世界的なカメラメーカー、ニコンが発売するミラーレス一眼(ミラーレス)。2018年以降、Z fcやZ 6といったミラーレスを数多く発売し、新しいコンセプトのカメラもリリースしています。しかし、いざ選ぼうとすると画素数・特徴・価格などが異なり、どれが自分に合うカメラなのか悩みますよね。マイベストで全8商品の「ニコンのミラー世界的なカメラメーカー、ニコンが発売するミラーレス一眼(ミラーレス)。2018年以降、Z fcやZ 6といったミラーレスを数多く発売し、新しいコンセプトのカメラもリリースしています。しかし、いざ選ぼうとすると画素数・特徴・価格などが異なり、どれが自分に合うカメラなのか悩みますよね。マイベストで全8商品の「ニコンのミラー

【徹底比較】ニコンのミラーレスのおすすめ人気ランキング

2026/01/21 19:44
31 分で読めます
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世界的なカメラメーカー、ニコンが発売するミラーレス一眼(ミラーレス)。2018年以降、Z fcやZ 6といったミラーレスを数多く発売し、新しいコンセプトのカメラもリリースしています。しかし、いざ選ぼうとすると画素数・特徴・価格などが異なり、どれが自分に合うカメラなのか悩みますよね。


マイベストで全8商品の「ニコンのミラーレス」ランキングを見る

売れ筋の人気ニコンのミラーレス全8商品を徹底比較!

今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のニコンのミラーレスカメラ8商品をすべて集めて、どれが最もおすすめできる商品かを検証しました。なお、mybestでは解像感や暗所耐性が高く、オートフォーカスの精度が優れた商品を優れたカメラと定義しています。選び方のポイントをふまえ、具体的な検証内容は以下の8点としました。検証①:解像感検証②:暗所耐性・色再現性検証③:オートフォーカス性能検証④:持ちやすさ検証⑤:操作のしやすさ検証⑥:動画の撮りやすさ検証⑦:動画の画質検証⑧:手ブレ補正力

おすすめ人気ランキング

【1位】Z 6II(ニコン)

おすすめスコア:4.65(2026/01/21時点)

最安価格:240,790円(2026/01/21時点)

高次元のバランス型!隙のない性能で、すべての人におすすめ

「Z 6II」は、2020年11月に発売されたフルサイズミラーレス一眼です。前モデルよりも連写速度が向上し、SDカードへの対応やUSB給電の搭載など、使いやすさも向上しました。画質は非常に優れており、解像感に加えて暗所での画質もトップクラスの性能です。発色は明所で美しく、暗所で撮影しても色の変化はほぼ見られません。画素数こそ一般的なものの、プロでも不満はまずない高画質といえるでしょう。AFの検証では、連写中でもピントが被写体から外れることはなく、非常に高精度でした。素早く動き回る被写体の撮影でも困ることはないでしょう。なお、動画撮影時にも精度は高く、追従性に不満はまったくありませんでした。動画の画質もとても良好で、細部までシャープな印象です。発色は暗所でも美しく、ザラザラとしたノイズの発生もほとんど目立ちません。映像・音声関連の端子類もひと通りそろっており、不満はないでしょう。カメラ本体はスリムながら大きなグリップが搭載されており、手の大きさに関わらずしっかり握れます。メニュー構造はニコンのカメラに共通した一般的なデザインですが、オートモードやタッチパネル操作を搭載しているため初心者でもすぐに使えるでしょう。加えて、本体に内蔵された手ブレ補正は強力。日中の撮影では手ブレが目立つことはなく、夜景の撮影でもブレることは少ないでしょう。画質・AF・動画性能・使いやすさなど、すべてにおいて優れた万能なカメラ。価格は格安といえないものの、性能を重視するすべての人におすすめのベストバイ商品です。

【2位】Z 6(ニコン)

おすすめスコア:4.62(2026/01/21時点)

最安価格:218,643円(2026/01/21時点)

後継機よりも購入しやすい価格。画質もハイレベルな万能機

ニコンの「Z 6」は、フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼として2018年11月に発売されました。兄弟機であるZ 7と比べ、画素数は2450万画素と標準的です。画質は非常によく、細部までシャープに写っています。発色は美しく鮮やかで、暗所でも明所とほぼ同等の美しさを維持していました。暗所での解像感の低下も少なく、総合的な画質はとても良好といえます。AF性能もよく、接近する人物を認識し顔・瞳の検出ができました。連写時にもピントのズレは少なく、精度の高いAFといえます。動画撮影時にもピント精度は良好で、AF関連で困ることはあまりないでしょう。加えて、動画の画質もきれいです。細部までしっかりとシャープなうえ、発色も良好。暗所でも画質の低下はほとんどありませんでした。また、映像・音声関連の端子も不足なく搭載されています。カメラは薄型ながら大きなグリップを備えており、手が大きい人でもしっかり握れました。本格的なカメラらしいダイヤル・ボタン配置ですが、オートモードやタッチパネルを搭載しているため扱いにくいことはないでしょう。ただし、後継機と異なり対応する記録メディアがXQD・CFexpressというやや特殊で高価なもののみである点には注意が必要です。なお、ボディ内手ブレ補正の効果は強力。ブレやすい夜景・暗い室内の撮影でも、手ブレするリスクを気にせず撮影できるでしょう。後継モデルが発売されたものの、性能ではまだまだ劣らないフルサイズミラーレス一眼。高性能な機種がよいが価格は抑えたい人には選択肢のひとつとなるでしょう。

【3位】Z 7II(ニコン)

おすすめスコア:4.52(2026/01/21時点)

最安価格:362,000円(2026/01/21時点)

解像感で最高評価。連写も動画撮影も十分こなせる高画素機

「Z7 II」は、2020年12月に発売されたハイエンドミラーレス一眼です。前モデルで不満の声が多かった点を改善し、さらに使いやすくなった高画素モデルとして市場の注目を集めました。解像感は非常に高く、何を撮るにも不満はまったくないといえるほど。初心者にはオーバースペックともいえますが、写真を大きく印刷したり画像を切り取ったりするならベストといえる性能です。加えて、暗所で画質はほとんど低下せず、色も美しいまま。総合的な画質は非常に優れています。AF性能もよく、動く被写体をしっかりと認識できました。連写時にピントが外れてしまう場面もありましたが、激しく動く被写体を撮らないならおおむね不満はないでしょう。動画撮影時には、被写体の動きに対してAFはほぼ完璧に追従しました。動画の画質も良好で、細部までシャープな写りです。暗所ではノイズによってやや解像感は落ちるものの、あまり目立たないため不満を感じることは少ないでしょう。加えて、外部マイク・HDMI端子も搭載されており、拡張性も十分です。本体デザインはZ 6IIやZ 7と変わらず、大きくて握りやすいグリップを備えています。メニュー表示はとくに初心者向けというわけではないものの、タッチ操作や項目のヘルプ表示に対応しており使いにくくはないでしょう。手ブレ補正はカメラ本体に備わっており、効果は十分。高画素モデルのためブレが目立ちやすいものの、検証ではほかのモデル同様に高い補正力が見られました。高画素モデルならではの非常に優れた解像感と、暗所での高画質を両立したハイエンド機。高画素すぎるゆえに万人向けとはいえないものの、高精細な写真を撮りたい人に強くおすすめできるミラーレス一眼です。

【4位】Z 5(ニコン)

おすすめスコア:4.52(2026/01/21時点)

最安価格:183,137円(2026/01/21時点)

フルサイズのエントリー一眼。画質は良好だが暗所に弱い

「Z 5」は、2020年8月に発売されたフルサイズミラーレス一眼の入門モデルです。利便性や携帯性を重視したレンズがセットになっており、上位モデルよりも使いやすさに重点を置いた機種といえます。解像感は良好で、ほとんどの人が満足するレベルでしょう。明所・暗所どちらでも発色は美しく一貫性があります。暗所での解像感は、上位モデルよりはやや見劣りするものの、夜景をメインで撮らない限り不満には感じにくいでしょう。総合的な画質は良好です。AF性能は良好で、激しく動く被写体をメインで撮らないなら困ることは少ないでしょう。しかし、暗所ではAFの動作は明らかに遅くなり、ピントが合わない場合も。動画時のAFも暗所で正確性を欠き、なかなか合わない様子が見られました。動画の画質も明所と暗所で大きく異なり、光が十分にある場合にはきれいと感じる一方で暗所ではノイズが目立ちました。映像・音声系の端子類はすべて搭載されており、外部マイクや外付けモニターなどに対応しています。本体は上位モデルのZ 6・Z 7シリーズと同様の大きさ・重さです。グリップは大きく、手指の大きさに関わらずしっかり握れるでしょう。基本的なボタン配置は上位モデルと同等ですが、タッチ操作で各種設定を変えられるため、不慣れな人でも扱えるでしょう。なお、ボディ内手ブレ補正を採用したニコンのミラーレス一眼としては最安。効果も強力で、不自然でブレやすい姿勢で撮影しても手ブレすることは少ないでしょう。

【5位】Z 7(ニコン)

おすすめスコア:4.52(2026/01/21時点)

最安価格:221,000円(2026/01/21時点)

解像感高く総合的な画質は優秀。AFは連写時に若干乱れた

2018年9月に発売された「Z 7」は、ニコン初のフルサイズミラーレス一眼。高画素と高速連写を両立しており、市場から大きな注目を集めたモデルです。センサーは高画素かつシャープネス重視のチューニングで、解像感は非常に優れていました。発色も美しく、暗所でも細かな色の違いを表現できています。暗所ではノイズが生じているものの、解像感の低下は大きくなく、総合的な画質は非常によいといえます。AF性能は静止物を撮影するときには一切不満なく、精度も高い印象です。連写時にピントがズレる場面もありましたが、激しく動く被写体の撮影以外では不満は大きくないでしょう。動画撮影中のAFは正確で、追従性能もよく実用的な印象を受けました。また、動画の画質も良好で、とくに発色が好印象。暗所ではノイズが生じており、注視すると気になるものの解像感自体が大きく低下することはありませんでした。なお、音声・映像端子はそろっており不満はないでしょう。カメラ本体はZ 6と同じもので、手が大きい人でもしっかりと握り込める深いグリップを備えています。メニューの構造は初心者向きというわけではないものの、項目のヘルプ表示に対応。タッチ操作もできるため、はじめての人でもすぐ慣れるでしょう。なお、メディアスロットが一般的なSDカードに非対応であることは留意しましょう。なお、手ブレ補正は本体に内蔵。画素数が多いためブレは目立ちやすいものの効果は強く、夜景や暗い室内の撮影でもブレる恐れはあまりないでしょう。

【6位】Z 30(ニコン)

おすすめスコア:4.45(2026/01/21時点)

最安価格:139,655円(2026/01/21時点)

小型で高画質な入門機。メニューは上位機のようで慣れが必要

「Z 30」は、2022年8月に発売された入門向けミラーレス一眼です。ニコンZシリーズのなかで最も軽く、動画撮影向けのデザインが特徴といえます。画質はより大きなセンサーを積んだモデルに比べると差はあるものの、一般的な一眼レフ以上の高画質。発色もほかの機種同様に美しく、スマホからのステップアップをしたい人も満足する画質といえます。暗所での画質低下はあるものの、こだわる人でなければあまり気にならないでしょう。AFは優れており、精度や被写体追従性は上位モデルに引けを取らないといえます。連写速度も速いため、動き回るペットや子どもの撮影も十分こなせるでしょう。動画撮影時もAFは安定しており、人が前後に動いてもピントがしっかりと追従しました。動画の画質も良好で、4Kらしいシャープさが見られる映像です。暗所では解像感は落ちるものの、スマホや従来の一眼レフ以上の高画質。大きな録画ボタン・HDMI端子だけでなく、録画されているかわかる専用ランプ(RECランプ)も搭載しています。自撮りに便利なリモコン付きミニ三脚(シューティンググリップ)も用意されており、動画撮影向きの設計です。本体デザインはほかの機種よりシンプルで、Zシリーズのなかで最小サイズ。グリップは深く握りやすいため、手の大きさに関わらず握りやすいでしょう。メニュー表示は上位モデルと共通のデザインで、カメラをはじめて買う人には難しく感じる恐れがあります。なお、タッチ操作や各項目のヘルプ表示には対応です。手ブレ補正はカメラ本体にはないものの、セット販売されているレンズには搭載。また、動画撮影時には電子手ブレ補正も使えます。セットのレンズの手ブレ補正は強力で、とくに望遠レンズは効果的。しかし、不安定な姿勢ではブレてしまうため、正しい撮影姿勢を心がけることが大切です。

【7位】Z 50(ニコン)

おすすめスコア:4.38(2026/01/21時点)

最安価格:98,800円(2026/01/21時点)

小型・軽量でバランスのよい性能。ただし手ブレには注意

ニコンの「Z 50」は、2019年11月に発売されたAPS-Cセンサー搭載の入門向けミラーレス一眼。堅牢な金属ボディながら軽量で、熟練者・プロ写真家から多くの注目を集めた商品です。画質は同社の大きな中級一眼レフ以上ともいえ、初心者ならまず不満のないハイレベルなものでした。暗所ではノイズの発生による解像感の低下と色味の変化があったものの、プロ写真家やカメラを趣味とする熟練者でなければ気にならないでしょう。AFは優秀で、上位モデルと遜色ない性能といえます。連写中にピントが外れることもなく、人物の検出・追従もしっかりと行えました。動画撮影でも同様で、動画時のAFは完璧ともいえる性能です。動画の画質も良好といえますが、明所で撮った映像に比べて暗所では画質は低下しました。なお、暗所ノイズは現れたもののサラサラとした微細なものだったため、注視しなければあまり気にならないでしょう。本体サイズは小さいもののグリップは大きく、手の大きな人が持ってもホールド感は良好。ボタン類はすべて右サイドにまとまっており、比較的シンプルな操作性といえます。なお、メニュー構造は上位モデルと同じです。小型・軽量で比較的安価なため初心者向きなモデルですが、手ブレ補正は本体に非搭載。暗所での撮影では、手ブレしないように工夫や慣れが必要です。

【8位】Z fc(ニコン)

おすすめスコア:4.37(2026/01/21時点)

最安価格:127,700円(2026/01/21時点)

画質は良好。特徴的な見た目で人気だが、操作性はやや特殊

「Z fc」は2021年7月に発売されたAPS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼。クラシカルなデザインが特徴的で、予約殺到により発売前から品薄が告知された人気モデルです。Z 6などの上位モデルと比べると画質は見劣りするものの、一般的な一眼レフ以上の高画質といえます。発色は美しく、不満はありませんでした。暗所ではノイズが生じ色が悪くなることもありましたが、総合的な画質に不満はまずないでしょう。AF性能も良好で、精度・追従性ともに上位モデルと遜色ない性能といえます。連写速度も速く、動き回る被写体の撮影にも不足を感じることはないでしょう。動画撮影時も精度は高く、被写体が前後に動いてもしっかり追従しました。動画の画質も総合的によく、一般的な使い方で不満を感じることはまずないでしょう。暗所ではノイズによる解像感の低下があったものの、注視しない限りは気になりませんでした。本体デザインはクラシックカメラのようで、カメラ上部には設定変更用の複数のダイヤルが存在。オートモードを搭載しているため初心者でもすぐ使えるものの、はじめて使う人には難しく見えてしまう恐れがあります。また、グリップ部分に凹凸がないため握りにくく感じるとの声もありました。なお、本体に手ブレ補正は搭載されておらず、補正が効くかはレンズ次第。そのうえ、やや握りにくいため、夕景・夜景など手ブレが目立ちやすい状況では注意する必要があるでしょう。


監修者:西尾豪(写真家)

ガイド:八幡康平(元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電・カーバイク用品担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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