カメラに慣れてくると、次にほしくなるのが三脚。手ブレを抑え、細かく構図を決めるのに便利で、きれいな写真を撮りたいときに役立ちます。高性能なカーボン三脚もありますが高価なため、価格と性能のバランスのよい「アルミ三脚」が定番です。アルミ三脚はSLIK・ベルボン・マンフロットなどさまざまなメーカーから発売されており、どれを選カメラに慣れてくると、次にほしくなるのが三脚。手ブレを抑え、細かく構図を決めるのに便利で、きれいな写真を撮りたいときに役立ちます。高性能なカーボン三脚もありますが高価なため、価格と性能のバランスのよい「アルミ三脚」が定番です。アルミ三脚はSLIK・ベルボン・マンフロットなどさまざまなメーカーから発売されており、どれを選

【徹底比較】アルミ三脚のおすすめ人気ランキング

2026/01/21 19:44
26 分で読めます
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カメラに慣れてくると、次にほしくなるのが三脚。手ブレを抑え、細かく構図を決めるのに便利で、きれいな写真を撮りたいときに役立ちます。高性能なカーボン三脚もありますが高価なため、価格と性能のバランスのよい「アルミ三脚」が定番です。アルミ三脚はSLIK・ベルボン・マンフロットなどさまざまなメーカーから発売されており、どれを選ぶべきか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のアルミ三脚23商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのアルミ三脚をランキング形式でご紹介します。mybestが定義するベストなアルミ三脚は「確実にブレを抑えられるうえ、操作と運搬が簡単な商品」。徹底検証してわかったアルミ三脚の本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全24商品の「アルミ三脚」ランキングを見る

売れ筋の人気アルミ三脚全24商品を徹底比較!

mybestではベストなアルミ三脚を「確実にブレを抑えられるうえ、操作と運搬が簡単な商品」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のアルミ三脚23商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。検証①:安定性の高さ検証②:使いやすさ検証③:持ち運びのしやすさ

おすすめ人気ランキング

【1位】VEO 3GO 265HAB(VANGUARD)

おすすめスコア:4.49(2026/01/21時点)

最安価格:28,000円(2026/01/21時点)

ブレに強く使いやすい!欠点なしの多機能な万能三脚

台湾で創業し、三脚やカメラバッグなどの製造を行う海外ブランド、VANGUARDの「VEO 3GO 265HAB」。量販店でも近年人気の高い、VEOシリーズのトラベル三脚です。今回検証した三脚のなかでトップクラスの安定性がある商品でした。撮影した画像を確認してもブレは見られず、画像を拡大してもブレはほとんど目立たないほど。ブレが生じた場合も、すぐに収まっている印象がありました。付属の雲台の完成度も非常に高く、全方向になめらかに動き、かつロックをするときの構図のズレがほとんどありません。また、雲台や脚のロック部分はすべてスムーズかつ軽い力で操作ができて、とても使いやすいといえます。縮長も短いトラベルタイプの三脚なので、持ち運びに苦労することはまずないでしょう。載せるカメラのサイズや使う環境を問わない、誰にでもおすすめできる高性能なアルミ三脚です。

【2位】befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット(マンフロット)

おすすめスコア:4.46(2026/01/21時点)

最安価格:19,000円(2026/01/21時点)

自由雲台のなめらかさは随一。高い水準のトラベル三脚

イタリアで創業した、世界最大級の総合写真機器メーカーであるマンフロットの「befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット」。洗練されたデザインと、多くのフォトグラファーに愛されてきた歴史があり、市場の定番商品です。安定性の検証では、ブレ幅は小さく拡大しなければブレは目立たない印象でした。なお、ブレの収まりやすさは優れているものの、瞬時にブレが収まるわけではありません。脚パイプはスムーズに伸縮する一方、センターポールは引っかかる感じがありました。脚のナットロックは回転角度が大きく、固定時には手首を2回ほどひねる必要があるでしょう。また、雲台は非常になめらかに動かせ、固定時の構図の微調整もしやすく感じました。本体サイズも大きな魅力で、持ち運びも含めた総合的なバランスがよいトラベル三脚です。製品型番から保守部品が検索できるアフターサポートもあり、長く愛用できるものを探している人におすすめといえます。

【3位】X-go Chameleon(Fotopro)

おすすめスコア:4.44(2026/01/21時点)

最安価格:9,191円(2026/01/21時点)

脚ロックの使いやすさは特筆もの。安定性に優れコスパよし

OEMやODMも手掛ける中国の有名三脚メーカー、Fotoproの「X-go Chameleon」。一般的な三脚のイメージを覆すような、カラフルなカラーバリエーションが注目を集めたトラベル三脚です。安定性の検証では、今回の製品のなかでトップクラスの安定性をもつ結果となり、撮影画像を等倍に拡大してもブレがほとんどありませんでした。なお、衝撃を加えたあとも、ブレは素早く収まっている印象です。脚のナットロックの出来が非常によく、軽く手首をひねるだけでスピーディーなロック・アンロックが可能でした。脚パイプの伸縮もとてもスムーズですが、センターポールは固定する際にナットロックだけでなく小さなネジも使う必要があり、面倒な印象です。一方で、雲台のつくりはよく、ロックもスムーズでした。縮長や重量も標準的なトラベル三脚クラスなので、持ち運びにおいてストレスを感じることは少ないでしょう。総合的に高評価な商品でありながら手の出しやすい価格で、コストパフォーマンスのよい三脚を探している人におすすめです。

【4位】Elementトラベル三脚 スモール(マンフロット)

おすすめスコア:4.34(2026/01/21時点)

最安価格:9,900円(2026/01/21時点)

脚や雲台が使いやすく、軽くて伸縮比もトップクラス

イタリアに本拠地を置く写真機器総合メーカー、マンフロットの「Elementトラベル三脚 スモール」。本体は小さく、携帯性を重視するユーザーから人気の高いトラベルタイプのアルミ三脚です。安定性の検証で撮影した画像を見ると、拡大しなければブレはあまり気にならないものの、拡大するとブレていました。ブレは瞬時には収まりませんが、大きな不満はないレベルです。望遠レンズや重い一眼レフを使わなければ、困ることは少ないでしょう。脚のパイプは非常にスムーズに伸縮し、雲台もなめらかに動かせます。雲台の固定時には構図のズレが生じましたが、大きくないためあまり気にならないでしょう。センターポールが常に伸びているような特殊な構造ですが、縮長はトップクラスに小さく持ち運びは容易。重量も一般的なアルミ三脚より軽めです。

【5位】エアリーM100(スリック)

おすすめスコア:4.2(2026/01/21時点)

最安価格:12,595円(2026/01/21時点)

重い機材向きではないが、コンパクトで誰でも持ち運べる重さ

多くのプロ写真家に愛される国内三脚ブランド、SLIKの「エアリーM100」。大きな機材は好まれない旅行やスナップ撮影向きの三脚として、量販店やカメラ専門店などでも人気の定番モデルです。雲台が小さいこともあり、カメラに衝撃を与えた際にはブレが目立ちました。しかし、脚に衝撃を与えた際にはブレは大きくなく、あまり気にならないでしょう。一眼レフや望遠レンズなどの大きな機材向きではありませんが、コンデジやミラーレス一眼など小さいカメラに使う分には十分な安定性といえます。開脚角度の調整ボタンは、検証した三脚のなかで最もシンプルで使いやすく感じました。加えて、脚のパイプの伸縮はスムーズ。雲台は一定以上の力で締め込めないようになっており、軽いカメラ向きの雲台といえます。本体はとてもコンパクトで、直径は500mLのペットボトルほど。重量も1kgを切っており、長時間持ち歩いても負担になりにくいでしょう。

【6位】パンクス コーリー 2.0 & エアヘッド ネオ 2.0(3 Legged Thing)

おすすめスコア:4.17(2026/01/21時点)

最安価格:38,900円(2026/01/21時点)

唯一無二のデザイン。伸縮はスムーズだが安定性はそこそこ

2010年創業のイギリスの三脚メーカー、3 Legged Thingから販売されている「パンクス コーリー 2.0 & エアヘッド ネオ 2.0」。パンクロック文化に影響を受けたカラフルなカラーと、独特な本体デザインが特徴の商品です。カメラに衝撃を与えた際はブレが目立たなかったものの、脚に衝撃を与えた場合にはブレが発生。写真を拡大しなくてもわかるほど大きくブレていました。また、揺れが収まるまで時間がかかったため、長時間露光をする場合には注意が必要でしょう。脚パイプの伸縮はスムーズで、検証中にパイプが引っかかることはありませんでした。ナットロックは大きく、貼られた滑り止めのラバーも柔らかめ。握った際に手のひらにフィットするようカーブもついており、快適に操作できます。付属の自由雲台はなめらかに動くものの、固定ノブを締め込む際にカメラが少し動いてしまいました。一眼カメラ用の三脚のなかでも縮長が短く、コンパクトで持ち運びに適したサイズです。また、脚を取り外して一脚として使うこともできる機能性の高さも魅力。一方で、本体はやや重く、手で持つとズッシリとした重さを感じました。

【7位】GoPlus アルミニウム三脚 1型4段(BENRO)

おすすめスコア:4.16(2026/01/21時点)

最安価格:27,500円(2026/01/21時点)

本体はやや重めだがコンパクト。雲台はなめらかでズレは微小

「GoPlus アルミニウム三脚 1型4段」は、中国の三脚・撮影機材メーカーとして有名なBENROから2022年2月に発売されたアルミ三脚。センターポールが地面と水平になる構造で、俯瞰撮影が容易に行えます。カメラに衝撃を与えた際にはほぼブレが見られませんでした。一方で、脚に衝撃を与えた際にはブレが生じ、解像感は低下。ただし、ブレは比較的早く収まっている印象がありました。脚パイプはあまり引っかからずに伸ばせますが、ナットロックを解除するには手首を2回ひねる必要がありややスムーズさに欠けます。雲台は非常になめらかに動き快適に感じる一方で、固定時に微小なズレが生じるため繊細な構図調整が難しい場合もあるでしょう。脚が反転するトラベルタイプの三脚で、縮長は短め。本体はやや重いものの、持ち運びにくく感じるほどではないでしょう。

【8位】シェルパ 635III N (ベルボン)

おすすめスコア:4.13(2026/01/21時点)

最安価格:24,012円(2026/01/21時点)

安定性や操作性はトップクラス。ただし持ち運びは大変なおそれ

独創的な技術開発で三脚業界のパイオニア的な存在である、ベルボンの「シェルパ 635III N」。ベルボンのアルミ三脚のなかで上位モデルの商品で、重めの一眼レフへの対応を謳っています。安定性の検証で撮影した画像を拡大しても、ブレはほとんど目立ちませんでした。カメラ・脚どちらに衝撃を与えても同様の結果で、安定性はトップです。望遠レンズや重いカメラを用いた、ブレが目立ちやすい状況での撮影も不満なく行えるでしょう。付属の3Way雲台は非常に使いやすく、締め込んだ際の構図のズレもほぼありません。脚の伸縮もとてもスムーズで、引っかかりはゼロ。セットアップから向きの調整まで、非常に使いやすいでしょう。一方で、本体サイズは大きく手軽に持ち運べるとはいえません。本体重量は大きく評価は伸び悩みましたが、これは屋外撮影時に風の影響を受けにくいというメリットともいえます。

【9位】ウルトラ 455(ベルボン)

おすすめスコア:4.12(2026/01/21時点)

最安価格:14,630円(2026/01/21時点)

脚の調整にはクセがあるが、セットの早さは最速クラス

60年以上の歴史を持つ国内三脚メーカー、ベルボンの「ウルトラ 455」。本格的な三脚の機能を持ちつつもコンパクトな本体サイズで、さまざまなユーザーのニーズに合わせた三脚として定番の商品です。カメラ・脚に衝撃を与えた際にはブレが生じ、画像を拡大するとブレが目立ちます。画像を拡大しない場合はそれほど気にならず、一般的な撮影をする分には不満は大きくないでしょう。一般的な脚ロックとは異なる、脚の両端を持ってひねるだけでロック・解除ができるウルトラロックを採用し、伸縮の早さは検証した商品のなかで最速クラス。加えて、脚パイプや雲台の引っかかりもありません。ただし、構造上最も細いパイプだけ短くすることは簡単ではありません。思いどおりに脚の長さを調整するためには、慣れや工夫が必要です。トラベルタイプではないものの、縮長は比較的短め。本体重量もやや軽く、持ち運びは簡単に感じるでしょう。

【10位】ファミリー三脚 4段 EX-640 II(ベルボン)

おすすめスコア:4.06(2026/01/21時点)

最安価格:7,161円(2026/01/21時点)

安定性には欠けるが、価格以上の使いやすさを実現

三脚専業の国内ブランドとして人気の高い、ベルボンの「ファミリー三脚 4段 EX-640 II」。三脚の入門モデルとして人気が高く、家庭用ビデオカメラや軽量なミラーレス一眼などを載せる目的で選ばれている商品です。脚に衝撃を与えた際にはブレは目立たないものの、カメラに衝撃を与えた際にはブレが気になりました。軽い機材を使ったり、センターポールを伸ばさないで使ったりする際には、ブレは目立ちにくいでしょう。脚パイプはスムーズに伸縮し、脚のロックの操作も簡単です。雲台は引っかかることなく操作できました。固定時にややズレが目立つことがありましたが、厳密な構図の調整をしないなら不満はあまりないといえます。縮長は一般的なアルミ三脚のサイズ感です。小さく軽いわけではないものの、はじめて三脚を買う人でも負担をあまり感じずに持ち運べるサイズといえます。


監修者:藤井智弘(写真家)

ガイド:八幡康平(元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電・カーバイク用品担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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