SBIホールディングス株式会社の連結子会社であるSBI VCトレードは、3月11日よりトンコイン(TON)、スイ(SUI)の取り扱いを開始したことを発表した。

トンコインは、ブロックチェーンネットワークTON(The Open Network) で利用される暗号資産。メッセージアプリのTelegramが構想したプロジェクトとして知られ、現在はコミュニティ主体で開発が進められている。

スイは、レイヤー1ブロックチェーンであるSui Network上で利用される暗号資産。米国のブロックチェーン企業であるMysten Labsが開発しており、高速な取引処理と拡張性を重視した設計が特徴である。

SBI VCトレードは、トンコイン(TON)、スイ(SUI)の取り扱いにより38種類の暗号資産を取り扱うことになる。また、両銘柄はステーキングの対象になるため、16銘柄のステーキングができるようになる。

|文:大谷惇途
|画像:リリースより

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