台湾、台北 – 12月24日水曜日、台湾南東部の沿岸県である台東でマグニチュード6.1の地震が発生したと、同島の気象当局が発表した。ただし、被害の報告は直ちには入っていない。
この地震により、首都台北の建物が揺れた。地震の深さは11.9キロメートルであったと当局は述べた。
台湾全土で被害の報告は直ちには入っていないと、国家消防署が発表した。
台湾の半導体メーカーTSMCは、この地震は島内の工場を避難させる必要があるレベルには達しなかったと述べた。台湾は2つのプレートの境界付近に位置しており、地震が発生しやすい。
2016年には台湾南部の地震で100人以上が死亡し、1999年にはマグニチュード7.3の地震で2,000人以上が犠牲になった。– Rappler.com


