gumiの「予測データサービス」開発決定 東証プライム上場のgumi(グミ)が、「予測データサービス」の開発決定を3月3日に発表した。また同社は、情報キュレーションサービス「グノシー」提供のグノシー(Gunosy)社と協 […]gumiの「予測データサービス」開発決定 東証プライム上場のgumi(グミ)が、「予測データサービス」の開発決定を3月3日に発表した。また同社は、情報キュレーションサービス「グノシー」提供のグノシー(Gunosy)社と協 […]

gumi、「予測データサービス」の開発決定。初期パートナーにグノシー

2026/03/03 10:29
6 分で読めます
本コンテンツに関するご意見・ご感想は、crypto.news@mexc.comまでご連絡ください。

gumiの「予測データサービス」開発決定

東証プライム上場のgumi(グミ)が、「予測データサービス」の開発決定を3月3日に発表した。また同社は、情報キュレーションサービス「グノシー」提供のグノシー(Gunosy)社と協業し、グノシー内での予測データサービスを5~6月頃に提供するとした。

gumiは昨年10月31日、AIやブロックチェーン技術等の最新技術を活用した「予測市場サービス」の事業化に向けた検討開始を発表していた。当初は「予測市場サービス」と呼称していたが「予測データサービス」として開発を進めるという。独自のビジネススキームおよび分析手法の整理が完了し、法令を遵守した形でのサービス提供に目途がついたため、正式にプロジェクト化を決定したとのこと。なお独自のビジネススキームおよび分析手法は2025年10月に特許出願済みだという。

発表によると同社の予測データサービスは、政治・経済等の時事問題からスポーツなど、日々更新される世間からの関心が高いニュースを予測のテーマに設定し、ユーザーが将来の結果を予測し、その一連の行動で得られる様々なデータを提供するものだという。なおサービス名は「ヨソクヒロバ」となるようだ。

同サービスには誰もが無償で予測への参加が可能とのこと。また予測が当たったユーザーに対し報酬(特典ポイント)を付与する仕組みも提供予定であるとのこと。なお本スキームは弁護士事務所のレビューを通し、賭博該当性も含め、適法性について確認済みだという。

この仕組みにより同サービスでは、社会的関心の高い領域において、多数の意見を集約した客観的かつ精度の高い「集合知データ」の収集が図れるとのこと。そして、これをメディアや研究機関等に提供することで、社会ニーズに応えていくとのことだ。

gumiは「ニュースによる『情報取得』から始まり、それに基づく『予測行動』、その後の『結果検証』、そして検証のための『再訪問』へとつながる一連のサイクルを、サービスを通じて提供してまいります」と述べている。

サービスリリース後についてgumiは、企業や研究機関等とも連携を図り、サービスの提供領域を広げていくとしている。また同サービスへのブロックチェーンやAI等の先端技術の導入も視野に入れ、一層の公正性・透明性・遵法性を担保した形で、日本における予測データサービスを拡大していく方針とのことだ。 サービスを拡大していく方針です。

参考:gumi
画像:iStocks/ririe777

関連ニュース

  • gumi、ブロックチェーン活用の「予測市場サービス」事業化を検討開始
  • gumi、上場暗号資産運用のファンド組成を決議、SBIと合弁会社設立し届出完了
  • ポリマーケット、予測市場向け開発API提供の「ドーム」買収へ
  • 予測市場を巡る規制判断が分岐。オランダは違法賭博、米国では州と連邦が対立
  • ヴィタリック、予測市場の投機偏重を問題視。「ヘッジ」中心の設計を提起
免責事項:このサイトに転載されている記事は、公開プラットフォームから引用されており、情報提供のみを目的としています。MEXCの見解を必ずしも反映するものではありません。すべての権利は原著者に帰属します。コンテンツが第三者の権利を侵害していると思われる場合は、削除を依頼するために crypto.news@mexc.com までご連絡ください。MEXCは、コンテンツの正確性、完全性、適時性について一切保証せず、提供された情報に基づいて行われたいかなる行動についても責任を負いません。本コンテンツは、財務、法律、その他の専門的なアドバイスを構成するものではなく、MEXCによる推奨または支持と見なされるべきではありません。

USD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPR

USD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPRUSD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPR

新規ユーザー限定:最大600%のAPRでステーキング。期間限定!