東京、日本 - 日本気象庁(JMA)は、12月12日金曜日に国の北東地域を襲ったマグニチュード6.9の地震の後に発令された津波注意報を解除したと発表した。
JMAは以前、地震の予備的なマグニチュードを6.7と発表していた。
この地震は、12月8日月曜日の夜に同じ地域を襲ったより大きなマグニチュード7.5の地震の後、11時44分(0244 GMT)に青森県沖の深さ20 km(12マイル)で発生した。
月曜日の地震の後、政府は北海道から東京の東にある千葉まで広範囲にわたる住民に対して、1週間以内に再び強力な地震が発生する可能性が高まっていることに警戒するよう特別勧告を発表した。
金曜日の揺れは、日本の1-7段階の震度階級で4を記録した。- Rappler.com
