バックパックがユニコーン企業の仲間入りか 海外暗号資産(仮想通貨)取引所などを展開するバックパック(Backpack)が、企業評価額10億ドルで新たな資金調達の条件を交渉中であると、「アクシオス(Axios)」が2月10 […]バックパックがユニコーン企業の仲間入りか 海外暗号資産(仮想通貨)取引所などを展開するバックパック(Backpack)が、企業評価額10億ドルで新たな資金調達の条件を交渉中であると、「アクシオス(Axios)」が2月10 […]

バックパックが評価額10億ドルでユニコーン入りか、50Mドル調達で=報道

2026/02/10 13:02
5 分で読めます
本コンテンツに関するご意見・ご感想は、crypto.news@mexc.comまでご連絡ください。

バックパックがユニコーン企業の仲間入りか

海外暗号資産(仮想通貨)取引所などを展開するバックパック(Backpack)が、企業評価額10億ドルで新たな資金調達の条件を交渉中であると、「アクシオス(Axios)」が2月10日に報じた。

報道によるとバックパックは、5,000万ドルの調達に向けて協議中とのこと。ただし最終的にはそれ以上の額の調達が行われる可能性があるとのことだ。

企業評価額10億ドルとなれば、暗号資産分野に新たなユニコーン企業が生まれることになる。

本件について「あたらしい経済」編集部がバックパックのPRリーダーへ確認を取ったところ、「現時点で市場の憶測についてはコメントできない」との回答を得た。

なおバックパックのエコシステムでは、暗号資産取引所であるバックパックエクスチェンジの他、セルフカストディ型ウォレット「バックパックウォレット(Backpack Wallet)」およびソラナ(Solana)エコシステムにおける主要NFTコミュニティ「マッドラッズ(Mad Lads)」など、複数のプロダクトとサービスを提供している。

バックパックによる資金調達が最後に実施されたのは2024年2月。戦略的シリーズAラウンドを総額1,700万ドル(当時約25.6億円)でクロージングしたと発表されていた。

このラウンドはプレースホルダーVC(Placeholder VC)が主導し、ハッシュド(Hashed)やアンバーグループ(Amber Group)、ソラナ(Solana)、モナド(Monad)など多数の投資家を集めていた。

なおバックパックは取引所の日本市場進出も計画中だ。

バックパックの運営会社トレック・ラブス・ジャパン(Trek Labs Japan)は2024年12月、日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)の第二種会員として入会。第二種会員は、「暗号資産交換業者又は暗号資産関連デリバティブ取引業者となるための登録申請中又は登録申請を予定する事業者」また「資金移動業及び電子決済手段等取引業を行おうとする者」となっている。

参考:アクシオス
画像:iStocks/kirstypargeter・artacet

関連ニュース

  • バックパックが約25.6億円の資金調達実施、プレースホルダーVC、ソラナ、ジトらが参加
  • バックパック、ゼロ知識証明を活用した日次準備金証明を開始
  • バックパックEUが始動、規制準拠の無期限先物を提供開始
  • Backpack、JVCEAに第二種会員として入会
  • バックパック、暗号資産の予測市場向け新機能のプライベートβ公開
免責事項:このサイトに転載されている記事は、公開プラットフォームから引用されており、情報提供のみを目的としています。MEXCの見解を必ずしも反映するものではありません。すべての権利は原著者に帰属します。コンテンツが第三者の権利を侵害していると思われる場合は、削除を依頼するために crypto.news@mexc.com までご連絡ください。MEXCは、コンテンツの正確性、完全性、適時性について一切保証せず、提供された情報に基づいて行われたいかなる行動についても責任を負いません。本コンテンツは、財務、法律、その他の専門的なアドバイスを構成するものではなく、MEXCによる推奨または支持と見なされるべきではありません。

USD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPR

USD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPRUSD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPR

新規ユーザー限定:最大600%のAPRでステーキング。期間限定!