PANewsは2月13日、ブルームバーグの報道によると、ドイツの取引所運営会社シュトゥットガルト取引所グループが、フランクフルトを拠点とするデジタル資産トレーダーTradeasと暗号資産事業を統合すると報じた。新部門には約300人の従業員が所属し、両社の経営陣が共同で管理する。
事情に詳しい関係者によると、この取引でTradeasの評価額は約2億ユーロ(2億3800万ドル)、統合後の企業価値は5億ユーロを超えるという。シュトゥットガルト取引所のCEOマティアス・フェルケル氏は、暗号資産市場は非常にダイナミックであり、この動きはこの市場での成長に最適な条件を作り出すことを目的としていると述べた。

