「登山では安いレインウェアはNG」「ゴアテックスが最強」「実はレインウェアはいらない」…。登山用のレインウェアをめぐっては、様々な意見があります。しかし、耐水圧や透湿度といった具体的な数値をもとにした比較は少なく、自分に合った商品選びが困難ですよね。今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の登山用レインウェア1「登山では安いレインウェアはNG」「ゴアテックスが最強」「実はレインウェアはいらない」…。登山用のレインウェアをめぐっては、様々な意見があります。しかし、耐水圧や透湿度といった具体的な数値をもとにした比較は少なく、自分に合った商品選びが困難ですよね。今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の登山用レインウェア1

【徹底比較】登山用レインウェアのおすすめ人気ランキング

2026/01/27 15:12
36 分で読めます
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「登山では安いレインウェアはNG」「ゴアテックスが最強」「実はレインウェアはいらない」…。登山用のレインウェアをめぐっては、様々な意見があります。しかし、耐水圧や透湿度といった具体的な数値をもとにした比較は少なく、自分に合った商品選びが困難ですよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の登山用レインウェア18商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの登山用レインウェアをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストな登山用レインウェアは「初心者の最初の1着として最適で、中・上級者へステップアップしても満足できるレインウェア」。徹底検証してわかった登山用レインウェアの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全18商品の「登山用レインウェア」ランキングを見る

売れ筋の人気登山用レインウェア全18商品を徹底比較!

マイベストではベストな登山用レインウェアを「初心者の最初の1着として最適で、中・上級者へステップアップしても満足できるレインウェア」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の登山用レインウェア18商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。検証①:防水性の高さ検証②:蒸れにくさ検証③:持ち運びやすさ検証④:使い勝手のよさ検証⑤:耐久性の高さ

おすすめ人気ランキング

【1位】ティフォン ストレッチ ジャケット(MILLET MOUNTAIN GROUP)

おすすめスコア:4.58(2026/01/23時点)

最安価格:28,999円(2026/01/23時点)

しなやかな着心地と十分な防水性・透湿性。街中でも活躍

フランス・アルプス発祥のアウトドアブランド「ミレー」が展開する「ティフォン ストレッチ ジャケット」は、防水透湿性と着心地の良さを両立したレインウェア。しなやかな着心地とストレッチ性に優れた設計が特徴です。防水性能においては、耐水圧23,250mmと高い数値を記録し、長時間の雨天でも安心して使用できるレベルでした。また、シームテープ加工も施されており、雨が入りづらい設計です。フロントファスナーはダブル仕様で、フードは縦横の調整が可能なうえにひさし付きで使いやすいといえます。袖・裾が縛れるほか、ポケットがザックのベルトに干渉しない位置に配置されているのも魅力。ストレッチ素材で動きやすさにも配慮されていました。蒸れにくさの検証では透湿性は5,160g/m²/24hと高い数値を記録。裏地には、ニット系素材を採用し、着心地にも配慮。ポケットがベンチレーションを兼ねておりウェア内部の換気をややしづらい点はデメリットですが、十分蒸れにくいウェアといえるでしょう。防水性と快適な使い心地を求める登山者におすすめ。レインウェアとは思えないしなやかな着心地やマットな質感なので、登山用以外でも活躍します。


良い点:
  • 高い防水性能が魅力
  • フロントファスナーがダブル仕様で体温調節がしやすい
  • ストレッチ素材で動きやすさに配慮
気になる点:
  • ベンチレーションがポケット内のメッシュに限定

【2位】ストームクルーザー ジャケット(モンベル)

おすすめスコア:4.55(2026/01/23時点)

最安価格:31,850円(2026/01/23時点)

登山向けの機能と防水性が充実。悪天候の登山にも対応

日本発のアウトドアブランド・モンベルの「ストームクルーザー ジャケット」は、2025年に防水透湿素材を「ゴアテックス(GORE-TEX)」から、モンベル独自開発の「スーパー ドライテック(SUPER DRYTEC)」へと刷新したモデルです。フードや袖、裾など細部まで調整可能な設計でストレスなく使用できます。ヘルメットにも対応するフードや、ザックに干渉しないポケットの配置など、登山を想定した工夫が随所に見られました。ストレッチ素材も採用されており、行動中も動きやすいでしょう。また、防水性では耐水圧20,802mmという高い数値を記録し、シームテープも付いており水が侵入しづらいでしょう。激しい雨でも使える防水性能を搭載しています。さらに、重量261gと軽量なうえ、スタッフサックも付属しており、荷物の軽量化を図りたい登山者におすすめです。通気性を高めるベンチレーション機能は搭載されていませんが、透湿度は5472g/㎡/24hと高く、裏地には肌触りのよいニット素材が使われていたため、快適さは損なわれないでしょう。ハードな登山でも快適に使える装備を求める人や、携行性と防水性を重視する登山者におすすめです。


良い点:
  • ヘルメット対応フードで調整可能
  • 耐水圧が高く大雨でも浸水しづらい
  • スタッフサック付き
気になる点:
  • ベンチレーション機能は非搭載

【3位】マサオ ライト 2.0 ハードシェル フーデッド ジャケット(Mammut Sports Group)

おすすめスコア:4.53(2026/01/23時点)

最安価格:37,620円(2026/01/23時点)

軽量で持ち運びやすく、携行性に優れた登山用シェル

スイス発のアウトドアブランド・MAMMUTが展開する「マサオ ライト 2.0 ハードシェル フーデッド ジャケット」は、軽量性と機能性を両立させた登山用レインウェア。シリーズ内でも携行性に配慮されたモデルとして展開されており、コンパクトに持ち運びやすいのが特徴です。透湿度は6,240g/m²/24hと高く、裏地には肌触りのよいニット素材が使われているため快適さを損なわずに着用できます。ベンチレーション搭載で適度に熱を逃がせるほか、226gと軽量でスタッフサックも付属しており運びやすさも十分。フロントはダブルファスナー仕様で、フードはヘルメット対応かつ調整しやすい設計でした。耐水圧は16,214mmと大雨に対応できる性能です。シームテープ加工も施されており、雨が入りにくい設計。またストレッチ素材で登山でも動きやすいでしょう。蒸れにくさと耐水圧を兼ねそなえているため、雨天時でも快適に過ごしたい人におすすめです。


良い点:
  • 蒸れにくく快適に着用できる
  • 226gと軽量で持ち運びやすい
  • フードや裾の調整がしやすい
気になる点:
  • 生地の厚みが薄く耐久性が高いとはいえない

【4位】クライムライトジャケット(ゴールドウイン)

おすすめスコア:4.46(2026/01/23時点)

最安価格:40,518円(2026/01/23時点)

大雨にも対応できる耐水圧が魅力。街中の使用もおすすめ

ゴールドウインが展開する「THE NORTH FACE クライムライトジャケット」は、GORE-TEXを用いた登山用のジャケットです。使い勝手のよさの検証では、フードがヘルメットの上から被れて片手調整も可能。ザックのベルトに干渉しない位置に2か所ポケットがあるので、使い勝手もよいでしょう。防水性の検証では耐水圧19,171mmを記録。大雨にも対応できるほどの性能といえます。シームテープも付いており、縫い目から水が侵入しにくい設計です。透湿性や通気性は裏地の素材選定やベンチレーション配置などで配慮がされています。持ち運びやすさと耐久性のバランスもとれているので、様々な登山で使いやすいでしょう。大雨にも対応できる耐水圧が魅力の商品。耐水圧とデザインの両立を重視する人に向いたアイテムです。


良い点:
  • フードがヘルメットのうえから被れる
  • ザック干渉を避けたポケット設計
気になる点:
  • 特になし

【5位】フォトンジャケット(finetrack)

おすすめスコア:4.43(2026/01/23時点)

最安価格:38,500円(2026/01/23時点)

透湿性が高く蒸れにくい。防水性も高く、大雨でも使いやすい

finetrack(ファイントラック)は、2004年に創業し革新的な商品を生み出している日本のブランド。登山やアウトドア向けの高機能ウェアを多く展開しており、日本の気候やアクティビティに合わせた商品を取りそろえています。「エバーブレス フォトンジャケット」は、finetrack独自の防水透湿素材であるエバーブレスを使用したレインジャケットです。透湿性の検証では、透湿度実測値11,112g/m²/24hという非常に高い数値を記録し、今回の比較のなかでもトップクラスの性能を示しました。前作も9,000g/m²/24hを越える高い数値を記録していましたが、それを上回る性能といえます。裏地にニット素材を使用し、左右に大きめのベンチレーションを配置するなど、通気性に配慮した設計がされていることも魅力。ウェア内の温度・湿度コントロールもスムーズに行えるでしょう。防水性の検証では耐水圧14,582mmを記録。大雨にも耐えられる性能といえます。縫い目やファスナー部分にも防水加工がしっかり施されていました。しかし重さは316gと軽量化にこだわる人にはやや重い重さです。ストレッチ性が高く、レインウェアとは思えないほど動きやすいことも魅力。行動量が多く汗をかきやすい人におすすめの商品です。


良い点:
  • 透湿性が高く蒸れづらい
  • 大雨にも耐えられる耐水圧
  • 大型のベンチレーションで蒸れを逃がしやすい
気になる点:
  • 316gと軽量化にこだわる人にはやや重い

【6位】メンズ・グラナイト・クレスト・レイン・ジャケット(パタゴニア・インターナショナル・インク)

おすすめスコア:4.41(2026/01/23時点)

最安価格:37,400円(2026/01/23時点)

着心地がよく耐久性が高いが、やや重い点がネック

patagonia(パタゴニア)は、環境に配慮した商品づくりで有名な登山用品ブランド。「メンズ・グラナイト・クレスト・レイン・ジャケット」は、リサイクルされた漁網を使用したレインウェアです。実測の耐水圧は26,013mmと、高い数値を記録。縫い目やファスナーの防水処理も高品質で抜かりなく、防水性は非常に高いといえます。フードに大きなひさしがついており、顔や首元から浸水しにくい工夫がある点も魅力でしょう。patagoniaの独自素材であるH2Noを使用しており、ストレッチ性が高く着心地がよい点はメリット。「雨天のトレイルで1日中動きつづけるときに理想的な機能性に優れたジャケット」と謳われるとおり、しなやかで長時間着用してもストレスを感じにくいジャケットです。しかし透湿度は実測3,432g/m2/24hと、高いとはいえない結果に。わきの下にベンチレーションがついているため、ウェア内部の換気や体温調節がしやすいものの、蒸れにくさは上位商品におよびませんでした。重量は実測378gとやや重く、持ち運びにくい点にも注意が必要。春・秋の登山には適していますが、夏山で荷物を減らしたいと考えている人には向かないでしょう。その一方で、生地が分厚いため耐久性が高いことはメリットといえます。総合的には、運動量が多く汗をかくシーンには向かないものの、ゆったりと幅広い季節の登山を楽しむにはぴったりのジャケットです。マイペースに山を楽しみたい人は選択肢に入れてもよいでしょう。


良い点:
  • 耐水圧が実測26,013mmで、防水性が高い
  • ストレッチ素材で動きやすい
  • ベンチレーションがあり、体温調節がしやすい
気になる点:
  • 実測の透湿度が 3,432g/m2/24hとやや低く、蒸れにくいとはいえない
  • 重量がやや重く、持ち運びにくい

【7位】ティフォン ファントム ファスト ジャケット(MILLET MOUNTAIN GROUP)

おすすめスコア:4.4(2026/01/23時点)

最安価格:39,000円(2026/01/23時点)

超軽量で防水性が高い。U.L.ハイクやトレランにおすすめ

フランス発のアウトドアブランド・Milletが展開する「ティフォン ファントム ファスト ジャケット」は、極めて軽量で持ち運びやすさに特化した登山用レインウェア。ポケットに収納できるパッカブル仕様で、荷物を最小限に抑えたい登山者に向けたモデルです。防水性の検証では耐水圧26,513mmを記録し、嵐でも耐えられる耐水性能といえます。130gと非常に軽量で、加えてポケットに収納できるため持ち運びやすい点も魅力。荷物をできるだけ軽くしたい登山者やトレイルランナーにおすすめ。透湿度4,104g/m2/24hと通気性は十分ではあるものの、ベンチレーションがなく温度・湿度の調整がややしづらい点は要注意。加えて、フードがヘルメット非対応で調整機能も限られており、袖や裾も調整できないため自由度は低いでしょう。非常に薄い生地を使用しているため、耐久性の検証では突き刺し強度の評価が低く、山中で枝や岩などに引っ掛けると穴あき・破れにつながる可能性があります。軽量性と高い防水性を最優先したい人に適した商品。耐久性や汎用性を重視する人には他の商品をおすすめしますが、軽量性にこだわる人には最有力候補となる1着でしょう。


良い点:
  • 130gと非常に軽量
  • 耐水圧26,513mmで耐水圧は高め
  • ポケット収納可能なパッカブル仕様
気になる点:
  • 突き刺し強度が低め

【8位】サンダーパスジャケット(モンベル)

おすすめスコア:4.39(2026/01/21時点)

最安価格:17,560円(2026/01/21時点)

「とりあえず1着」ほしい人に。防水性の高さと丈夫さが魅力

「サンダーパスジャケット」は、モンベル独自の防水透湿素材であるドライテックを使用したレインウェア。モンベルはドライテックを使用したウェアも多数ラインナップしていますが、サンダーパスジャケットは軽量性と耐久性のバランスをとった定番モデルです。同社のゴアテックス製品と比較して約半分の価格である点から、初心者やハードユースをする上級者から人気を集めています。実測の耐水圧は33,008mmと非常に高い数値を記録。台風のような強い雨風に打たれても、雨水が浸み込まない性能です。各部の縫製やシームテープもきれいに仕上がっており、防水性において非の打ちどころがない性能です。一方、蒸れにくさは評価を伸ばせず、満足とはいえない結果に。A-1法での透湿度は3,168g/m2/24hと高いとはいえない数値で、ベンチレーションも備えていません。初心者でも扱いやすい生地の厚みで、持ち運びやすさと保温力・耐久性のバランスがとれています。軽さを重視する人には向きませんが、最初の1着としておすすめの汎用性があるジャケットです。フードやポケットの使い勝手はよく、登山用レインウェアとして優れた機能性。片手で簡単にフードを調整できるうえ、両胸に大型のポケットがあるので収納力も十分です。ゆったりとしたフィット感なので、様々な体型の人が着用できるでしょう。スッキリとしたシルエットではありませんが、そのぶん寒い季節に中に着込めます。蒸れにくさや持ち運びやすさの面ではやや評価を落としているものの、総合的にはバランスがよく初心者にも使いやすい商品です。多様な機能を有しており様々なシーンで活躍するので、「予算を少し下げて、とりあえずちゃんと使える1着がほしい」という人におすすめ。将来的に登山にハマったとき、道具をアップグレードする楽しみも味わえる、初心者にとってのひとつの選択肢でしょう。


良い点:
  • 耐水圧は実測で33,008mmと非常に高く、強い雨風でも浸水しない
  • 片手で調整できるフードや大型ポケットがあり、使い勝手がよい
  • ほどよい厚みで保温力と耐久性のバランスがよい
気になる点:
  • 透湿度は高くなくベンチレーションもないため、蒸れにくさはいまひとつ
  • 軽さにこだわる人には不向き

【9位】ベンチャージャケット(ゴールドウイン)

おすすめスコア:4.34(2026/01/23時点)

最安価格:12,603円(2026/01/23時点)

軽さと使いやすさを両立。夏用シェルや2着目の軽量シェルに

高い性能とファッション性から、高い人気を誇るブランドTHE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)。「 ベンチャージャケット」は薄手の軽量シェルで、THE NORTH FACE独自の素材であるHYVENT(ハイベント)が使用されています。重量は218gと軽量で、持ち運びやすさは高評価に。U.L.志向のハイカーや荷物を極力減らしたい人に向いています。そのぶん耐久性はやや低く穴が空きやすいので、山での扱いには注意が必要です。軽量なジャケットはポケットや各部の調整機能などを犠牲にしている傾向がありますが、この商品は機能面も充実。両脇にポケットを備えているうえ、フード・袖・裾を調整してフィットさせられます。軽さと使いやすさを両立している点で、優れたジャケットといえるでしょう。透湿性は比較的高く、実測で4,680g/m2/24hを記録。ゴアテックスやエバーブレスにはおよびませんでしたが、十分といえる透湿性を有しています。しかし、ベンチレーションがないうえややタイトなフィットなので、ウェア内部を換気しにくい点はデメリットです。耐水圧は実測で16,010mmと、登山用レインウェアとして十分な防水性。強い雨にも耐えられる防水性といえます。細身でスッキリとしたシルエットなので、春秋のアウターとして普段着にも使いやすいでしょう。比較的しなやかな生地で、着心地がよい点も魅力です。夏用のジャケットがほしい人や、2着目以降の軽量なシェルジャケットを探している人におすすめの商品です。


良い点:
  • 重量は218gと軽くて持ち運びやすい
  • ポケットやフード・袖・裾の調整機能があり、使いやすい
  • 強い雨にも耐えられる十分な防水性を備えている
気になる点:
  • 耐久性が低く穴が開きやすい

【10位】スレショルドジャケット(コロンビアスポーツウェアジャパン)

おすすめスコア:4.34(2026/01/21時点)

最安価格:25,300円(2026/01/21時点)

防水性が高いことが魅力だが、やや蒸れやすい点がネック

マウンテンハードウェアの「スレショルドジャケット」は、独自素材のDry Qを使用した商品。初心者の入門用として、低価格と性能の両立を目指してつくられたウェアです。防水性が非常に高く、実測の耐水圧は34,008mmを記録。嵐に打たれても雨水が浸みない防水性を有しています。やや厚手の生地を使用しており、耐久性が高い点も魅力です。登山で木の枝や岩に擦れても、穴が空いたり破れたりしにくいでしょう。また、フードやポケットの使い勝手は十分で、登山用のレインウェアとして必要な機能を有しています。各部を調節してフィットさせられるので、フィールドでも使いやすい商品です。しかし、透湿度が2,424g/m2/24hと低い点がネック。ベンチレーションがあるため小雨のときは湿気を逃がせますが、雨が強いシーンでは蒸れを感じる可能性があります。汗をかきやすい人にはおすすめ出来ませんが、1年を通じて使える汎用的なレインウェアがほしい初心者なら、選択肢に入れてもよい商品です。


良い点:
  • 防水性が非常に高く、嵐でも耐えられる
  • わきの下にベンチレーションがあり、体温調節がしやすい
  • しっかりとした生地で、耐久性が高い
気になる点:
  • 実測の透湿度が2,424g/m2/24hと低く、蒸れにくいとはいえない

監修者:上田洋平(登山ガイド)

ガイド:高村悠(マイベスト アウトドア担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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