陸上交通フランチャイズ規制委員会(LTFRB)は、従来型のジープニー(PUJ)の最低運賃を1ペソ引き上げ、木曜日から14ペソとすることを承認しました。
近代型ジープニーについては、最低運賃が15ペソから2ペソ引き上げられ17ペソになると、LTFRBのビゴー・D・メンドーサII委員長が火曜日の記者会見で述べました。
同委員長は、LTFRBが従来型と近代型の両方のジープニーについて、以降1キロメートルごとに0.20ペソの運賃引き上げも承認したと述べました。
市内バスについては、最低運賃が通常バスで15ペソ、エアコン付きバスで18ペソに設定され、それぞれ13ペソと15ペソから引き上げられます。
規制当局はまた、配車サービス(TNVS)の基本運賃をセダン車両で45ペソから65ペソに、プレミアムTNVSで145ペソから165ペソに引き上げました。 — アシュリー・エリカ・O・ホセ


