1月30日、PANewsがブルームバーグを引用して報じたところによると、野村ホールディングスは、欧州のデジタル資産子会社であるLaser Digital Holdingsが暗号資産へのエクスポージャーを削減していると述べた。野村のCFOである森内裕之氏は決算説明会で、市場のボラティリティにより第3四半期にLaser Digitalが損失を計上したため、現在リスク軽減のため厳格なポジション管理を実施していると述べた。森内氏は、デジタル資産関連事業への野村のコミットメントは変わらず、中長期的には事業拡大を計画していることを強調した。


