バイナンスにRLUSD上場へ 大手海外暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)で、リップル(Ripple)社の米ドル連動型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」が1月22日8:00(UTC)に上場 […]バイナンスにRLUSD上場へ 大手海外暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)で、リップル(Ripple)社の米ドル連動型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」が1月22日8:00(UTC)に上場 […]

バイナンスにリップルの「RLUSD」上場へ、イーサリアム対応でXRPレジャーは順次

2026/01/22 13:09
5 分で読めます
本コンテンツに関するご意見・ご感想は、crypto.news@mexc.comまでご連絡ください。

バイナンスにRLUSD上場へ

大手海外暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)で、リップル(Ripple)社の米ドル連動型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」が1月22日8:00(UTC)に上場する予定だ。両社が1月21日に発表した。

RLUSDの取引ペアは RLUSD/USDT、RLUSD/U、RLUSD/XRPとなっている。出金は1月23日8:00(UTC)から開始される予定だ。

バイナンスで取り扱われるRLUSDの対応ネットワークは、イーサリアム(Ethereum)がサポートされる予定で、分散型レイヤー1ブロックチェーンのXRPレジャー(XRP Ledger:XRPL)も順次対応予定とされている。なお、現時点でXRPレジャー経由の入金は未対応だという。

また、RLUSDはバイナンスの現物取引に対応するほか、同社提供のマージン機能「ポートフォリオマージン(Portfolio Margin)」や、利回り運用プラットフォーム「バイナンスアーン(Binance Earn)」でも利用可能になる予定とのこと。

RLUSDは、NYDFS(ニューヨーク州金融サービス局)の信託会社チャーターを受けているステーブルコイン。同コインはエンタープライズ用途に特化し、特に国際送金の速度向上とコスト削減を目的に設計されている。

現在RLUSDは、イーサリアムとXRPレジャーの両チェーン上でネイティブに発行されている。時価総額は約13億3,000万ドル(約2,107億円)となってる(1月22日12:50 コインマーケットキャップ調べ)。なおXRPレジャーは、リップルが主要な開発主体の一つとして関与している。

リップルは昨年12月15日、イーサリアムレイヤー2ネットワークのオプティミズム(Optimism)、ベース(Base)、インク(Ink)、ユニチェーン(Unichain)でのRLUSDの展開に向けたテストの実施予定を発表した。相互運用プロトコルのワームホール(Wormhole)の「ネイティブトークン転送(NTT)標準」を活用し、チェーン間でネイティブ移転できる仕組みを採用するとした。 

参考:リップル・バイナンス
画像:PIXTA

関連ニュース

  • 今年Web3どうなる? 暗号資産/ブロックチェーン業界を牽引する129人が語る「2026年の展望」 
  • リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」、イーサL2に対応へ、Optimism・Base・Ink・Unichainでテスト 
  • リップル、UCバークレーと大学向けプログラムを試験実施、XRPLでの事業化を支援
  • リップルの米ドルステーブルコイン「RLUSD」、英エルマックスに導入へ、複数年提携で 
  • リップル、ルクセンブルクでEMIライセンス予備承認取得。EUでの決済事業拡大へ 
免責事項:このサイトに転載されている記事は、公開プラットフォームから引用されており、情報提供のみを目的としています。MEXCの見解を必ずしも反映するものではありません。すべての権利は原著者に帰属します。コンテンツが第三者の権利を侵害していると思われる場合は、削除を依頼するために crypto.news@mexc.com までご連絡ください。MEXCは、コンテンツの正確性、完全性、適時性について一切保証せず、提供された情報に基づいて行われたいかなる行動についても責任を負いません。本コンテンツは、財務、法律、その他の専門的なアドバイスを構成するものではなく、MEXCによる推奨または支持と見なされるべきではありません。

USD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPR

USD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPRUSD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPR

新規ユーザー限定:最大600%のAPRでステーキング。期間限定!