USD/JPYは8月の安値146.20付近から反発したものの、200日移動平均線に抑えられたままです。150.90~151.20付近のレジスタンスラインを突破できなければ下落リスクが続き、146.20を下回ると更に深い調整局面に入る可能性があるとソシエテ・ジェネラルの外為(FX)アナリストは指摘しています。
主要レジスタンスは150.90~151.20のレンジ上限に
「USD/JPYは8月に146.20付近で一時的な安値をつけた後にリバウンドしました。しかし、200日移動平均線でレジスタンスに直面し続けています。短期的な上昇が展開した場合、最近のレンジの上限である150.90/151.20が重要なレジスタンスゾーンになる可能性が高いでしょう。」
「このハードルを越えられなければ、再び下落するリスクが示唆されます。最近の重要な安値146.20を下回ると、より深い市場の反落が引き起こされる可能性があります。」
出典: https://www.fxstreet.com/news/usd-jpy-rebound-stalls-below-200-dma-societe-generale-202509081154








