イタリアの銀行はECBのデジタルユーロプロジェクトを支持しているが、実施コストを数年にわたって分散させるよう求めている。
イタリアの銀行は、欧州中央銀行(ECB)のデジタルユーロ構想への支持を表明しているが、銀行セクターに課される財政的負担のため、実施コストを数年にわたって分散させるよう求めている。
「私たちはデジタル主権の概念を体現しているため、デジタルユーロに賛成です」と、イタリア銀行協会(ABI)のマルコ・エリオ・ロッティーニ総支配人は金曜日にロイターが報じたフィレンツェでの記者セミナーで述べた。
「しかし、このプロジェクトのコストは、銀行が維持しなければならない資本支出の観点から非常に高額です。それらは時間をかけて分散させることができるでしょう」とロッティーニ氏は付け加えた。
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