プリンターを購入する際、最初に迷うのは「レーザープリンターとインクジェットプリンターのどちらを買うべきか」ではないでしょうか。実は、ビジネス用なら文字を鮮明に印刷できるうえ、印刷速度に優れたレーザープリンターのほうがおすすめです。しかし、レーザープリンターといってもビジネス用と家庭用、単機能と複合機、モノクロ印刷機とカプリンターを購入する際、最初に迷うのは「レーザープリンターとインクジェットプリンターのどちらを買うべきか」ではないでしょうか。実は、ビジネス用なら文字を鮮明に印刷できるうえ、印刷速度に優れたレーザープリンターのほうがおすすめです。しかし、レーザープリンターといってもビジネス用と家庭用、単機能と複合機、モノクロ印刷機とカ

【徹底比較】レーザープリンターのおすすめ人気ランキング【家庭用にも!】

2026/03/20 07:57
39 分で読めます
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プリンターを購入する際、最初に迷うのは「レーザープリンターとインクジェットプリンターのどちらを買うべきか」ではないでしょうか。実は、ビジネス用なら文字を鮮明に印刷できるうえ、印刷速度に優れたレーザープリンターのほうがおすすめです。しかし、レーザープリンターといってもビジネス用と家庭用、単機能と複合機、モノクロ印刷機とカラー印刷対応機など種類が様々なうえ、キヤノンやブラザーなど多くのメーカーから販売されており、どれがいいか悩む人も多いでしょう。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のレーザープリンター14商品を集め、6つのポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのレーザープリンターをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなレーザープリンターは「高品質な印刷がすぐに完了するうえ、機能性が高く仕事の生産性を高めてくれるレーザープリンター」。ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全72商品の「レーザープリンター」ランキングを見る

売れ筋の人気レーザープリンター全72商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のレーザープリンター14商品を集め、以下の6つのポイントで徹底検証しました。検証①:印刷のきれいさ(文字)検証②:印刷不良の少なさ検証③:印刷速度の速さ検証④:使いやすさ検証⑤:静音性の高さ検証⑥:印刷のきれいさ(写真)

おすすめ人気ランキング

【1位】(ブラザー工業)

おすすめスコア:4.72(2026/03/20時点)

最安価格:48,368円(2026/03/20時点)

ビジネス用を探している人に。高品質・高速印刷で使いやすい

ブラザー工業の「brother JUSTIO MFC-L3780CDW」は、複合機のカラーレーザープリンターで、印刷品質・印刷速度の速さだけでなく使いやすさもよく、ビジネス用のプリンターを探しているすべての人におすすめです。Wi-FiダイレクトプリントやMopriaのほか、検証したブラザー工業製品のなかで唯一NFCにも対応。スマホをかざすだけで写真の印刷が行えます。手差しトレイやタッチ操作ができる液晶がついており、幅広く楽に使えるのも魅力。自動で原稿が送れるADF機能も搭載しており、頻繁に複数枚のコピーを取る場合に便利です。クラウドプリントやスマホ対応もしており、利便性の高い機能が充実しています。印刷サンプルを印刷して仕上がりをチェックしたところ、スジやずれ、マダラといった印刷不良は一切ありませんでした。複雑な漢字である「鷹」を印刷すると、5ptでもくっきり印刷されたため、文字の印刷も満足できる出来です。モノクロ資料50枚の印刷は平均109秒で完了し、簡単なメールの返信をしている間に印刷ができるほどスピーディでした。1m離れたところから起動音と動作中の最大音を測ったところ、平均55.8dBを記録しました。やや大きい音がしますが、声を大きくすれば会話できるレベルです。基本的にレーザープリンターは写真印刷に向かず、本品も写真印刷だとコントラストと彩度が不足しており、解像感も低い印象でした。とはいえ文書印刷は高品質でできる、使い勝手のよいビジネス用途向きのプリンターです。オフィスや在宅勤務での使用を考えているなら、ぜひ最初に検討してみてください。


良い点:
  • 検証では印刷不良が一切なかった
  • モノクロ文書50枚程度の印刷なら、簡単なメール返信をしている間に完了する
  • NFCに対応しており、スマホをかざすだけで写真印刷が行える
気になる点:
  • 写真印刷ではコントラストや彩度、解像感が不足していた

【2位】C320 z(富士フイルムビジネスイノベーション)

おすすめスコア:4.7(2026/03/18時点)

最安価格:89,650円(2026/03/18時点)

効率性重視の人におすすめ!スピーディかつきれいに印刷

富士フイルムビジネスイノベーションの「Apeos C320 z」は、効率性を重視している人におすすめである複合機のカラーレーザープリンター。最大給紙枚数が300枚と多いうえ、NFC対応でスマホからの印刷もすぐにできます。印刷サンプルを印刷すると、白い線が入っておらず、印刷不良はほとんどありませんでした。黒文字も白抜き文字も9pt以上の大きさであればきれいに印刷でき、文字の印刷のきれいさも高評価です。モノクロ資料を50枚印刷した際にかかった時間は平均103秒と、素早く印刷できます。さらにADF機能を搭載しており、手間をかけずに効率よくスキャンやコピーが可能です。2種類の紙をセットしておけるうえ、手差しトレイがあるため封筒など特殊な用紙の印刷にも対応。タッチ操作できる液晶もついているので、直感的な操作ができます。1m離れたところからの起動音と動作中の最大音は、平均で58.5dBとやや大きい音がしますが、会話には困らないでしょう。一方、写真印刷をすると色相や彩度にずれがあり、縦横に縞模様が発生したので、写真印刷にはあまり向きません。とはいえ、文字の印刷品質・印刷速度の速さ・使いやすさ・静音性など、ビジネスシーンで求められる性能を高いレベルでバランスよく備えた1台。ビジネスシーンにおいて効率を最重視する人に向いています。


良い点:
  • 最大給紙枚数が300枚と多く、NFC対応で効率的に使える
  • 白い線が入らず、印刷不良はほとんどなかった
  • ADF機能により、効率よくスキャンやコピーも可能
気になる点:
  • 写真印刷では縦横に縞模様が発生した

【3位】モノクロレーザービームプリンター LBP172(キヤノン)

おすすめスコア:4.69(2026/03/20時点)

最安価格:14,929円(2026/03/20時点)

印刷品質が高く、静音性も魅力。印刷速度も速い

キヤノンの「Satera LBP172」は、A4モノクロレーザープリンターで両面印刷や有線・無線LANに対応しています。解像度は2400dpi相当で、高精細な印刷が可能。省スペース設計で、セキュリティ印刷機能やSSL通信をサポートしています。単機能であるため、スキャナー・コピー・FAX機能には非対応です。印刷品質の検証では、鷹のような複雑で小さな文字でもくっきりと読みやすい高精細な仕上がりでした。黒文字だけでなく、白文字も10pt以上であれば掠れなく印刷でき、ビジネス文書やプレゼン資料など幅広い用途で使用できるでしょう。また、図や表には白い筋や色ムラが一切なく、ベタ印刷も一定のトーンで仕上がり、グラデーションも滑らかに表現されました。さらに、50枚のモノクロ文書を90秒で印刷でき、待ち時間が少ないことも特徴です。一方で、液晶モニターはあるもののタッチ操作には非対応で、手差しトレイやADFは搭載されておらず、多機能を求める人には不向きでしょう。給紙カセットは1個のみで、最大給紙枚数は250枚と標準的な容量ですが、頻繁に用紙を補充する手間が発生する可能性があります。直感的な操作や多様な給紙方法を求める人、大量印刷を日常的に行う人には物足りないかもしれません。細かい文字を含む文書を素早く印刷したい人におすすめです。特に、印刷品質にこだわるビジネス文書やプレゼン資料を扱う人に適しています。しかし、多機能性やハガキや封筒のような特殊用紙を使用したい人には、ほかの商品も選択肢になるでしょう。


良い点:
  • 鷹のような複雑で小さな文字もくっきり読みやすい
  • 白い筋や色ムラがなく美しい仕上がり
  • スピーディな印刷で待ち時間を短縮できる
気になる点:
  • 手差しトレイやADFは搭載されていない
  • スキャナー・コピー・FAX機能には非対応

【4位】モノクロレーザービームプリンター(キヤノン)

おすすめスコア:4.65(2026/03/20時点)

最安価格:13,564円(2026/03/20時点)

大量の文書印刷におすすめ。印刷速度もトップクラス

キヤノンの「Satera モノクロレーザービームプリンター LBP171」は、大量の文書印刷を必要とする人におすすめのレーザープリンター。モノクロレーザーで単機能であるため、カラー印刷やFAX、スキャンなどはできませんが、印刷速度の速さは検証したなかでトップクラスの速さでした。50枚の印刷はわずか平均94秒ほどで完了したため、短い電話対応や簡単なスケジュール調整をしている間に印刷が完了するでしょう。印刷もきれいで、「鷹」という複雑な字でも黒文字なら9pt、白抜き文字なら7ptからくっきり印刷できました。印刷サンプルを印刷した際に、円に白い筋が入っていたもののほとんど印刷不良がなかったのも魅力です。静音性も十分で、1m離れたところからの起動音と動作中の最大音は平均61.0dBを記録。気にならないわけではないものの、特段大きい音ではありません。しかし、NFCに対応しておらず、手差しトレイもなし。厚さやサイズが異なる特殊な用紙には対応できないでしょう。検証したほかのキヤノン製品と同様に、モバイル機器からワイヤレス印刷できるMopriaには対応しています。カラー印刷には非対応なので写真印刷には不向きですが、印刷品質と印刷速度の速さを両立しているのはポイント。モノクロ文書の大量印刷が主な用途なら選択肢になるでしょう。


良い点:
  • 印刷速度の速さが検証した商品のなかでトップクラスの速さ
  • 円に白い筋が入っていたものの、ほとんど印刷不良はなかった
  • 小さく複雑な文字でもくっきり印刷できる
気になる点:
  • カラー印刷やFAX、スキャンなどはできない

【5位】カラーレーザービームプリンター(キヤノン)

おすすめスコア:4.65(2026/03/19時点)

最安価格:99,865円(2026/03/19時点)

小さい文字もくっきり印刷。印刷速度も速く待ち時間が少ない

キヤノンの「Satera LBP811C」はA3対応のカラーレーザービームプリンターで、最大9,600dpi相当の解像度を謳っています。ネットワーク印刷・スマホ対応、クラウドプリントが可能です。エネ設計で1Wスリープモードやオートシャットダウン機能を搭載。単機能であるため、コピー機能やスキャナー機能は非搭載です。図や表に白い筋が全く見られず、「鷹」のような小さい複雑な文字でも掠れずきれいに印刷できました。黒文字では7ptから14ptまで掠れが見られず、白文字でも10~14ptでは問題なく印刷可能。印刷速度も良好で、50枚の印刷にかかる時間は110秒前後と、待ち時間はそこまで気にならないでしょう。最大350枚の給紙が可能で、手差しトレイも搭載されているため、大量印刷も快適に行えるといえます。一方で、写真の印刷においては青や緑の発色が弱く、彩度不足が気になりました。特に、黒が出にくくシャドウがグレー寄りで立体感に欠ける仕上がりに。一方、紅葉の写真では赤の発色が良好でした。写真の色再現性を重視する人には不向きといえますが、文書中心の使用であれば問題ないでしょう。印刷速度も速く、印刷品質も高いため、ビジネス用の資料を大量に印刷する人におすすめです。一方、写真の色再現性を重視する人にはほかの商品も選択肢になるでしょう。


良い点:
  • 小さい複雑な文字も掠れずくっきり印刷できる
  • 図や表に筋が出ず、きれいに印刷可能
  • 印刷速度が良好で待ち時間が少ない
  • 最大350枚給紙で大量印刷に対応
  • 静音性が良好で会話の邪魔にならない動作音
気になる点:
  • 写真印刷では、青や緑の発色が弱く彩度不足
  • スキャナー・コピー・FAX機能には非対応

【6位】A4 モノクロレーザー複合機 MF289dw(キヤノン)

おすすめスコア:4.63(2026/03/20時点)

最安価格:26,548円(2026/03/20時点)

印刷の速さと静音性が魅力。文字印刷もきれい

キヤノンの「Satera A4 モノクロレーザー複合機 MF289dw」は、コピー、プリンター、スキャナー、FAX機能を備えています。ADFや有線・無線LANに対応し、両面印刷や高速印刷が可能。USB2.0、有線LAN、無線LANを搭載し、最大5台のダイレクト接続ができます。黒文字の印刷では、鷹のような複雑な文字でも7ptから14ptまでのサイズで掠れがなく、小さな文字でも読みやすく印刷できました。そのため、ビジネス用途でも安心して使用できるといえます。また、モノクロ文書50枚を89〜91秒で印刷できるため、待ち時間のストレスは感じにくいでしょう。タッチ操作対応の液晶モニターとADF搭載で操作性にも優れ、最大給紙枚数は250枚と、業務効率を高める要素が揃っているといえます。図面の印刷では部分的に白い筋が入る箇所が見られました。手差しトレイ は搭載されておらず、給紙カセット数も1個であるため、特殊な用紙を頻繁に使う人や、複数の用紙を切り替えて使いたい人にはやや不便に感じるかもしれません。用途によっては不便に感じることはあるものの、文書をきれいに印刷したい人や、大量印刷を頻繁に行う人におすすめです。価格よりも機能性を重視する人にとって、効率的な作業をサポートする一台といえるでしょう。


良い点:
  • 黒文字は7ptから14ptまで鮮明に印刷可能
  • 印刷開始が速く作業を待たせない
  • タッチ操作対応の液晶モニターとADF搭載
  • 最大給紙枚数は250枚で、大量印刷にも対応可能
気になる点:
  • 特になし

【7位】A4モノクロレーザー複合機(キヤノン)

おすすめスコア:4.6(2026/03/20時点)

最安価格:25,483円(2026/03/20時点)

大量の文書印刷におすすめのモノクロレーザー複合機

キヤノンの「Satera A4モノクロレーザー複合機 MF288DW」は、大量の文書印刷を必要とする人におすすめのモノクロレーザー複合機。カラー印刷はできないものの、印刷速度の速さが検証した商品のなかでトップクラスの速さでした。モノクロ資料を50枚印刷したところ、平均わずか94秒で完了。簡単なメールの返信を終えるころには印刷がすべて完了しているレベルで、待ち時間にイライラすることもないでしょう。印刷不良の少なさの検証では、円に白い筋が入っていたものの、印刷不良はほとんどありませんでした。黒文字は9ptから、白抜きは8ptから「鷹」の文字をくっきりと印刷できたので、読みやすいでしょう。1m離れたところから起動音と動作中の最大音を測ったところ、平均58.5dBを記録。やや大きい音ですが、会話が妨げられるほどではないでしょう。最大給紙枚数は250枚と少なくなく、Wi-FiダイレクトプリントやMopriaに対応。ただし、NFCには非対応で、手差しトレイがなく封筒の印刷にも不向きです。とはいえ検証したキヤノンの製品のなかでは唯一タッチ操作に対応しているのは特筆すべきポイントでしょう。使いやすさは上位に及ばなかったものの、印刷速度の速さと品質のバランスが取れたモノクロレーザー複合機。大量の文書印刷を求めるビジネスパーソンなら満足できるでしょう。


良い点:
  • 印刷速度の速さがトップクラスで、大量の文書印刷がしやすい
  • 印刷不良はほとんどなかった
  • くっきりと見やすい文字を印刷しやすい
気になる点:
  • カラー印刷はできない

【8位】Color MultiWriter 4F150(NEC)

おすすめスコア:4.56(2026/03/18時点)

最安価格:46,979円(2026/03/18時点)

コンパクトな複合機タイプがほしい人に。印刷品質と速度を両立

NECの「Color MultiWriter 4F150 PR-L4F150」は、複合機かつコンパクトなカラーレーザープリンターがほしい人におすすめ。世界最小クラスのA4カラープリンター複合機を謳っており、印刷品質や印刷速度の速さもよく、大量にかつきれいに印刷したい人でも十分満足できるクオリティでした。印刷サンプルを印刷すると、白い線が入っておらず、印刷不良はほとんどなし。複雑な文字である「鷹」を印刷したところ、黒文字も白抜き文字も9ptからくっきりと印刷され、文字における印刷のきれいさも優秀です。ファーストプリントを実測したところ平均19.00秒かかりましたが、モノクロ資料を50枚印刷した際にかかった全体の時間は平均112秒と悪くありません。使いやすさも申し分なく、タッチ操作やスマホからのプリント、自動両面印刷など多彩な機能を搭載。パスワードによって利用権限を制限する、ユーザー別の制限機能も搭載しています。一方、1m離れたところからの起動音と動作中の最大音は平均69.6dBと大きく、ほぼ掃除機並み。大量に印刷する際は周りの目が気になりそうです。写真印刷をすると、黄色や緑に寄るものの発色はよく、葉の輪郭などはある程度くっきりしていました。縦横に縞模様は浮かんで見えたものの、コンパクトさと多機能さを兼ね備えた高品質なレーザープリンター。設置場所にも悩まなさそうです。


良い点:
  • 世界最小クラスを謳うA4カラープリンター複合機
  • 黒文字も白文字も9ptからくっきりと印刷できた
  • コンパクトながら多機能でビジネスシーンで使いやすい
気になる点:
  • 起動音や動作音がうるさい

【9位】モノクロレーザー複合機(ブラザー工業)

おすすめスコア:4.56(2026/03/20時点)

最安価格:16,757円(2026/03/20時点)

低価格でADF付き。大量スキャンもこなせるモノクロ複合機

ブラザー工業の「brother JUSTIO モノクロレーザー複合機 DCP-L2660DW」は、ADF機能付きの低価格なモノクロレーザー複合機がほしい人におすすめ。2万円以下と低価格であるうえ、ADF機能がついているので、大量のスキャンやコピーも楽々こなせます。文字印刷のきれいさは満足度が高く、「鷹」という複雑な字でも、7ptからくっきり印刷できました。ファーストプリントタイムは平均20秒と長めですが、モノクロ資料を50枚印刷した際にかかった全体の時間は平均105秒と良好です。印刷不良の少なさの検証では、円に筋が2本入りましたが、不満はないレベルでしょう。使いやすさも良好で、タッチ操作に対応し、クラウドプリントやスマホ対応もしています。手差しトレイがあるので、封筒など特殊な用紙に印刷したい場合も重宝するでしょう。1m離れたところからの起動音と動作中の最大音は、平均62.8dBと掃除機のような大きさ。検証したブラザー製品のなかでも大きいほうですが、会話ができないほどではなさそうです。モノクロレーザー複合機なので、写真の印刷は白黒でしかできません。とはいえ、低価格ながら文字印刷は高品質で、モノクロ文書の印刷が中心の人にはおすすめできます。


良い点:
  • ADF機能付きで大量のスキャンやコピーも楽々こなせる
  • 2万円以下と低価格ながら、複雑な文字をくっきりきれいに印刷できた
気になる点:
  • カラー印刷はできない

【10位】A4モノクロレーザー複合機(キヤノン)

おすすめスコア:4.54(2026/03/18時点)

最安価格:12,626円(2026/03/18時点)

低価格でコンパクトなレーザー複合機。機能はシンプル

キヤノンの「Satera A4モノクロレーザー複合機 MF272dw」は、低価格でコンパクトなレーザー複合機を探している人におすすめ。設置スペースが狭くても置きやすく、価格も15,000円を下回っており、インクジェットプリンターと大差ありません。印刷サンプルを印刷したところ、印刷不良はなし。文字の印刷のきれいさの検証では、白抜きの11ptにぼやけがあったものの、基本的には黒文字・白抜きともに10pt以上はくっきり印刷できました。印刷速度も速く、ファーストプリントタイムを実測したところ、平均7.67秒を記録。1m離れたところからの起動音と動作中の最大音は平均62.1dB。小さくはないものの、大きな声でなら会話が聞こえないほどでないでしょう。クラウドプリントやスマホ対応、自動両面印刷など、基本的な機能は備わっていますが、NFCやADFには非対応。液晶モニターもタッチパネルではなく、直感的な操作はしづらいでしょう。モノクロレーザーなので、カラー写真の印刷はできません。使いやすいとはいえないものの、とにかく低価格でコンパクトなレーザー複合機がほしい人の候補になります。


良い点:
  • 価格はインクジェットプリンターと大差ない
  • コンパクトであまり場所が広くなくても置きやすい
気になる点:
  • カラー印刷はできない
  • NFCやADFには対応していない

監修者:松本洋紙店 松本(紙の専門店・松本洋紙店 店長)

ガイド:田口朱凜(元PC販売員/マイベストPC周辺機器担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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