メタプラネット日足チャート-2026年1月22日
メタプラネット4時間足チャート-2026年1月22日
メタプラネット1時間足チャート-2026年1月22日
メタプラネット株価は昨日、日足一目均衡表雲上端を割り込む形で486円付近から取引を開始した。しかし、下落は継続せず、日足中期HMAが下支えとなり反発。その後は日足一目均衡表雲を再び上抜けし、最終的に515円で取引を終了した。
現状、1時間足MACDがゴールデンクロスを形成しており、19日から続いた短期下落の勢いは明確に弱まりつつある。また、日足中期HMAでの反発と日足一目均衡表雲ラインを維持している点は、日足レベルでの「上昇調整 → 上昇再開」への転換を示唆している。加えて、アメリカの「グリーンランド関税見送り」報道が相場不透明感の払拭材料となる可能性が高く、外部環境も追い風になりつつある。
これらの状況から今後、日足中期HMAのラインを維持し、4時間足レベルで上昇のダウ理論を形成しつつ日足長期HMA及び日足短期HMAを上抜けする展開となれば、、直近高値である640円付近までの上昇が十分に視野に入るだろう。
一方で、現状は日足長期HMAが上部に、日足中期HMAが下部に控える形となっており、方向感の見いだせない相場となっている。そのため、上記のような明確なチャート配置が成立するまでは、無理なエントリーは避け、様子見を徹底することが望ましいと考える。
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