多くの求人を掲載しており、転職活動に必須といえる転職サイト。転職未経験が多い若手の20代にとって心強い味方となるでしょう。しかし、doda・リクナビNEXT・マイナビ転職などの大手転職サイトから、20代後半やIT業界に特化したものまで種類が多いうえ評判・口コミもさまざまで、自分で探すならどこに登録すべき?と悩んでしまい多くの求人を掲載しており、転職活動に必須といえる転職サイト。転職未経験が多い若手の20代にとって心強い味方となるでしょう。しかし、doda・リクナビNEXT・マイナビ転職などの大手転職サイトから、20代後半やIT業界に特化したものまで種類が多いうえ評判・口コミもさまざまで、自分で探すならどこに登録すべき?と悩んでしまい

20代向け転職サイトのおすすめ人気ランキング

2026/02/06 13:46
31 分で読めます
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多くの求人を掲載しており、転職活動に必須といえる転職サイト。転職未経験が多い若手の20代にとって心強い味方となるでしょう。しかし、doda・リクナビNEXT・マイナビ転職などの大手転職サイトから、20代後半やIT業界に特化したものまで種類が多いうえ評判・口コミもさまざまで、自分で探すならどこに登録すべき?と悩んでしまいますよね。

今回は、人気の20代向け転職サイト9サービスを4個のポイントで比較して徹底検証。3人の専門家が監修した選び方や2026年の20代転職の市場動向予測とともに、おすすめの20代向け転職サイトをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストな20代転職サイトは「20代に向けた求人が豊富で多くの企業の求人を掲載しており、検索がしやすくサポート機能が豊富なことで転職活動の負担を減らせるサイト」。ぜひ利用の際の参考にしてください。


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売れ筋の人気20代向け転職サイト全9商品を徹底比較!

マイベストではベストな20代向け転職サイトを「20代に向けた求人が豊富で多くの企業の求人を掲載しており、検索がしやすくサポート機能が豊富なことで転職活動の負担を減らせるもの」と定義。そんなベストな20代向け転職サイトを探すために、人気の20代向け転職サイト9サービスを集め、以下の4個のポイントから徹底検証しました。検証①:20代向けの求人数検証②:検索のしやすさ検証③:転職活動の進めやすさ検証④:転職人気企業の掲載実績

おすすめ人気ランキング

【1位】doda(パーソルキャリア)

おすすめスコア:4.64(2026/01/29時点)

転職したい20代はまず登録!求人数が豊富でサポートも充実

パーソルキャリアが運営する「doda」は、転職を検討しているすべての20代の人におすすめ。求人件数が豊富なうえサポートも充実しており、転職するか迷っている人から本格的に転職活動をはじめたい人まで幅広いニーズに対応できるでしょう。公開求人数はおよそ26.3万件とトップクラスの多さ。年収300〜500万円の求人数も約3.1万件と、中央値を上回っています。転職人気企業は検証でチェックした144社のうち114社を掲載し、企業のブランド力を重視する人も選択肢が多く見つかるでしょう。求人検索の際に、細かな条件を設定できるところも魅力。勤務地・職種・業種など基本的な項目にくわえて、詳細条件は19項目中13項目を選択できたため、応募前に希望条件の有無を確かめやすいでしょう。専用アプリがあり、検索条件を保存できるのでこまめにチェックしたい人にもおすすめです。書類の自動入力・メール管理・レジュメ公開ブロックの機能など、スムーズに転職活動ができる機能が豊富なのもメリットのひとつ。忙しいなかでも効率的に転職活動を進められるでしょう。求人を探す段階から応募・面接にいたるまで、あらゆる面で手厚い転職サイト。できるだけ多くの選択肢のなかから転職先を選びたい20代の人におすすめの転職サイトです。


良い点:
  • 公開求人数が非常に多い
  • 専用アプリがあり、細かな条件を絞って求人を検索できる
  • 豊富なサポート機能で転職活動を効率化できる
気になる点:
  • 特になし

【2位】AMBI(エン・ジャパン)

おすすめスコア:4.5(2026/01/29時点)

年収300~500万円以上が希望の20代に。ハイクラス転職に特化

エン・ジャパンが運営する「AMBI」は、年収500万円以上を希望する20代の人におすすめ。20代のなかでも、管理職経験のある人や年収が同世代に比べて高めの人のような、ハイクラス転職に特化しています。掲載されている求人の年収帯は高めながら、公開求人数は約20.7万件と中央値を上回りました。年収300〜500万円の求人も約5.6万件と中央値を上回っています。若手ハイキャリア向けである分、人気企業の掲載実績も144社中75社と豊富で、企業のブランド力を重視する人にもぴったりです。ハイクラスに特化しているからか、営業職や企画職で絞っても選択肢は充実。ただし、事務職の求人数は約680件と中央値を下回る求人数でした。詳細項目は19項目中10項目と、上位サービスと比較するとやや少なめ。検索条件を保存する機能もなく、毎回条件を選択する手間がかかることも難点です。サポート面では、メール管理やレジュメ公開ブロックなどの基本機能にくわえて、エージェントサービスも利用可能。しかし、カレンダー機能や書類の自動作成機能はないため、転職活動を効率よく進めるなら別のサービスとの併用がおすすめです。転職サイトの使いやすさは上位サービスよりもやや劣るものの、ハイクラス転職を目指す人は登録しておくとよいでしょう。


良い点:
  • 年収300~500万円の求人数が中央値より多い
  • 人気企業の掲載実績が豊富
  • エージェントサービスが利用できる
気になる点:
  • 検索条件の自動保存機能・カレンダー機能・書類の自動作成機能はない

【3位】マイナビ転職(マイナビ)

おすすめスコア:4.28(2026/01/29時点)

希望条件を細かく設定したい人に。求人を絞り込みやすい

マイナビが運営する「マイナビ転職」は、希望の条件で求人を細かく絞り込みたい人におすすめ。検索条件の自動保存機能もあるため、忙しいなかでもサクサクと求人検索ができます。検索のしやすさは申し分なく、専用アプリからいつでも手軽にリサーチ可能。検索の際には、6つの基本項目のほかに、第二新卒歓迎・女性歓迎・残業時間など15項目の詳細条件を選択できます。副業可能・リモート可能という条件も選べるため、ライフスタイルに合った転職先を探しやすいでしょう。人気企業の掲載実績は70社と中央値以上。公開求人数はおよそ4.7万件と、検証したサービスの中央値をわずかに下回っています。ほかのサービスと比べると控えめで、豊富な求人数を優先する人は、物足りなさを感じる場合もあるでしょう。メール管理・レジュメ公開ブロック機能がある一方で、カレンダー機能や書類の自動作成機能には対応していないのが惜しいポイント。サイト内で作成したWEB履歴書の印刷やダウンロード機能もないので、効率的に転職活動を進めたいならランキング上位の転職サイトから検討するとよいでしょう。求人数とサポート面に改善の余地があるものの、検索項目が豊富なので優先したい条件が多い20代なら選択肢になる転職サイトです。


良い点:
  • 検索の際には基本的な6項目のほかに、15項目の詳細条件を選択可能
  • 検索条件の自動保存機能があり、忙しいなかでも求人を探しやすい
気になる点:
  • カレンダー機能・書類の自動作成機能はない

【4位】エン転職(エン・ジャパン)

おすすめスコア:4.24(2026/01/29時点)

都市部での転職におすすめ。求人数が多く使いやすい

エン・ジャパンが運営する「エン転職」は、求人数が多めで、転職サイトを掛け持ちする場合に候補に入れたい転職サイト。しかし、求人のほとんどが都市部なので、地方での転職を検討している人には向いていません。求人数はおよそ9万件と、中央値より多め。ただし、転職人気企業の掲載実績は47社と、上位層にはおよびません。年収300〜500万円で絞り込むと、中央値とほぼ同等の結果に。とはいえ、未経験歓迎・リモート可・副業可の求人は中央値を超えているため、転職活動における選択肢は広げやすい印象です。また、検索のしやすさも申し分ありません。専用アプリで検索でき、設定条件も保存可能。スキマ時間に求人を探しやすく、選択できる詳細条件も16項目と充実していました。サポートの手厚さもトップクラス。書類の自動作成・メール管理・レジュメ公開ブロックなど主要な機能がそろっているうえ、カレンダー機能でスケジュールをチェックできます。求人が多く、とくに都市部で転職を検討している人はほかの転職サイトでは出会えないような職場を見つけられる可能性があります。複数のサイトを利用するうちの1つとして、有力な候補になるでしょう。


良い点:
  • 専用アプリから求人を探せるうえ、設定条件も保存可能
  • カレンダー機能でスケジュールをチェックできる
  • 公開求人数が中央値より多め
気になる点:
  • 転職人気企業の掲載実績は上位層ほど多くない

【5位】イーキャリア(SBヒューマンキャピタル)

おすすめスコア:3.76(2026/01/29時点)

シンプルな機能を求めるなら検討できる。求人数は少なめ

SBヒューマンキャピタルが運営する「イーキャリア」は、シンプルな使い勝手を求める人なら検討の余地がある転職サイト。しかし、求人数が物足りないため、転職先の候補を増やしたい人には不向きです。公開求人数はおよそ2.5万件と、中央値より少なめ。また、職種別の求人数もあまり多くはありませんでした。人気企業の掲載実績も32社と少なく、求人数の多さを求める人には物足りないでしょう。専用アプリがないうえに検索条件を保存できないため、検索のしやすさは上位サービスに一歩およばず。とはいえ基本的な条件にくわえて、未経験歓迎・第二新卒歓迎など15項目の詳細条件を選べます。さらに、こだわり条件をフリーワードで検索できるため、検索機能はまずまずの使い勝手です。書類の自動作成機能がなく、応募前の準備に時間がかかるのがネック。一方、メール管理・レジュメ公開ブロックのほかに、カレンダー機能があります。スケジュール帳や別のアプリで管理しなくても予定がわかり、面接日程の調整がしやすいでしょう。主な機能は網羅しているものの、求人数が物足りない転職サイトだといえます。


良い点:
  • 求人検索の際に、こだわり条件をフリーワードで設定できる
気になる点:
  • 書類の自動作成機能がなく、応募する際の準備に時間がかかる
  • 職種別の求人数がそれほど多くなく、総数も中央値より少なめ

【6位】リクナビNEXT(Indeed Japan)

おすすめスコア:3.52(2026/01/29時点)

131万を超える圧倒的な求人数!細かい条件で求人検索可能

リクルートが運営する「リクナビNEXT」は、豊富な求人から自分に合う職場を選びたい人におすすめ。求人数・検索のしやすさともに申し分なく、希望条件に沿った転職先を探しやすいのが特徴です。求人数の総数が約131万件以上と圧倒的。人気企業の掲載実績も144社中95社あり、中央値を大きく上回りました。ただし求人数は基本〇〇件以上としか表示されません。求人数は多いものの、正確な求人数がわからない点には注意が必要です。年収300〜500万円×職種で検索したところ、中央値より下回るものも。数が多いぶん、かえって自分に合った仕事を見つけるのが難しい可能性があります。設定できる詳細条件は17項目と豊富。専用アプリもあり、検索条件は保存できるので通勤・退勤時間にもサッと検索できますよ。書類の自動入力・メール管理・レジュメ公開ブロック機能はあるものの、カレンダー機能は利用できないのが惜しいポイントです。注意点もいくつかありますが、これからさまざまな選択肢を検討したい人にはマッチする転職サイトです。


良い点:
  • 人気企業の掲載実績が豊富
  • 専用アプリで細かな条件を絞って求人を検索できる
気になる点:
  • 求人数は多いものの、正確な求人数がわからない

【7位】Green(Atrae)

おすすめスコア:3.34(2026/01/29時点)

求人数は中央値より少なめ。IT業界への転職なら選択肢に

Atraeが運営する「Green」は、IT業界への転職を検討しているなら選択肢に入る転職サイト。しかし、公開求人数は少ないため、複数の業界を視野に入れている人には不向きな印象です。公開求人数はおよそ2.6万件と、中央値を下回る結果に。また、年収300〜500万円の求人数も少なく、転職先の候補は限られるでしょう。営業や企画・管理などの総合職の求人は中央値を下回り、求人の多くはエンジニア向け。IT業界に特化しているぶん、転職人気企業の掲載実績も27社とこちらも中央値より少なめでした。転職活動の進めやすさも評価は伸び悩みました。書類の自動入力・メール管理・レジュメ公開ブロックはあるものの、カレンダー機能がない点には注意が必要です。とはいえ、専用のアプリから手軽に求人を検索でき、検索条件の保存も可能。選べる詳細条件は19項目中10項目とやや少ないものの、職種や業種などの基本的な条件以外にこだわりがない場合は十分といえます。IT業界だけでなくベンチャー企業やスタートアップ企業の求人もあるので、ほかの転職サイトに掲載されていない求人が掲載されている可能性も。IT業界で転職するなら入れておいて損はないでしょう。


良い点:
  • 専用アプリから求人を探せるうえ、設定条件も保存可能
気になる点:
  • 人気企業の掲載実績は少ない
  • カレンダー機能がない
  • 公開求人数は中央値より少なめ

【8位】はたらいく(Indeed Japan)

おすすめスコア:3.19(2026/01/29時点)

都心部での転職には不向き。地方へのU・Iターンに特化

リクルートが運営する「はたらいく」は、地方へのU・Iターンに特化した転職サイト。Uターンとは地方から都市部へ移住した人が生まれ故郷に戻ることで、 Iターンは出身地とは別の地方に移住することを指しており、都心部での転職を検討する人には不向きです。求人数の総数は約4.7万件で中央値とほぼ同等の結果で、都市部での転職には不向きな印象。人気企業の掲載実績も43社とそれほど多くありませんでした。書類の自動作成・レジュメ公開ブロック機能が使える一方で、メール管理・カレンダー機能がなくサポート面も物足りません。転職活動を効率的に進めたい人は、応募や選考管理にかかる手間が気になるでしょう。求人検索の際に専用アプリを使えない点も大きなネック。条件自体は細かく設定できますが、検索条件の保存機能もなく検索までに時間がかかります。地元に帰って転職したい場合でも、求人数の多い転職サイトと掛け持ちして使うのがおすすめです。


良い点:
  • 地方へのU・Iターンに特化した転職サイト
気になる点:
  • 公開求人数は中央値とほぼ同等
  • カレンダー機能やメール管理機能がない
  • 専用アプリがなく、検索条件も保存できない

【9位】type転職(キャリアデザインセンター)

おすすめスコア:3.18(2026/01/29時点)

エンジニア転職に特化。公開求人数はかなり少ない

キャリアデザインセンターが運営する「type転職」は、公開求人数が少ないのが難点。求人数の総数はおよそ2,600件と、中央値と比べてかなり少ない掲載数です。とはいえ、転職人気企業の掲載実績は46件と中央値とほぼ同等の結果だったため、希望に沿った企業が見つかる可能性もあるでしょう。エンジニアに関するコンテンツの発信や、エンジニア向けのイベントを定期的に実施。エンジニアへの転職を希望していて、求人数の多い転職サイトと掛け持ちして使うなら検討の余地があるでしょう。サイトではメール管理・レジュメ公開ブロック機能が使える反面、カレンダー機能はありません。転職活動の効率化を図る人には不向きといえます。一方、検索時には基本的な条件にくわえて、12項目から詳細条件を設定可能。専用アプリがあるうえ検索条件も保存できるため、短時間でも希望に合う求人を探せます。応募の前に人事にカジュアル面談を依頼できる仕組みがあり、事前に社風や理念を確認できるのもポイント。実際に会わないとわからないことまで加味して転職するなら選択肢に入るサービスです。


監修者:黒田真行(「リクナビNEXT」元編集長)

ガイド:國守清か(マイベスト サービス担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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