間限定!