ドナルド・トランプ大統領は木曜日、イランが米国本土を攻撃する可能性についてアメリカ人が心配すべきかという質問に対して軽率な回答をしたことで激しい怒りを引き起こした。
タイム誌のインタビューで、トランプ氏はクウェートの米国大使館に対するイランの攻撃で6人のアメリカ人が死亡したことと、イランが米国本土を攻撃する可能性について質問された。
「そうかもしれない」とトランプ氏は述べた。「しかし、彼らはいつもそのことを心配していると思う。私たちもいつもそのことを考えている。計画もしている。でもそう、分かるだろう、ある程度のことは予想している。言ったように、何人かは死ぬだろう。戦争になれば、何人かは死ぬものだ」
トランプ氏の発言はオンラインで激しい怒りの嵐を巻き起こした。
「大統領は、自分が始めた戦争の報復としてアメリカに対するテロ攻撃を心配すべきだと言っている」と、オバマ政権のホワイトハウス元スタッフのジョン・ファヴローはXに投稿した。「『人は死ぬ』。それだけだ」
「目的がまだ分からない戦争のために」と、アトランティック誌のスタッフライターのティム・ニコルズはXに投稿した。
「かっこいいね」と、共和党の元議員アダム・キンジンガーはXに投稿した。
「『そうかもしれない』。なんというリーダーだ!」と、民主党ストラテジストのマイク・ネリスはXに投稿した。
「彼や彼の家族ではない。この違法で不必要で回避可能な戦争を望んでいなかった一般のアメリカ人が死ぬことになる」と、ゼテオ・ニュースの創設者メフディ・ハサンはXに投稿した。「彼は気にしていない。彼はサイコパスだ」


