月1GB使える格安SIM(格安スマホ)は、主にWiFiのある環境で使う人やサブ回線用に格安SIMを契約したい人におすすめ。大手3キャリアと比較して、毎月の料金が安く設定されています。1GBプランは日本通信SIM・BIGLOBEモバイル・J:COM MOBILE・mineoなどさまざまな格安SIMから提供されているうえ、月1GB使える格安SIM(格安スマホ)は、主にWiFiのある環境で使う人やサブ回線用に格安SIMを契約したい人におすすめ。大手3キャリアと比較して、毎月の料金が安く設定されています。1GBプランは日本通信SIM・BIGLOBEモバイル・J:COM MOBILE・mineoなどさまざまな格安SIMから提供されているうえ、

【徹底比較】月1GB使える格安SIM(格安スマホ)のおすすめ人気ランキング

2026/02/27 12:30
39 分で読めます
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月1GB使える格安SIM(格安スマホ)は、主にWiFiのある環境で使う人やサブ回線用に格安SIMを契約したい人におすすめ。大手3キャリアと比較して、毎月の料金が安く設定されています。1GBプランは日本通信SIM・BIGLOBEモバイル・J:COM MOBILE・mineoなどさまざまな格安SIMから提供されているうえ、「1GBでできることは?」「1GBが最安の格安SIMはどれ?」と気になることも多く、どれを選べばよいか迷いますよね。

今回は、人気の月1GB使える格安SIM24サービスを、6個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの月1GB使える格安SIMをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストな月1GB使える格安SIMは「どの時間帯でも通信速度が速く、通信品質と月1GB利用時の安さを兼ね備えた格安SIM」。徹底検証してわかった月1GB使える格安SIMの本当の選び方も解説しますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてください。


マイベストで全24商品の「月1GB使える格安SIM(格安スマホ)」ランキングを見る

売れ筋の人気月1GB使える格安SIM(格安スマホ)全24商品を徹底比較!

マイベストでは、ベストな月1GB使える格安SIMを「どの時間帯でも通信速度が速く、通信品質と月1GB利用時の安さを兼ね備えた格安SIM」と定義。そんなベストな月1GB使える格安SIMを探すために、人気の月1GB使える格安SIM24サービスを集め、以下の6個のポイントで徹底検証しました。検証①:通信速度検証②:電波のつながりやすさ検証③:料金の安さ検証④:初期費用の安さ検証⑤:データ消費後の使いやすさ検証⑥:乗り換えやすさ

おすすめ人気ランキング

【1位】LinksMate(LogicLinks)

おすすめスコア:4.7(2026/01/12時点)

1GBプランの料金は安め。有料オプション加入で対象アプリでのデータ消費が1/10に

「LinksMate」は、ゲームや動画配信サービスをたくさん楽しみたい人や、SNSをよく利用している人におすすめです。月額に550円プラスすれば「カウントフリーオプション」に加入でき、対象となる動画配信サービスやSNS、ゲームアプリ利用時のデータ消費を1/10に抑えられます。1GBプランの料金は737円と、検証した格安SIMのなかでは安め。しかし、カウントフリーオプションの550円を足すと1,287円となり、比較した格安SIMの月1GB利用時の料金のなかではやや高めです。初期費用は、eSIMの場合は発行料として550円必要な点にも注意しましょう。通信速度の計測では、混雑しやすい昼休みの時間帯でも高画質動画をサクサクと見られる速度を発揮。電波もつながりやすく、ほとんどの場所で問題なくつながりました。ただし、ドコモ回線を間借りしているMVNOなので、時間帯によっては動画の読み込みがスムーズにいかないこともあり得ます。1GBのデータ消費後には通信制限がかかり、かろうじてテキストメッセージのやりとりはできるくらいの200kbpsになります。また、MNPワンストップには非対応で、もともと契約していた会社からMNP予約番号を取得する手間がかかる点はデメリットといえます。とはいえ、ゲームと連携することで特典がもらえるなど、ゲーム好きな人であればメリットも感じられる格安SIMです。オプション追加による割高感もあるため、データ容量の大きいほかの格安SIMとも比較して選ぶほうがよいでしょう。


良い点:
  • 特定アプリでのデータ消費が抑えられる有料オプションあり
  • どの時間帯も高画質の動画がサクサクと再生できるほどの速度だった
気になる点:
  • オプションが魅力ではあるが、その分月額が高くなる
  • eSIM利用の場合、発行料として550円必要

【2位】povo(KDDI Digital Life)

おすすめスコア:4.69(2026/01/05時点)

基本月額料金は0円。必要なデータ容量を都度購入したい人に

auのオンライン専用プランである「povo」は、使う容量が月によって変動しやすい人におすすめです。基本月額料金は0円で、必要なデータ容量をその都度買い足す「トッピング」式。1GBから300GBを超える大容量まで選べ、外出の予定があり来月だけ多めに使用したいなど、自分の使い方に合わせて調整しながら利用したい人に向いています。1か月に1GB使いたい場合は、30日使える3GBプランが候補に。月額990円とほかの格安SIMの月1GB利用時の料金と比較しても安いのに加え、初期費用も不要です。かけ放題や留守番電話もトッピングできるので、電話をよく使う人にもよいでしょう。大手キャリアのひとつであるau回線を使うMNOだけに、通信速度は申し分ありません。実際に速度を計測したところ、回線が混雑しやすい昼休みや通勤時間帯も高画質動画をサクサクと再生できるほどの速度を記録しました。地下や屋内などでも問題なく電波がつながったので、時間や場所を問わず快適に使えるといえそうです。データ容量を使い切ってしまったら翌月になるのを待たずにアプリで簡単に追加購入できるうえ、3GBを990円で自動追加できる「オートチャージ」も設定できます。MNPワンストップやeSIMに対応しており、乗り換え時の手間もかかりません。オンライン専用ブランドなので、実店舗や電話でのサポートはありません。とはいえ、専用アプリの契約画面はわかりやすく、チャットでの相談も可能です。自分にぴったりのデータ容量をトッピングしながら使いたい人はぜひチェックしてみてくださいね。


良い点:
  • 必要なデータ容量をトッピングする方式で、柔軟な使い方ができる
  • 30日間使える3GBプランが990円とリーズナブル
  • MNO回線なので速度が安定しており、混雑しやすい時間も影響を受けにくい
気になる点:
  • 手続きはオンラインのみで、店舗や電話でのサポートはない

【3位】日本通信SIM(日本通信)

おすすめスコア:4.66(2026/01/11時点)

格安SIMの1GBで最安!MVNOだが、サブ回線候補におすすめ

「日本通信SIM」は、メッセージのやりとりやサイトの閲覧がメインで、1GBに収まるすべての人におすすめです。料金設定が安いうえに、ドコモの回線を間借りするMVNOながら混雑時以外の通信速度は十分。メイン回線としてはもちろん、サブ回線にもぴったりです。1GB利用時の料金は検証した格安SIMのなかで290円と最安。初期費用が3,300円かかりますが、多くの格安SIMとほとんど変わりません。通話かけ放題をつけたとしても1か月1,890円と格安で、長電話しがちな人や保育園や病院などに電話をかけることが多い人にも向いています。通信速度の検証では、混雑しやすい昼休みの時間帯だと標準画質の動画が問題なくみられる速度を下回る結果に。MVNOなので回線の混雑時は速度が遅くなることも考えられる点には注意が必要ですが、電波もつながりやすく、地下や屋内などでも問題なく使用できるといえます。1GBを消費したあとはデータ追加をしない限り最大200kbpsの低速に切り替わります。テキストメッセージのやりとり程度であればかろうじて可能な速度であるものの、動画やサイトを見るには不向きな速度。必要に応じてデータを追加購入できるため、1GBを少し超える程度で使用する人はデータ追加も検討してみてくださいね。MNPワンストップ方式やeSIM対応で、乗り換えもスムーズ。ライフスタイルに応じて20GB・50GBプランへの切り替えも可能です。料金の安さと通信品質のバランスに優れているため、小容量の格安SIMに乗り換えたい人や、メイン回線とは別にサブ回線を持っておきたい人の有力な候補になるでしょう。


良い点:
  • 1GBプランは月額290円と検証したなかで最安
  • MNPワンストップやeSIM対応で、スムーズに乗り換え可能
気になる点:
  • MVNOであるため、回線の混雑状況によっては通信速度が不安定になる可能性がある

【4位】b-mobile(日本通信)

おすすめスコア:4.6(2026/01/11時点)

月額は若干高めだが支払いは使った分だけ。上限を1GBに設定可能

「b-mobile」は、毎月使う容量にバラつきがあり、使用した分だけ支払う料金体系がよい人におすすめ。大手キャリアであるソフトバンク回線を使用したMVNOで、従量制プランを採用している格安SIMです。初期費用がかかるうえ、月1GB利用時の金額は1,089円と、検証した格安SIMのなかでは特別安いとはいえない料金でした。使ったデータ容量によって1GB単位で料金が変わるものの、上限を1GBに設定しておけば自動的に料金が上がることはありません。こまめにデータ容量の超過をチェックする必要がないのは便利です。電波はおおむねつながりやすく、通信速度も十分。実際の計測では、混雑しやすい昼休み時間帯だとドコモ回線では速度が落ちましたが、ソフトバンク回線であれば高画質の動画を再生できる速度を維持できていました。ただし、MVNOなので時間帯によって速度が遅くなる可能性がある点には注意しましょう。データ容量の上限を1GBに設定した場合は、消費量が1GBを超えると最大200kbpsに速度が制限されます。MNPワンストップ対応で乗り換えの手間は少なく、手続きはスムーズにできるといえます。従量制でプランを選ぶ必要がないので、1GB以上使う月がある人ならメリットを感じるかもしれません。とはいえ、1GB以内で収まる使い方であれば、まずは兄弟ブランドである「日本通信SIM」をチェックしてみるほうがよさそうです。


良い点:
  • 従量制で毎月使った分だけ支払うシステム
  • データ容量の上限を1GBに設定すれば、自動的には料金が上がらない
  • MVNOながら、混雑する時間も快適に使える速度だった
気になる点:
  • 月額は1,000円を超え、初期費用もかかる

【5位】LINEMO(オンライン専用)(ソフトバンク)

おすすめスコア:4.55(2026/01/05時点)

LINEによるデータ消費を抑えられる。通信速度も重視したいなら選択肢

ソフトバンクのオンライン専用ブランドである「LINEMO」は、常に安定した速度で月1GBを使いたい人におすすめです。LINEがカウントフリーで使えてギガを消費しない(*6)ので、LINEで通話やビデオ通話をすることが多い人にぴったりです。MNOであるため、通信速度は申し分ありません。実際の計測では、混雑しやすい昼休み・通勤時間帯でもサクサクと高画質動画を再生できるほどの速度でした(*1)。電波のつながりやすさも良好で、地下・屋内など場所によって影響を受けず使えるでしょう。1GBプランはないものの、3GBプランが月額990円とリーズナブル。ただし、使ったギガ数によって料金が変わるプランである点には注意が必要。3GBを超えると自動で料金が上がり、10GB利用時の料金である2,090円を払う必要があります。990円で使うには3GBを超えないよう注意は必要ですが、メールの確認や軽いサイト閲覧がメインなら、速度を気にせず使えるのはうれしいポイントです。MNPワンストップやeSIM対応で、乗り換え作業もスムーズ。実店舗でのサポートがないオンライン専用ブランドですが、不明な箇所はチャットで質問できます。確実に3GB以内に収まる人や、3GBの料金が同じpovoのトッピング制に使いにくさを感じる人は候補に入れましょう。


良い点:
  • ソフトバンクと同じ回線で、通信速度が落ちにくい
  • 3GBプランが月額990円で利用できる
  • LINEがカウントフリーで使える
気になる点:
  • 店舗でのサポートがないオンライン専用ブランド
  • 使ったデータ容量によって料金が変わるプランなので、3GBを超えると自動で料金が上がる

【6位】mineo(オプテージ)

おすすめスコア:4.54(2026/01/11時点)

1GBプランはやや高いが、大手キャリア3回線から選べる

「mineo」は、回線の種類を複数から選びたい人におすすめの格安SIMです。ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるため、今使っている端末をそのまま使いたい人も選びやすいでしょう。1GBから50GBまでの「マイピタ」プランがあり、月1GB利用時の金額は1,298円と検証したなかではやや高め。また、初期費用は事務手数料に加えてSIMカードやeSIMの発行料440円がかかる点もネックです。上位の格安SIMと比べると割高感があり、全体的な費用をできるだけ抑えたい人には向きません。大手キャリアの回線を間借りするMVNOであるものの、通信速度の検証では十分な速さをキープ。ドコモ回線以外は混雑しやすい時間帯でも高画質動画をスムーズに再生できるほどの速度でした。電波のつながりやすさも良好で、地下や屋内などでもつながらずに困ることはなさそうです。1GB消費後は通信制限がかかり、速度は200kbpsになります。なお、常時低速にする代わりに無制限で使える「マイそく」プランもありますが、速度が出ない分使用シーンが限られるでしょう。MNPワンストップ対応で乗り換えはスムーズにできるものの、初期費用や月額の高さが気になる人には不向きです。3つの回線はそれぞれ速度が異なるので、回線をうまく選んで使いたい人であればチェックしてみてくださいね。


良い点:
  • 回線はドコモ・au・ソフトバンクから選択できる
  • 混雑しやすい時間帯でも高画質の動画も問題なく再生できる速度だった
気になる点:
  • SIMカードやeSIMの発行料もかかり、初期費用が高め

【7位】y.u mobile(Y.U-mobile)

おすすめスコア:4.54(2026/01/05時点)

月によって使うデータ容量に差がある人に。1GBプランはないが永久にデータを繰り越せる

「y.u mobile」は、外出先であまり使わず、データ容量を余らせることが多い人におすすめです。ヤマダ電機とU-NEXTの合弁会社が手がける格安SIMで、ドコモ回線を利用するMVNO。U-NEXTとセットでお得になるプランを提供していますが、小容量プランにはついていません。なんといってもうれしいのが、データ容量の永久繰り越し。通常は繰り越せたとしても1~2か月ですが、余ったデータ容量を永久に繰り越せるのが特徴です。繰り越したデータ容量には有効期限がないので、月によって使用状況の波がある人はぴったりといえます。回線を間借りしているMVNOのため通信速度にはムラがありますが、どの時間帯でも高画質の動画閲覧もスムーズな速度でした。電波状況は地下や屋内でもつながりやすく、良好です。MVNOという仕組み上、時間によっては速度が落ちるリスクもあることは認識しておきましょう。1GBのプランはなく、月1GB使うなら5GBプランが選択肢に。5GBプランは1,070円と、比較した格安SIMの月1GB利用時の料金のなかでは相場並みでした。ただし、初期費用として事務手数料とSIMカード発行料440円が必要。MNPワンストップやeSIMにも非対応で、乗り換え時にはやや手間がかかるといえます。データ容量5GBにしては低料金のプランですが、1GBの格安SIMで足りる人にとってはメリットを感じられないでしょう。データ容量を余らせたくない人は、検討してみるとよいかもしれません。


良い点:
  • 余ったデータ容量は永久に繰り越せる
  • 5GBのプランが月額1,070円と安い
気になる点:
  • 事務手数料とSIMカード発行料が必要
  • MNPワンストップやeSIMにも非対応で、乗り換えの手間がかかる

【8位】BB.exciteモバイル(BB.excite)

おすすめスコア:4.54(2026/01/12時点)

料金は安めだが、通信速度は物足りない。1GBを超えるなら選択肢

「BB.exciteモバイル」は、通信速度にこだわりがなく、月3GBくらい使いたい人向きの格安SIMです。ドコモ・au回線を使ったMVNOで、小容量使いたい人は、使った分だけ支払う「Fitプラン」が選択肢に入るでしょう。従量制プランの料金は、3GBまでの利用が月額690円。3GB使える割には安めです。とはいえ、1GBしか使わない人にとっては、より低料金で使える上位の格安SIMにはおよびません。高画質の動画をスムーズに再生できる速度が出た時間帯もあるものの、ドコモ・au回線ともに昼休み時間帯だとサイトやSNSの読み込みに時間がかかるほどの速度でした。電波のつながりやすさは申し分ありませんが、MVNOであるため回線の混雑状況次第で速度が遅くなりやすい点に注意が必要です。MNPワンストップには非対応で、乗り換え時はMNP予約番号を取得する必要があります。3GBを安く使える点はメリットではあるものの、1GBしか必要ない人にとっては候補にはなりにくいでしょう。


良い点:
  • 従量制プランで、3GBまで使える割には安め
気になる点:
  • 通信速度が時間帯によって大きく変わりやすかった
  • MNPワンストップに非対応

【9位】HISモバイル(H.I.S.Mobile)

おすすめスコア:4.51(2026/01/12時点)

1GBプランが安いうえ、0.1GBに収まるならさらに破格。ネット使用が少ない人向き

「HISモバイル」は、旅行事業を幅広く展開するHISが手がけています。ドコモ回線を間借りするMVNOで、外出が少なく家にWiFiがあり、使用データ量が0.1GB(100MB)に収まる月もある人には見逃せない格安SIMです。事務手数料はかかりますが、月1GB利用時は550円と比較したなかでも安いうえ、データ使用量が0.1GB以内であれば月額280円と破格。0.1GBだけではサイト閲覧なども短時間しかできませんが、サブ回線として持っておきたい人や、かけ放題をプラスして電話メインで使いたい人であれば候補に入るでしょう。通信速度の検証では昼休みの時間帯でみると、ドコモ回線は速度が落ちましたが、ソフトバンク回線は高画質の動画がスムーズに見られる速度が出ていました。ただしMVNOであるため、時間帯によって速度が変わりやすい点には注意が必要です。電波のつながりやすさは良好で、圏外になることは少ないでしょう。データ容量1GBを使い切ったあとは通信制限がかかり、通信速度は最大200kbpsになります。MNPワンストップに対応しているため、乗り換え時には元の契約会社でMNP予約番号を発行しなくてもよい点は魅力といえるでしょう。海外旅行用SIMカードも契約できたり、HIS旅行ツアーの特別割引も受けられたりと、旅行会社が展開するブランドならではのメリットも。月1GB使える格安SIMを探している人で、月に0.1GBほどしか使わない月もある人なら検討してみてほしい格安SIMです。


良い点:
  • 月のデータ使用量が0.1GB以下なら、月額280円で利用可能
  • 旅行会社ならではの特典が受けられる
気になる点:
  • MVNOであるため、状況によっては速度低下のリスクがある

【10位】楽天モバイル(楽天モバイル)

おすすめスコア:4.5(2026/01/11時点)

ちょうど1GBのプランはないが、国内通話がかけ放題。地下や屋内ではややつながりにくい

「楽天モバイル」は、電話することが多い人なら選択肢に入るサービス。国内通話が無料でかけ放題なので、通話料金を気にせず長時間会話できます。ぴったり1GBのプランはありませんが、3GBまで月額1,078円で使用可能です。家族割の適用でさらに110円割り引かれます。初期費用はかからず、使用状況に合わせて楽天ポイントが還元されるなどのメリットも。さらに、現在「三木谷キャンペーン」と呼ばれる楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。ただし、使用量が3GBを超えると自動的に料金が上がるため、月額を抑えたい人は使いすぎに注意する必要があるでしょう。通信速度は良好で、実際の計測では昼休み・通勤時間帯など混雑しやすい時間帯でも高画質の動画を問題なく再生できる速度をキープしていました。一方で、電波のつながりやすさは評価が伸び悩む結果に。一部の地下や屋内ではつながりにくく、圏外になることもありそうです。MNPワンストップ対応で乗り換えやすく、もともと契約していた会社からMNP予約番号を取得する手間を省いて使用開始できる点はメリットといえるでしょう。より安定した通信が得られる「プラチナバンド」の運用を開始しているものの、依然として検証では一部電波がつながりにくい場所もありました。電波のつながりやすさに妥協できる人で、頻繁に通話する人は候補に入れてもよいといえます。


良い点:
  • 国内通話であればかけ放題を無料で利用できる
  • 混雑しやすい時間帯でも高画質の動画再生やオンラインゲームがサクサクできるほどの速度だった
気になる点:
  • 従量制で3GBを超えると料金が上がる
  • 一部の場所では電波がつながりにくかった

ガイド:高山健次(元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当)


※ 月1GBのプランがない格安SIMは1GB以上使えるプランで比較し、おすすめできないものはラインナップから外しています。

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