マニラ、フィリピン – 元公共事業長官のロヘリオ「ベイブス」シングソン氏が独立系インフラ委員会(ICI)の委員を辞任したことを、ICIのアンドレス・レイエス委員長が12月3日水曜日に確認しました。
シングソン氏はフェルディナンド・マルコスJr.大統領によってICIが設立されてから数ヶ月後に辞任しました。
77歳のシングソン氏は、12月15日に発効する辞任の理由として「非常に激しくストレスの多いICI業務」を挙げました。
シングソン氏は委員会から辞任する2人目の高官です。9月には、役職に任命されてから数日後、バギオ市長のベンジャミン・マガロン氏がICIの特別顧問の職を辞しました。
産業エンジニアであるシングソン氏は、ベニグノ・S・アキノ3世大統領政権下の2010年から2016年まで公共事業道路省(DPWH)の長官を務めました。
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