ゲーム実況動画をライブ配信・録画するのに欠かせないキャプチャーボード。SwitchやPS5といった家庭用ゲーム機の映像や音声をPCに取り込み、ソフトを使ってYouTubeやTwitchのような動画配信サイトでライブ配信ができます。とはいえ商品によってつなぎ方や使い方が異なるうえ、遅延なしのパススルーの性能や内蔵・外付けゲーム実況動画をライブ配信・録画するのに欠かせないキャプチャーボード。SwitchやPS5といった家庭用ゲーム機の映像や音声をPCに取り込み、ソフトを使ってYouTubeやTwitchのような動画配信サイトでライブ配信ができます。とはいえ商品によってつなぎ方や使い方が異なるうえ、遅延なしのパススルーの性能や内蔵・外付け

【徹底比較】キャプチャーボードのおすすめ人気ランキング【PS5対応も!】

2026/03/20 07:01
36 分で読めます
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ゲーム実況動画をライブ配信・録画するのに欠かせないキャプチャーボード。SwitchやPS5といった家庭用ゲーム機の映像や音声をPCに取り込み、ソフトを使ってYouTubeやTwitchのような動画配信サイトでライブ配信ができます。とはいえ商品によってつなぎ方や使い方が異なるうえ、遅延なしのパススルーの性能や内蔵・外付けといった違いもあり、どれを選べばよいか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のキャプチャーボード27商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのキャプチャーボードをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなキャプチャーボードは「高画質な映像でプレイ・録画できるうえ、誰でも簡単に使える遅延とカクつきがない商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全57商品の「キャプチャーボード」ランキングを見る

売れ筋の人気キャプチャーボード全57商品を徹底比較!

マイベストではベストなキャプチャーボードを「高画質な映像でプレイ・録画できるうえ、誰でも簡単に使える遅延とカクつきがない商品」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のキャプチャーボード27商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。検証①:対応解像度・リフレッシュレートの広さ検証②:遅延のなさ検証③:カクつきのなさ検証④:初期設定の簡単さ

おすすめ人気ランキング

【1位】ゲームキャプチャー(Corsair Memory)

おすすめスコア:4.73(2026/03/19時点)

最安価格:32,982円(2026/03/19時点)

高画質で録画・配信したい人に。4K144fpsに対応

Elgatoの「ゲームキャプチャー 10GBH9901」は、PS5での配信や録画を考えている人、PCでの使用を考えている人におすすめです。 HDMI 2.1を搭載しており、最大入出力解像度・最大録画解像度ともに4K144fpsに対応しています。「ゲームキャプチャの最高峰」と謳うとおりのスペックといえるでしょう。カクつきのなさの検証では、フレームの欠けは180フレーム中2フレームのみでした。カクつきの少ないきれいな映像で録画・配信ができます。録画した動画の遅延したフレーム数は4フレーム分です。遅延は0.068秒とそれほど大きくなく、ボタン入力と映像のズレは感じにくいでしょう。気になる人はパススルー機能を使えば、「Apex Legends」「オーバーウォッチ2」などのFPS・TPSゲームを遅延なく快適にプレイできます。専用ソフトの「Elgato キャプチャソフトウェア」では、高画質のゲームプレイ映像を簡単に録画可能です。しかし、説明書が少しわかりにくいので、初心者は自分で情報を調べる必要があるでしょう。機能面では、LINE端子を搭載しており、簡単にボイスチャットの声を録画や配信にのせられます。映像のカクつきを抑えるVRR(可変リフレッシュレート)や、明暗差を際立たせるHDR10にも対応。iPadのゲームプレイ映像も録画できます。非常に高い性能を備えているので、FPS・TPS、オープンワールドやMMOなどどんなジャンルでも望みどおりプレイ・配信・録画ができるでしょう。PS5やPCでの使用を考えている人は、ぜひチェックしてくださいね。


良い点:
  • 入出力・録画解像度はともに最大4K144fpsに対応
  • カクつきの少ない、きれいな映像で録画・配信できる
  • 専用ソフトで高画質のゲームプレイ映像を簡単に録画できる
気になる点:
  • 説明書が少しわかりづらい

【2位】HDMI キャプチャカード(ANYOYO)

おすすめスコア:4.72(2026/03/19時点)

最安価格:15,999円(2026/03/19時点)

高解像度で美しい動画を配信できる!遅延・カクつきも最小限

ANYOYOの「HDMI キャプチャカード ‎VC-009PRO」は、最大4K・60fps入力と4Kの60fps録画配信に対応。HDMIパススルー機能も搭載しており、USB 3.0で迅速なデータ転送ができると謳っています。4K環境でのゲーム配信を考えているなら、まず候補に入れてほしい商品です。パススルーと録画の両方で高解像度・高リフレッシュレートに対応し、4K60fpsでのゲームプレイが可能。PS5やXbox Series X、ゲーミングPCでの使用に向いており、美しい映像を記録できる性能です。遅延もほとんど気になりません。検証では、パススルー機能・スプリッターを用いてモニターとノートPCに映像を出力。それぞれの映像を同時にカメラで録画すると、遅延はわずか0.05秒でした。リアルタイム性が求められるゲームでも、映像と音声のズレを気にせず快適にプレイができるでしょう。カクつきや音声の乱れのなさも魅力です。「OBS Studio」で録画したApex Legendsの射撃訓練場でボットが動く様子の動画を3秒間(180フレーム)確認したところ、フレーム欠けはありませんでした。動きの激しいアクションゲームやレースゲームでも映像が途切れないため、スムーズなゲーム環境を保ちたい人はぜひ購入を検討してくださいね。


良い点:
  • パススルー・録画ともに高解像度対応
  • 遅延は0.05秒でほとんど気にならないレベル
  • フレーム欠けゼロで映像が途切れない
気になる点:
  • 特になし

【3位】Game Capture Neo(Elgato)

おすすめスコア:4.69(2026/03/19時点)

最安価格:15,980円(2026/03/19時点)

高画質かつで滑らかな出力が可能。LINE端子は非搭載

Elgatoはドイツを拠点とする映像機器ブランドで、配信用デバイスに特化したラインアップを展開しています。「Game Capture Neo」は、4K対応のパススルーや高い安定性を備えたモデルで、ゲーム配信や録画用途を想定した構成が魅力です。パススルーで4K60fps・フルHD120fpsに対応し、録画はフルHD60fpsまで可能でした。高画質で滑らかなゲーム映像でプレイしながら、録画や配信も十分な仕上がりが期待できます。遅延は平均0.034秒と非常に低く、パススルー機能を使用しない場合でも、画面操作のレスポンスに優れていました。実際に録画してフレームの欠けを確認すると、180フレーム中欠損はわずか1フレームのみだったため、配信や録画時も映像が滑らかに出力されるでしょう。ソフトウェアが付属しており、初期設定の導入ステップも比較的少なく設計されています。ただし、説明書は同梱されておらず、LINE端子にも非対応でした。操作に慣れているユーザーなら、快適に使えるキャプチャーボードといえるでしょう。


良い点:
  • 4K60fpsパススルーに対応
  • 録画・配信時もカクつきにくい
気になる点:
  • LINE端子が非搭載

【4位】Live Gamer ULTRA S(AVERMEDIA TECHNOLOGIES)

おすすめスコア:4.64(2026/03/19時点)

最安価格:17,516円(2026/03/19時点)

遅延のなさはトップクラス!なめらかな映像が配信できる

「Live Gamer ULTRA S GC553Pro」は、4K/60fps録画と1080p240fpsの高フレームレートに対応し、ウルトラワイド解像度やVRR録画機能を搭載した高性能キャプチャーカードです。USB3.2 Gen1 Type-CとHDMI2.0で接続し、WindowsとMacで使用可能。5.1ch音声にも対応しています。本商品は、高画質でゲームプレイや配信をしたい人におすすめです。4K60fpsと1080p120fps、パススルー機能にも対応しており、高画質な4K映像と動きの速いゲームに適した高リフレッシュレートの両方を楽しめます。録画も4K60fpsに対応しているため、美しい映像を記録できるでしょう。遅延のなさは、比較したなかではトップクラスです。パススルー機能・スプリッターを使いモニターとノートPCに出力した映像をそれぞれ同時にカメラで録画したところ、遅延はわずか0.03秒。タイミングが重要なゲームでも快適にプレイでき、映像と音声のズレはほとんど気にならないレベルといえます。なめらかな映像でゲームを楽しめる点も魅力です。確認した動画のうち、フレームの欠けは180フレーム中4フレームにとどまりました。激しい動きのあるシーンでも映像の乱れを抑えやすく、安定した映像品質を求める人向きのキャプチャーボードです。


良い点:
  • 解像度とリフレッシュレートの性能が高い
  • 遅延が0.03秒と極めて少ない
  • フレームの欠けが少なく映像がなめらか
気になる点:
  • 特になし

【5位】LIVE GAMER ULTRA 2.1(AVERMEDIA TECHNOLOGIES)

おすすめスコア:4.53(2026/03/20時点)

最安価格:35,327円(2026/03/20時点)

高画質で動画投稿したい人に。4K60fpsでの録画が可能

AVERMEDIA TECHNOLOGIESの「LIVE GAMER ULTRA 2.1 GC553G2」は、4K60fpsの映像で動画投稿したい人におすすめ。HDMI2.1の入出力に対応しており、最大録画解像度は4K60fpsです。高画質の映像を録画できますよ。公式ページでは最大入出力の解像度が4K144fpsと記載されています。PCでは4K144fpsが出力可能ですが、PS5で使用した場合は1080p120fpsしか出力できませんでした。解像度は物足りませんが、パススルー時にはなめらかな映像でゲームをプレイできます。遅延は0.051秒と非常に少なく、PCの配信画面でもラグは少ないでしょう。動きの速い「Apex Legends」や「スプラトゥーン3」などのゲームも快適にプレイできます。カクつきのなさの検証では、180フレームのなかで欠けたフレームは1つもありませんでした。カクつきがないきれいな映像を配信できるといえます。説明書は日本語でわかりやすく、説明書どおりの手順で配信・録画まで可能。しかし、専用ソフトの導入に手間がかかるのは惜しいポイントです。本体にはヘッドセット端子とパーティーチャット端子が搭載されており、チームメイトや視聴者とのボイスチャットを簡単に取り込めます。Nintendo SwitchやPS5だけでの利用では多少オーバースペック気味ですが、PCでは4K144fpsで出力できます。PCでの使用を考えている人にもおすすめです。


良い点:
  • 最大録画解像度は4K60fpsに対応
  • 遅延は非常に少なく、PCの配信画面でもラグが少ない
  • カクつきがほぼなく、きれいな映像を配信可能
気になる点:
  • 専用ソフトの導入に手間がかかる

【6位】4K@60Hz HDMI キャプチャーボード(UGREEN)

おすすめスコア:4.53(2026/03/19時点)

最安価格:12,999円(2026/03/19時点)

コスパ最強の1台を求める人に。解像度が高くカクつきにくい

UGREENの「4K@60Hz HDMI キャプチャーボード」は、コスパ最強の1台を求める人におすすめのキャプチャーボード。価格が1万円程度と上位の商品の中では安価ながらも、パススルー時の解像度・録画時の解像度ともに高い性能を期待できます。さらに、PS5で使うなら常に最高設定のパススルー・録画が可能です。パススルー時の解像度・リフレッシュレートは、4K60fps・1080p120fpsに対応。PS5の美しい4K映像をなめらかに映し出せるので、FPSやRPGなどゲームのジャンルを問わず快適にプレイできます。録画時は4K60fpsに対応しており、YouTubeに最高画質で動画投稿できますよ。また、180フレーム中2フレームしか欠けていなかったため、カクツキの少なさも申し分ありません。配信者と視聴者が同じ目線でゲームを楽しみやすく、生配信や動画投稿のクオリティを高くキープできます。しかし、遅延は0.085秒とトップ層に1歩およばない結果に。とはいえ、配信画面でもボタン入力と映像のズレはあまりない印象で、大きな不満にはなりません。専用ソフトはないものの、日本語による説明や接続する端子のイラストが載っているので、初期設定も比較的簡単にできます。LINE端子を搭載しているうえに、配信ソフトに関する解説もあるので、コスパよくゲーム配信を始めたい人はぜひ候補にしてください。


良い点:
  • パススルー出力は4K60fpsと1080p120fpsの両方に対応
  • カクつきにくく、見やすい映像を配信できる
  • イラスト付きの説明書があり、初期設定しやすい
気になる点:
  • 専用ソフトが付属していない

【7位】キャプチャーボード(NearStream)

おすすめスコア:4.4(2026/03/19時点)

最安価格:9,980円(2026/03/19時点)

PS5のライブ配信に。1万円ほどで手に入るコスパのよさ

NearStreamの「キャプチャーボード CCD10-JP」は、ゲームのライブ配信を始めたい人におすすめです。ライブ配信のプラットフォームは4Kに対応しておらず、PS5でライブ配信をする人にはぴったりなスペック。同じスペックだと2万円くらいの商品がほとんどですが、1万円程度とコスパもよいキャプチャーボードです。パススルーは4K60fpsと1080p120fpsに対応し、録画時は1080p60fpsに対応。ライブ配信に十分なスペックを備えています。ゲーム画面を細部まで録画したいときにも活躍するでしょう。カクつきは180フレーム中5フレーム分発生しましたが、そこまでの欠けではなく、動きの速いゲームでも気になりません。ゲーム中の遅延は0.068秒と4フレーム分の遅れがあるものの、ライブ配信で致命的な問題にはならないレベルです。専用ソフトはなく、OBS経由で配信や録画を行う必要があります。とはいえ、説明書にはフロー図やフローチャートステップのほか、日本語による説明・接続する端子のイラスト画像が付属し、スムーズにセットアップができるでしょう。LINE端子も備え、ゲーム音とボイスチャット音声を別々のトラックに分けて録音できて便利です。 遅延やカクつきのなさは上位商品に劣るものの、性能は十分。PS5でゲーム実況を始めたい人で、コスパのよいキャプチャーボードがほしい人は候補に入れてくださいね。


良い点:
  • 2万円ほどする同スペックの商品に比べて1万円ほどとコスパがよい
  • パススルーと録画時の出力はライブ配信に十分なスペック
  • 説明書がわかりやすい
気になる点:
  • 専用ソフトがなく、OBS経由で配信や録画を行う必要がある

【8位】LIVE GAMER EXTREME 3(AVerMedia)

おすすめスコア:4.34(2026/03/19時点)

最安価格:24,970円(2026/03/19時点)

配信デビューにおすすめ。専用ソフトで録画・配信設定が可能

AVerMediaの「LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2」は、PS5やNintendo Switchなどで配信を始めたい人におすすめです。専用ソフトのRECentralが付属しており、初心者でも簡単に録画・配信の設定ができます。説明書は日本語で書かれていて、接続する端子のイラスト画像も掲載されているので、迷わずに接続できるでしょう。最大録画解像度は1080p60fpsなので、PS5では4K映像を録画できません。しかし、パススルー時は120fpsでの出力ができ、PS5の最高フレームレートでゲームができます。120fpsに対応している「オーバーウォッチ2」「モンスターハンターライズ」などを快適にプレイできるでしょう。カクつきのなさの検証では、180フレーム中1フレームが欠けたのみです。動きの速いゲームでもなめらかな映像で録画・配信できますよ。遅延の検証でも、0.068秒とほかの商品と比べても低い数値を記録しました。ボタン入力と映像のズレを感じにくいので、FPS・TPSといった反応速度が重要なゲームも遅延なくプレイできます。機能面ではボイスチャットの録画に便利なLINE端子を搭載し、映像のカクつきを抑えるVRR(可変リフレッシュレート)に対応。パススルー・録画ともに4Kには対応していませんが、なめらかな映像でゲームをプレイできます。同メーカーのなかでは手に取りやすい価格で、ある程度スペックにもこだわりたい配信・録画初心者にとって魅力的な選択肢となるでしょう。


良い点:
  • 1080p120fpsのパススルー出力に対応している
  • カクつきと遅延がともに少ない
  • 専用ソフトが付属しており、初心者でも簡単に設定できる
気になる点:
  • 4Kの出力には対応していない

【9位】Live Gamer ULTRA(AVERMEDIA TECHNOLOGIES)

おすすめスコア:4.28(2026/03/20時点)

最安価格:26,531円(2026/03/20時点)

なめらかな映像で見返せる。最大120fpsで録画可能

AVERMEDIA TECHNOLOGIESの「Live Gamer ULTRA GC553」は、なめらかな映像で録画し自分で見返したい人におすすめです。最大録画解像度は1080p120fpsに対応しています。動画プラットフォームは60fps制限がほとんどですが、録画した動画を見返したいときには活躍するでしょう。PS5でのパススルー使用時も、解像度は1080p120fpsに対応しています。4K出力はできないものの、なめらかな映像でのゲームプレイが可能です。カクつきのなさの検証では、180フレーム中欠けたのは5フレームのみでした。上位商品よりフレーム欠けは多いものの、素早い動きのゲームをカクつきを抑えてプレイできますよ。遅延は0.051秒と、比較したなかでトップクラスのラグの少なさ。PCの配信画面でもラグが少なく、反応速度が重要なFPS・TPSゲームを快適にできるでしょう。配信ソフトの「RECentral」が付属しており、簡単に録画・配信の設定ができます。ほかのAVerMediaの商品にはない、映像編集ソフトの「PowerDirector 15 for AVerMedia」が付属しているのもうれしいポイントです。説明書は日本語表記でわかりやすく、初心者でも迷わずに設定できるでしょう。やや高価である点はネックですが、なめらかな映像でゲーム画面を録画できます。4Kでの録画が必要なく、ある程度きれいな映像で配信・録画ができればよい人はチェックしてくださいね。


良い点:
  • 録画・パススルー解像度は、最大1080p120fpsに対応
  • 遅延とカクつきが抑えられている
  • 配信・映像編集ソフトを付属
気になる点:
  • 4Kでの録画はできない

【10位】Game Capture HD60 X(Elgato)

おすすめスコア:4.26(2026/03/18時点)

最安価格:31,000円(2026/03/18時点)

FPS・TPSの配信に。なめらかな映像でプレイできる

Elgatoの「Game Capture HD60 X 10GBE9901-JP」は、FPS・TPSをメインに配信・動画投稿を考えている人におすすめです。PS5使用時の最大入出力解像度は1080p120fpsに対応しており、パススルー機能を使えばFPS・TPSもなめらかな映像でプレイできます。最大録画解像度は、4K30fps・2K60fpsと比較的高性能です。PS5の映像を高画質で録画できます。オープンワールドやMMOなどグラフィックを重視するゲームの映像も、きれいに映せるでしょう。カクつきのなさの検証では、欠けたフレームは180中3フレームのみでした。カクつきの少ないきれいな映像で配信できます。遅延は0.068秒と少しあるので、パススルー機能を使うとよいでしょう。専用ソフトの「4K Capture Utility」は複雑な設定が必要なく、ソフトを立ちあげてすぐに録画可能。LINE端子を搭載しており、ボイスチャットを録音するのも簡単です。しかし、説明書はややわかりづらく、慣れていない人は自分で調べる必要があるでしょう。1080p120fpsのパススルーや4K30fpsの録画に対応しており、上位モデルより安く購入できる点は魅力です。Nintendo Switchだけでしか使わない予定の人はオーバースペック気味ですが、PS5であれば実力を発揮します。FPS・TPSの配信・動画投稿を考えている人は、検討してくださいね。


良い点:
  • 1080p120fpsのパススルーに対応しており、4K30fpsの録画が可能
  • カクつきの少ない、きれいな映像で配信できる
  • 専用ソフトの設定が簡単
気になる点:
  • 説明書がややわかりづらい

ガイド:八幡康平(元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電担当)


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