マットレスの下や敷布団の下に敷くことで、湿気を溜まりにくくする除湿シート。フローリングに直接寝具を敷くよりも、湿気対策の効果が期待できるでしょう。シングル・ダブルなど大きさに合わせて吸湿力が高いものを選ぶことで、カビ・菌の繁殖・ニオイの原因を予防できます。しかし、すのこタイプ・シートタイプなどさまざまな商品があり、どれマットレスの下や敷布団の下に敷くことで、湿気を溜まりにくくする除湿シート。フローリングに直接寝具を敷くよりも、湿気対策の効果が期待できるでしょう。シングル・ダブルなど大きさに合わせて吸湿力が高いものを選ぶことで、カビ・菌の繁殖・ニオイの原因を予防できます。しかし、すのこタイプ・シートタイプなどさまざまな商品があり、どれ

【徹底比較】除湿シートのおすすめ人気ランキング

2026/03/10 09:47
37 分で読めます
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マットレスの下や敷布団の下に敷くことで、湿気を溜まりにくくする除湿シート。フローリングに直接寝具を敷くよりも、湿気対策の効果が期待できるでしょう。シングル・ダブルなど大きさに合わせて吸湿力が高いものを選ぶことで、カビ・菌の繁殖・ニオイの原因を予防できます。しかし、すのこタイプ・シートタイプなどさまざまな商品があり、どれを選べばよいか迷う人も多いでしょう。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の除湿シート15商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの除湿シートをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストな除湿シートは「しっかり吸湿でき衛生的に長期間繰り返し使える除湿シート」。ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全14商品の「除湿シート」ランキングを見る

売れ筋の人気除湿シート全14商品を徹底比較!

マイベストではベストな除湿シートを「しっかり吸湿でき衛生的に長期間繰り返し使える除湿シート」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の除湿シート15商品を集め、以下の5個のポイントから徹底検証しました。検証①:吸湿力の高さ検証②:最大吸水量の多さ検証③:長期的に使用した場合の吸湿力の高さ検証④:衛生的な状態の保ちやすさ検証⑤:手入れのしやすさ

おすすめ人気ランキング

【1位】高吸湿力の除湿シート(Kumori)

おすすめスコア:4.65(2026/03/10時点)

最安価格:2,380円(2026/03/10時点)

少ない手入れ回数でも快適!長期使用で性能を維持しやすい

Kumoriの「高吸湿力の除湿シート」は、長期間使用しても寝具の湿気を抑えられて、手入れの回数も少ないものがほしい人におすすめです。とくに、長期的に使用した場合の吸湿力の高さと最大吸水量の多さは、検証で高評価を獲得しました。最大吸水量の多さは検証した商品のなかでもトップクラスです。水を溜めた水槽に10cm四方の除湿シートを沈めたところ、5分後には44.31mLも吸水できていました。シングルサイズで換算すると約9.0L。一度に大量の水を吸水できるので、手入れの手間を減らしつつ、かなり長期間使用しても除湿効果が期待できるでしょう。吸湿力も良好です。10cm四方の除湿シートの上に霧吹きで湿らせた布団を置くと、4時間後には3.13mL吸湿していました。朝起きたときに、布団・マットレスの大半は吸湿できている状態といえます。長期的に使用した場合の検証では、さらに高い吸湿力を発揮。濡らして干すを数日繰り返した除湿シートを準備し、その上に霧吹きで湿らせた布団を置いた結果、4時間後には除湿シートが5.91mL吸湿していました。寝ているときにかいた汗をほとんど吸湿できるのに加え、繰り返し使用することで吸湿力がアップするといえそうです。衛生的に保つための機能も充実。防ダニ効果のほか、防臭・消臭・脱臭効果があります。JIS L 1902 抗菌活性値3以上の抗菌効果を謳っており、より高い抗菌効果があると判定されているのもうれしいポイントです。洗濯はできませんが、重量0.86kgと軽く、繰り返し干す際も苦になりません。長く使ううえで欠かせない、吸湿力と最大給水量の多さを兼ね備えた除湿シートです。衛生面への配慮も申し分なく、快適に使いたい人の最有力候補となるでしょう。


良い点:
  • 最大給水量が多く、手入れの手間を減らせる
  • 長期的に使用しても吸湿力が落ちにくい
  • ダニやニオイの発生を抑え、高い抗菌効果も備えている
気になる点:
  • 特になし

【2位】収縮できるすのこ型吸湿マット アレルキャッチャータイプ(辻一)

おすすめスコア:4.39(2026/03/10時点)

最安価格:8,990円(2026/03/10時点)

衛生的な状態を保ちやすいすのこと一体型になったマット

辻一の「AirjobMAX 収縮できるすのこ型吸湿マット アレルキャッチャータイプ IIHL4EH666」は、すのこと一体型の商品がほしい人におすすめです。4枚のマットをジョイントさせる商品で、収納も比較的コンパクトにできます。最大吸水量の多さは申し分ありません。10cm四方にしたものを水を溜めた水槽に沈めた結果、5分経過後には32.63mLも吸水していました。シングルサイズで換算すると約6.6L程度。一度に吸水できる量が多いため、こまめに手入れができないときも吸湿力を維持しやすいでしょう。衛生的に保つ効果も豊富です。防臭・消臭・脱臭効果に加え、JIS L 1902 抗菌活性値3以上の抗菌効果もあります。防ダニ効果もあるため、ニオイや菌の発生だけでなく、ダニの繁殖が気になる人にもぴったりです。吸湿力はおおむね良好。10cm四方のマットの上に布団をかぶせ、30mLの水を吹きかけたところ、4時間後にはシートが2.5mL吸湿しました。検証した3mL以上吸湿した商品にはおよばないものの、寝汗を吸湿できる性能を備えています。また、長期使用を想定した検証では、数日にわたって濡らして干してを繰り返した10cm四方のマットを準備。上から布団をかぶせ、さらに水を吹きかけた4時間後に除湿シートが4.49mL吸湿しました。吸湿するごとに繊維が広がり、長期的に使用するほど吸湿力が上がるといえるでしょう。マットなので洗濯はできませんが、干せば繰り返して使用可能。重量が1.4kgとシートタイプよりは重いものの、立てかけて陰干しできます。


良い点:
  • 一度に大量の湿気を吸水できる
  • 衛生的に保つ工夫が多くついている
気になる点:
  • 他のシートよりやや重さがある

【3位】マニシート・ドライ(マニフレックス)

おすすめスコア:4.19(2026/03/10時点)

最安価格:10,340円(2026/03/10時点)

洗濯機で洗いたい人に。天日干しのタイミングもすぐわかる

マニフレックスの「Magniflex マニシート・ドライ」は、洗濯機で洗えるものがほしい人におすすめです。吸湿マークの色が変わり、手入れのタイミングがわかりやすいうえに、洗濯ネットに入れれば洗濯機でも洗えます。重量1.1kgとやや重さはあるものの、干せば繰り返して使用可能です。防臭・消臭・脱臭効果のほかに防ダニ効果もあり、ニオイやダニの発生を抑制する効果に期待できます。最大吸水量の多さも魅力。10cm四方にした除湿シートを水を溜めた水槽に沈め、5分後に取り出したところ、32.63mLも吸水していました。シングルサイズで換算すると約5.9L。たっぷり吸水できるので、天日干しの回数が少なくても布団の下が湿気でベタつくのを避けられるでしょう。一方で、吸湿力の高さは評価が伸び悩みました。10cm四方にした除湿シートの上に湿らせた布団を敷いたところ、4時間経ったシートは2.36mL吸湿する結果に。吸湿力はそこまで高いとはいえず、朝起きたときに布団やマットレスの湿り気が気になる可能性があります。やや吸湿量は増えたものの、長期的に使用した場合の吸湿力もいまひとつ。濡らす・干すを繰り返した除湿シートで行った検証では、2.43mL吸湿しました。繰り返し使用しても性能には大きな変化はないでしょう。とはいえ、最大吸水量が多く、洗濯機で洗えるのは魅力です。汚れやすい子どもの寝具の下に使いたい人にもおすすめですよ。


良い点:
  • 吸湿マークの色が変わり、天日干しのタイミングがわかりやすい
  • 洗濯ネットに入れれば洗濯機で洗える
気になる点:
  • 吸湿力がやや物足りない

【4位】からっと寝(西川)

おすすめスコア:4.12(2026/03/10時点)

最安価格:4,846円(2026/03/10時点)

最大吸水量はある程度確保。ニオイやダニ対策もできる

西川の「からっと寝」は、一定期間手入れせずに使いたい人におすすめです。最大吸水量の検証で、水を溜めた水槽に10cm四方の除湿シートを5分沈めた結果、26.76mLほど吸水できていました。シングルサイズで換算すると約5.4L。吸水量がかなり多いとまではいえない結果ですが、一定量吸水できるため、短期間で手入れをする必要はないでしょう。衛生的に保つ機能もいくつか備わっています。防臭・消臭・脱臭効果があり、ニオイの発生を抑制。防ダニ効果も搭載しているため、ダニの影響が気になる人にもぴったりです。洗濯機には非対応ですが、干すだけで繰り返して使用できます。重量1.75kgと除湿シートとしては重めですが、扱いにくさまではないでしょう。吸湿力もおおむね良好です。10cm四方の除湿シートの上に湿った布団をかぶせる検証では、4時間後にシートは2.64mL吸湿。起きたときに布団・マットレスの裏がベタベタになりにくく、ほとんど吸湿できている状態といえます。ただし、繰り返し長期間使用しても、吸湿力が上がるのは期待できません。長期使用を想定し、濡らす・干すを数日繰り返した布団をかぶせた結果、4時間後には2.41mLの吸湿にとどまりました。性能に大きな変化はなく、吸湿するごとに繊維が広がって吸湿力が上がったほかの商品に比べると、物足りない印象です。とはいっても、最大吸水量がある程度多く、衛生的に使いやすいのはメリット。お手入れの手間を減らしたい人は候補に入る商品です。


良い点:
  • ある程度吸水力がある
  • 防臭・消臭・脱臭効果や防ダニ効果が期待できる
気になる点:
  • 長期的に使用しても吸湿力は上がりにくい
  • 重量1.75kgとやや重い

【5位】大判くりかえシート(白元アース)

おすすめスコア:3.95(2026/03/10時点)

最安価格:479円(2026/03/10時点)

衣装ケースの中にも敷きたい人に。最大吸水量は物足りない

白元アースの「ノンスメルドライ 大判くりかえシート」は、衣装ケースに置いて使いたい人向き。切ったり折りたたんだりして、衣装ケースの大きさに合わせて使えるのが魅力です。一方で、最大吸水量はいまひとつ。水を溜めた水槽に沈めてから5分後に除湿シートの重さを測定すると、6.89mLほどしか吸水できていませんでした。シングルサイズで換算すると約1.4L。とくに、梅雨のように湿度が高い時期に使用するなら、1か月以上あけずにこまめに天日干しして手入れをするほうがよいでしょう。とはいえ、ある程度の吸湿力は期待できます。10cm四方の除湿シートの上に湿った布団を敷いて4時間待ったところ、シートは2.53mL吸湿しました。若干の湿気は残りますが、寝汗による湿気もおおむね吸湿できるでしょう。検証では、繰り返し使用しても性能は落ちませんでした。濡らす・干すを繰り返した除湿シートを用意し、湿った布団の下に敷いたところ、シートは3.6mLほど増量。長期間使っても吸湿力が落ちるどころか、さらに吸湿力が高まる可能性もあります。洗濯はできないものの、干して繰り返し使用可能で重さは0.16kgと非常に軽量。抗菌・防ダニ効果がないのは惜しい点ですが、防臭・消臭・脱臭効果があり、ニオイ対策ができます。


良い点:
  • 折りたたんだり切ったりしてサイズを調節できる
  • 繰り返し使っても吸湿力が保たれる
気になる点:
  • 抗菌・防ダニ効果はない

【6位】ふとん快適シート(エステー)

おすすめスコア:3.88(2026/03/10時点)

最安価格:780円(2026/03/10時点)

必要なサイズに合わせやすい。吸水量や吸湿力はいまひとつ

エステーの「ドライペット ふとん快適シート」は、サイズ調整しやすい商品がほしい人におすすめ。ブロックごとに分けられており、必要なサイズに合わせやすいのが魅力です。ただし、最大吸水量や吸湿力はいまひとつ。最大吸水量の検証で、10cm四方のシートを水に沈めたところ、5分後の吸水量は11.58mLと物足りない結果でした。シングルサイズで換算すると約2.3L。たくさんの水分を溜めておけないので、こまめな天日干しが必要になりそうです。吸湿力の検証で、10cm四方の除湿シートの上に湿った布団をかぶせて4時間待ったところ、シートは2.07mLの吸湿にとどまりました。寝汗を十分に吸湿しきれず、布団やマットレスの湿気が気になる可能性があります。長期的に使用する場合、吸湿力を維持しにくい点もネック。濡らして干すのを繰り返した除湿シートを用意し、布団の下に敷いて4時間後に測定すると、わずか1.79mLしか吸湿できませんでした。消臭効果はついていますが、抗菌・防ダニ効果はありません。菌やダニの繁殖を防止するためには、しっかりと天日干しする必要があります。一方、洗濯は非対応ですが、干すだけで繰り返して使用できるのは魅力。重さは0.67kgと軽めで、扱いやすいでしょう。


良い点:
  • ブロックごとに分けられており、サイズを調節できる
  • 重量0.67kgと軽量で扱いやすい
気になる点:
  • 最大吸水量や吸湿力が物足りない
  • 抗菌・防ダニ効果がない

【7位】洗える 消臭除湿シート(カインズ)

おすすめスコア:3.84(2026/03/10時点)

最安価格:1,980円(2026/03/10時点)

洗濯可能で手入れしやすい。色が暗めの寝具だとやや目立つ

カインズの「洗える 消臭除湿シート」は、明るい水色の除湿シート。ただし、暗めの寝具に合わせると水色のシートが目立ちやすく、寝具のデザインになじむ商品を求める人には向きません。吸湿力はいま一歩評価が伸びませんでした。10cm四方にカットした除湿シートの上に湿らせた布団をかぶせ、4時間後にシートを測定したところ、1.13mLの吸湿と物足りない結果です。長期的に使用した場合の吸湿力もいまひとつ。濡らす・干すを数日にわたって繰り返したシートの上に湿らせた布団を置き、4時間後にシートの重さを測ると、こちらも1.13mLの増加にとどまりました。長期間使用しても吸湿力は低いままといえます。一方で、最大吸水量は良好です。水の入った水槽に5分間沈めたところ、16.44mLほど吸水できていました。シングルサイズで換算すると約3.3L。ある程度の水分を吸水できるため、吸湿できる状態は長く維持できるといえます。抗菌・防ダニ効果がありませんが、防臭・消臭・脱臭効果はあります。天日干しで繰り返して使えるのに加え、洗濯機で洗えるのが特徴。手入れがしやすい商品がほしい人向きの除湿シートといえそうです。


良い点:
  • 洗濯機で洗える
  • ある程度の水分を吸水できるため、手入れの回数を減らせる
気になる点:
  • 色が明るい水色で、暗めの色の寝具だと目立ちやすい
  • 長期間使用しても吸湿力は上がりにくい

【8位】除湿シート(アストロ)

おすすめスコア:3.76(2026/03/10時点)

最安価格:998円(2026/03/10時点)

洗濯機で洗えて衛生的に保ちやすい。吸湿力は高くない

アストロの「除湿シート」は、衛生的に保ちたい人におすすめです。干せば繰り返して使えるだけでなく、洗濯機で丸洗いもできます。重さは0.67kgと軽く、干すのも簡単。防臭・消臭・脱臭効果以外に防ダニ効果もあり、ニオイやダニが発生するリスクを低減できるのはうれしいポイントです。しかし、吸湿力が高くないのは惜しい点。10cm四方の除湿シートの上に湿らせた布団をかぶせ、4時間後に、シートはわずか0.69mLしか吸湿できませんでした。何日か濡らす・干すを繰り返した除湿シートでも、吸湿できたのは0.96mLほど。やや吸湿力は上がったものの、もとの吸湿力が低く、長期的に使用しても吸湿力アップは期待できないでしょう。一方で、最大吸水量は一定の量を確保できました。除湿シートを水に5分間沈めると、16.41mL吸水。シングルサイズで換算すると約3.3Lでした。上位商品には及ばないものの、こまめに手入れをしなくても吸湿できる状態は維持しやすいといえます。手入れがしやすく衛生的に保ちやすいとはいえ、吸湿力が高くないのはネック。寝汗をしっかりと吸収できる商品がほしい人には不向きです。


良い点:
  • 干すだけでなく洗濯でも手入れできる
  • 一定の吸水量で手入れの頻度は多くない
気になる点:
  • 吸湿力が低め
  • もとの吸湿力が低めで繰り返し使用しても吸湿力に期待できない

【9位】除湿シート 備長炭 シリカゲル入り(sunnyskies)

おすすめスコア:3.71(2026/03/10時点)

最安価格:2,480円(2026/03/10時点)

洗濯も可能で手軽に手入れできる。こまめな天日干しが必要

sunnyskiesの「除湿シート 備長炭 シリカゲル入り sj001」は、最大吸水量がやや少なく、天日干しの回数を少なくしたい人には使いづらい商品です。水の入った水槽に5分間入れると、吸水できていたのはわずか14.22mLにとどまりました。シングルサイズで換算すると約2.9L。吸湿力もいまひとつの評価です。除湿シートの上に布団を敷いて水を吹きかけたところ、シートは0.79mLしか吸湿できませんでした。濡らす・干すを繰り返してから再度水を吹きかけても、シートは0.88mLしか吸湿できない結果に。長期的に使用しても吸湿力は上がりにくいといえるでしょう。一方で、防臭・消臭・脱臭効果があるほか、防ダニ効果もあり、衛生的に使いやすい点は魅力。また、天日干しのほかに洗濯も可能で、手入れは楽です。重量は0.65kgと軽く、持ち運ぶときの負担も少ないでしょう。とはいえ、寝具にこもった湿気をしっかり吸湿したい人にはおすすめしにくい商品です。


良い点:
  • 洗濯機で洗える
  • 防ダニ効果があり、ダニの発生を抑制する効果に期待できる
気になる点:
  • 最大吸水量がやや少なく、天日干しの回数を減らせない
  • 長期的に使用しても吸湿力は上がりにくい

【10位】洗える 除湿シート(山善)

おすすめスコア:3.52(2026/03/10時点)

最安価格:2,490円(2026/03/10時点)

吸湿力は物足りないが、洗濯機で洗えてお手入れはしやすい

山善の「洗える 除湿シート」は、吸湿力も低く、寝具に雑菌を繁殖させたくない人には向かない商品です。防臭・消臭・脱臭効果や防ダニ効果はありますが、抗菌効果がなく、衛生的に使いやすいものがほしい人にはやや物足りない可能性があります。吸湿力もいまひとつで、実際の検証ではシートは0.52mLしか吸湿できませんでした。濡らす・干すを繰り返したシートを使った場合も0.60mLしか吸湿できず、十分に吸湿できるとはいえない結果に。長期間使用しても吸湿力は上がらないでしょう。一方で、最大吸水量はある程度多く、水槽に5分間入れると16.93mL吸水できました。シングルサイズで換算すると約3.4L。天日干しの回数を減らせるので、お手入れの手間を省けます。手入れのしやすさは高評価を獲得しました。重量0.72kgと軽く、楽に持ち運べます。天日干し・洗濯のどちらも可能で、手入れしやすいのもポイントです。ただし、吸湿性は低めなうえに抗菌効果もなく、衛生面が気になる人には不向きな商品といえます。


良い点:
  • 最大吸水量は高めで、天日干しの回数をある程度減らせる
  • 洗濯機でも洗える
気になる点:
  • 十分に吸湿できないうえに、長期間使用しても吸湿力は向上しにくい
  • 抗菌効果がないので、菌の繁殖を抑えたい人には不向き

監修者:加賀照虎(かがひどら)(上級睡眠健康指導士)

ガイド:市山佳乃(マイベスト 暮らしと趣味の商材担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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