PANewsは8月11日に報告した。智通財経によると、総合的な金融・デジタル技術サービスプロバイダーであるFTFT(米国)は本日、同社の完全子会社である香港のFTFT International Securities and Futures Co., Ltd.が、香港の著名なコンプライアンスコンサルタントと委任契約を締結したと発表した。このコンサルタントは、同社が既に保有する香港のタイプ1、タイプ2、タイプ4のライセンスを基盤として、証券先物委員会(SFC)に仮想資産サービス(VASP)ライセンスとタイプ9の資産管理ライセンスを申請する予定である。これらのライセンスは、従来型と仮想資産管理ビジネスの両方をカバーする。コンサルタントは、同社のビジネスモデルとリスク評価能力の詳細なレビューと評価を実施し、SFCへの提出に関連する申請資料とビジネスプランの準備を支援する。


