忙しいあなたに代わって、洗濯後の衣類を乾燥してくれる衣類乾燥機。ドラム式洗濯機が置けない人への救世主として縦型洗濯機と組み合わせて使え、パナソニック・日立・東芝といった大手メーカーから販売されています。さらに、ここ数年で1.5~3kg容量の衣類乾燥機も登場。選択肢が増えたからこそ、どれを買えばよいのか迷っているのではな忙しいあなたに代わって、洗濯後の衣類を乾燥してくれる衣類乾燥機。ドラム式洗濯機が置けない人への救世主として縦型洗濯機と組み合わせて使え、パナソニック・日立・東芝といった大手メーカーから販売されています。さらに、ここ数年で1.5~3kg容量の衣類乾燥機も登場。選択肢が増えたからこそ、どれを買えばよいのか迷っているのではな

【徹底比較】衣類乾燥機のおすすめ人気ランキング

2026/03/19 07:02
39 分で読めます
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忙しいあなたに代わって、洗濯後の衣類を乾燥してくれる衣類乾燥機。ドラム式洗濯機が置けない人への救世主として縦型洗濯機と組み合わせて使え、パナソニック・日立・東芝といった大手メーカーから販売されています。さらに、ここ数年で1.5~3kg容量の衣類乾燥機も登場。選択肢が増えたからこそ、どれを買えばよいのか迷っているのではないでしょうか。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の衣類乾燥機14商品を集め、6個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともにおすすめの衣類乾燥機をランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストな衣類乾燥機は「短い時間で衣類をカラリと乾かせる静かで電気代の安い商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全43商品の「衣類乾燥機」ランキングを見る

売れ筋の人気衣類乾燥機全43商品を徹底比較!

マイベストではベストな衣類乾燥機を「短い時間で衣類をカラリと乾かせる静かで電気代の安い商品」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の衣類乾燥機14商品を集め、以下の6個のポイントで徹底検証しました。検証①:乾きやすさ検証②:乾燥時間の短さ検証③:電気代の安さ検証④:静かさ検証⑤:お手入れのしやすさ検証⑥:設置のしやすさ

おすすめ人気ランキング

【1位】衣類乾燥機(東芝ライフスタイル)

おすすめスコア:4.48(2026/03/19時点)

最安価格:76,168円(2026/03/19時点)

静かで乾燥力も高い!設置スペースがある人におすすめ

東芝の「ED-60A4」は、静かで乾燥力が高いベストバイです。厚手のパーカーの一部分以外はすべて乾くほど、乾燥力に優れていました。設置できるスペースがあるなら、万人におすすめできる商品ですよ。ワイシャツとチノパンは、1回の運転でカラッと乾きました。パーカーはポケットやフードの中などが乾ききらなかったものの、じっとり濡れているほどではありません。静音性も高く、稼動音は平均58.9dBでした。振動はわずかに感じるものの、ガタガタと揺れるほどではありません。モーター音も気にならなかったので、集合住宅にお住まいでも、近所迷惑になりにくいでしょう。乾燥時間は、平均176.5分と平均的な長さ。電気代は1回の稼動あたり97.03円で、1日1回の稼動で年間3万5千円を超える計算に。とはいえ、Yシャツやチノパンがカラッと乾くほどの乾燥力があることをふまえると、許容範囲といえます。一方で、お手入れは手間がかかるのは惜しいところです。お手入れサインはなく、使い捨てフィルターも使えません。毎回使用後のお手入れを推奨しているので、忘れずに行ってくださいね。お手入れの手間がかかるのは気になるところですが、高い乾燥力と静音性を兼ね備えた優秀な商品です。設置できるスペースがあるなら、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。


良い点:
  • 乾燥力が高く厚手のパーカー以外は全て乾かせる
  • ワイシャツやチノパンなどの洗濯物が水分なしでしっかり乾く
  • 振動や駆動音が小さく静かに動作する
気になる点:
  • フィルターのお手入れサインがない

【2位】衣類ケア乾燥機(ハイアールジャパンセールス)

おすすめスコア:4.48(2026/03/17時点)

最安価格:138,000円(2026/03/17時点)

乾燥力の高さで選びたい人に!電気代を抑えつつ乾かせる

ハイアール「衣類ケア乾燥機 JZ-K90A」は、とにかく乾燥力を重視したい人におすすめです。比較した商品のなかで最も乾燥力が高く、厚手のパーカーでもポケットの中以外はしっかり乾くほどでした。洗濯物を干す余裕がないときもちゃんと乾かせ、家事の時短につながりますよ。しかし、サイズが大きく、スタンドには置けない可能性がある点には注意しましょう。ワイシャツやチノパンも完全に乾き、水分は残っていませんでした。モーター音や稼動時の揺れは感じますが、稼動音も気になるほどではありません。集合住宅に住んでいても、近隣への迷惑となりにくいですよ。1回の運転は3時間42分と長いものの、電気代は54.25円と比較的抑えられています。1日1回運転するとして年間2万円程度なので、光熱費の負担は少なめです。年間3万円を超える商品もあったことをふまえると、衣類乾燥機を使う頻度が高い人にもぴったりでしょう。ただし、お手入れは手間がかかります。フィルターのお手入れをするサインは表示されず、使い捨てフィルターも使えません。排水タンク・糸くずフィルター・乾燥フィルターは毎回のお手入れが必要なので、忘れずに行ってくださいね。サイズが大きいため設置場所がある人に限られますが、衣類をカラリと乾かしたいなら有力候補となる商品です。予算があるなら、ぜひ購入を検討してはいかがでしょうか。


良い点:
  • 乾燥力が高く衣類がよく乾く
  • 静音性が高く稼動音が気にならない
  • 乾燥にかかる電気代が安い
気になる点:
  • 本体の高さと奥行きが大きく設置場所を選ぶ
  • フィルターのお手入れのしやすさにやや不満がある

【3位】衣類乾燥機(イー・エム・エー)

おすすめスコア:4.46(2026/03/19時点)

最安価格:24,780円(2026/03/19時点)

小型の乾燥機がほしい人におすすめ。厚手の衣類も十分乾いた

イー・エム・エーの家電ブランドSun Ruckの衣類乾燥機「SR-ASMN205」は小型の乾燥機がほしい人におすすめ。乾燥容量が3kgある小型の商品ながら、UV除菌モードを始めウールモード・ダウンモードなど多様なコースを搭載している点が魅力です。この商品は3kg以下の小型の衣類乾燥機のなかでは、衣類をしっかり乾かせたのがよかった点。ワイシャツやチノパンがカラリと乾きました。パーカーはポケットに多少の水分があったものの、フードの裏や中などの乾きにくい箇所には水分はなかったため、厚手の衣類でも十分に乾かせるでしょう。しかし、乾燥時間は3時間37分と長め。また、残り時間が1分を切ったあとに、再計算をして60分に戻るという表示を繰り返す点が気になりました。運転中はほかの商品よりやや大きく振動していましたが、壁からしっかりと離して設置すれば揺れは気にならない程度。槽の回転音は55.5dBと揺れが大きい割には静かでした。とはいえ、リビングのような人がいる空間で稼動させるには、少し気になるでしょう。電気代は1回61.38円と、毎日使用すると年間で2万円を超える電気代がかかり、安いとはいえない程度。しかし、しっかりと乾かせることをふまえるとコスパがよいといえます。一人暮らしで毎日は乾燥しないという人にはちょうどよいでしょう。


良い点:
  • 多様なコースを搭載している
  • 小型の衣類乾燥機のなかでは、衣類をしっかり乾かせた
気になる点:
  • 乾燥時間は3時間37分と長め
  • 電気代が1回61.38円とやや高い

【4位】衣類乾燥機(イー・エム・エー)

おすすめスコア:4.46(2026/03/19時点)

最安価格:29,500円(2026/03/19時点)

短時間で乾かせる小型乾燥機。電気代の負担も少ない

イー・エム・エーの「Sun Ruck 衣類乾燥機 SR-ASMN206」は、乾きやすさと乾燥時間のバランスを求める人におすすめです。綿麻モードで3時間稼動させると、パーカーはポケットの中や裏地の水分が残っていたものの、全体的にはかなり乾いていた印象。ワイシャツ・チノパンは完全に乾き、小型の乾燥機のなかでは乾燥力が良好でした。1.8kgの容量を入れた際の乾燥時間は、2時間45分と短め。ほかの家事をしている間に乾燥を終わらせられるでしょう。電気代は1回の稼動あたり50.22円で、1日1回の稼動で年間18,000円ほど。光熱費の負担は少ないといえます。稼動音は54.4dBと小さめ。同じ部屋にいたら気になるレベルではありますが、振動は少なく、集合住宅でも使いやすいでしょう。サイズは幅48cm・奥行40cmとコンパクトなので、圧迫感なく設置できるのも魅力です。一方、お手入れサインがないため、掃除のタイミングがわかりにくい点には注意が必要。使い捨てフィルターが使えないため定期的な掃除が必要で、排気口フィルター・サクションフィルターと手入れする箇所が多いのもネックです。十分な乾燥力を発揮し、電気代も抑えやすい商品。手入れに手間がかかるものの、小型の衣類乾燥機がほしい人は検討してみてください。


良い点:
  • 3時間の稼動でワイシャツ・チノパンは完全に乾いた
  • 乾燥時間が短め
  • 1回あたりの電気代が控えめで、光熱費の負担を抑えられる
気になる点:
  • 3時間稼動後もパーカーのポケットや裏地に水分が残っていた
  • お手入れサインがなく、掃除のタイミングを把握しにくい

【5位】コンパクト衣類乾燥機 KARATTO(ダイアモンドヘッド)

おすすめスコア:4.45(2026/03/16時点)

最安価格:27,679円(2026/03/16時点)

コンパクトさが魅力。厚手のパーカー以外はしっかり乾かせた

ダイアモンドヘッドの衣類乾燥機は、コンパクトさが魅力です。幅48cm・奥行き約40.5cmと座布団約1枚分のスペースがあれば設置できます。一人暮らしで置き場所に大きなスペースをとれない人や、省スペースを有効活用したい人におすすめです。乾きやすさの検証では高評価。Yシャツとチノパンを標準コースでしっかりと乾燥できました。しかし、厚手のパーカーは乾き切らない結果に。パーカーやセーターなどの素材が厚い衣類は別途外干しするとよいでしょう。コンパクトでほかの衣類乾燥機より圧迫感が少ないのはよい点。しかし、運転時間が衣類の材質、枚数によって変わり、表示されている残り時間も正確ではない点は注意が必要です。お手入れがしにくい点は惜しいところ。フィルターのお手入れサインがないため、フィルターが汚れていないかを定期的に確認する必要があります。予約機能があり、帰宅時に合わせて乾燥を完了させられるのは魅力な点。一人暮らしで設置場所が限られており、Sun Ruckの「SR-ASMN205」よりも安くてコンパクトな衣類乾燥機がほしい人におすすめです。


良い点:
  • 座布団約1枚分のスペースで設置できる
  • Yシャツとチノパンを標準コースでしっかり乾かせた
気になる点:
  • 厚手のパーカーは乾き切らなかった
  • 表示されている残り時間が正確でない時がある

【6位】衣類乾燥機(日立グローバルライフソリューションズ)

おすすめスコア:4.44(2026/03/16時点)

最安価格:64,700円(2026/03/16時点)

厚手の衣類がカラリと乾く!大型の衣類乾燥機を買うならこれ

日立の衣類乾燥機「DE-N60HV」は大型の衣類乾燥機がほしい人にぴったり。カラッと乾燥させたいときはヒーター乾燥、熱に弱いデリケートな衣類の乾燥には風乾燥と衣類にあわせて変更できるため、おしゃれ着をよく着る人に便利といえます。薄手の衣類から厚手の衣類までしっかり乾かせたのが本商品一番の魅力。パーカーはポケットの中に少々湿り気がありましたが、前身頃やフードといった外側の水分は0%。ワイシャツやチノパンからは水分が一切検出されなかったため、総合的にはしっかりと衣類を乾かせていました。厚手の衣類が増える冬場にも活躍できるでしょう。しっかりと乾かせる反面、乾燥時間は3時間48分と長め。1日に3回以上回したい人は効率が悪いと感じるかもしれません。とはいえ、しっかり乾かせるためスタートさせてそのまま出掛けたり、ほかの家事に集中したりできるでしょう。フィルターは取り外せるブラックフィルター・内フィルター・取り外せないバックフィルターの3枚。使い捨てフィルターは使えませんが、お手入れのサインが点灯するため、お手入れ時期はわかりやすいでしょう。乾燥時間の長さや電気代の高さなど弱点はあるものの、その分しっかりと衣類を乾かせていました。衣類乾燥機に求められる乾燥力に優れたベストバイ衣類乾燥機。家族の人数が多く大型の衣類乾燥機がほしい人におすすめです。


良い点:
  • 薄手の衣類から厚手の衣類までしっかり乾かせる
  • お手入れのサインが点灯するため、お手入れ時期がわかりやすい
  • 衣類にあわせてコースを変更できる
気になる点:
  • 乾燥時間が3時間48分と長め
  • 使い捨てフィルターは使えない

【7位】moondry 6kg pro(ポスティッチ株式会社)

おすすめスコア:4.41(2026/03/17時点)

最安価格:40,432円(2026/03/17時点)

お手入れのしやすい点が魅力。価格もリーズナブル

Yoqunaは大阪に拠点を置くポスティッチ株式会社の家電ブランドで、「機能性×デザイン×リーズナブル」を目指した商品を展開。衣類乾燥機「moondry 6kg pro」は4万円台で買えるリーズナブルな点が特徴で、UVでの除菌・消臭やタッチパネルなど、お手入れや操作性などにも意識が向けられた商品として販売されています。使い捨てフィルターを採用しており、お手入れするために掃除機を出す手間は少ないでしょう。乾きやすさの検証では、パーカーが多少湿っていたものの、ワイシャツとチノパンはともにカラリとした仕上がり。静音性の評価は平均的ですが、うるさいという印象はありませんでした。一方で、乾燥時間は約2時間40分と長め。また、電気代が85.87円と高めでした。電気代が気になる人は、本商品よりも電気代が安い商品を一度チェックしてもよいでしょう。本体サイズは幅59.0cm・奥行50.5cmとやや大きい印象。設置場所に制約がある場合には事前確認をしておいたほうがよさそうです。とはいえ乾燥性能やお手入れの手軽さを重視する人にとって、扱いやすいバランスモデル。本体価格も同じ6kgのモデルのなかで比べるとリーズナブルなので、コスパを重視する人にもおすすめできます。


良い点:
  • 使い捨てフィルターで掃除が簡単
  • 6kg容量の商品としてはリーズナブル
  • 薄手の衣類は十分に乾かせた
気になる点:
  • 電気代がやや高く、稼動コストは割高
  • 設置スペースにはある程度の余裕が必要

【8位】レイアウトフリー衣類乾燥機(シー・シー・ピー)

おすすめスコア:4.36(2026/03/17時点)

最安価格:42,490円(2026/03/17時点)

丸いフォルムがおしゃれ。厚手の衣類を乾かすのがやや苦手

シー・シー・ピーの「レイアウトフリー衣類乾燥機ZJ-CD43」は乾燥容量は2.5kgの商品。商品名にもあるようにレイアウトフリーを謳っており、小さいサイズと丸みを帯びたフォルムが特徴的suです。重量が12.2kgと女性でも比較的運びやすい重さですが、取っ手がないことと丸みを帯びた形状はやや持ち上げにくい印象です。乾燥力はそこまで高くない結果で、ワイシャツのような薄い衣類はカラリと乾かせたものの、チノパンはポケットの中に水分が残っていました。また、パーカーも全体的に乾きムラが強く、乾いたとはいえない仕上がり。乾燥させる量を減らすか、厚手の衣類は乾燥後に軽く干しておくといった対策をする必要がありそうです。乾き具合には難ありですが、電気代が安い点は魅力。1回の使用で37.51円と、年間でも1.5万円かからない程度です。洗濯の頻度が低い一人暮らしの人であれば、電気代もさほどかからず、手軽に乾燥機を使えるでしょう。振動が少なく、運転音が静かな点もよいところの1つ。4つ足でしっかりと本体を支えられており、近くにいてもほとんど気になりませんでした。リビングのような人が多い場所での使用も、ほとんど問題ないといえるでしょう。乾燥にかかる時間は約2時間。衣類乾燥機としてはかなり短い時間で完了していました。ただし、厚手の衣類は乾きが甘いため、放置すると生乾き臭が発生する恐れがあります。長時間出かける前に開始させたい場合は、厚手の衣類は入れないのがおすすめです。お手入れは投入口手前にあるケース型のダストフィルターと、本体背面のスポンジフィルターの2種類。槽の奥はホコリが溜まってきたら掃除機で軽くお手入れする必要がありますが、ほかの商品よりはフィルターについたホコリが取り除きやすい印象です。


良い点:
  • 電気代が安い
  • 振動が少なく、運転音が静か
  • 乾燥にかかる時間が約2時間とかなり短い
気になる点:
  • 乾燥力はそこまで高くない
  • 取っ手がなくやや持ち上げにくい

【9位】電気衣類乾燥機(パナソニック)

おすすめスコア:4.34(2026/03/17時点)

最安価格:48,888円(2026/03/17時点)

お手入れのしやすさが最大の魅力。乾燥性能もおおむね良好

パナソニックの「NH-D603」は、同社の家庭用衣類乾燥機として展開されています。お手入れがしやすい仕様が特徴で、同社の同じ乾燥容量6kgの衣類乾燥機「NHーD605」と比べると、価格は安めです。本商品はお手入れのしやすさに優れており、特に紙フィルターを使い捨てにできる点がポイント。また、稼動時も比較的静かで、運転音は54.0dB、振動も小さかったため、夜間や集合住宅でも使いやすいでしょう。乾きやすさにおいては、チノパンの地厚な部分やパーカーのフード周りなどは多少湿っていたものの、薄手の衣類は十分乾いていました。乾燥時間は3時間強と長めで、スピード重視の人には物足りない印象。くわえて、1回の電気代が111.6円と高めで、電気代の安さを重視する人にもやや不向きです。また、本体幅が63.0cm・奥行50.5cmとやや大きく、スペースに余裕がない家庭には適さない点にも注意が必要です。設置スペースや稼動時間に余裕があり、掃除機を使ったお手入れが面倒と思う人におすすめできる商品といえるでしょう。


良い点:
  • 紙フィルター採用で掃除が簡単
  • 振動・運転音ともに小さい
  • 薄手の衣類は十分に乾かせた
気になる点:
  • 乾燥時間がやや長い
  • 電気代が高め
  • 設置スペースにはやや余裕が必要

【10位】3kg衣類乾燥機(ニトリ)

おすすめスコア:4.33(2026/03/17時点)

最安価格:29,990円(2026/03/17時点)

コンパクトで設置しやすい。薄手の衣類がカラッと乾く

ニトリの「3kg衣類乾燥機 NH30DE1」は、設置スペースが限られており、薄手の衣類を乾かしたい人に向いています。本体は幅48.0×奥行46.0×高さ67.5cmと、比較したなかでもコンパクトなサイズ。乾燥容量は3kgで、1〜2人暮らし向きです。限られたスペースを有効活用できる小型の衣類乾燥機といえます。標準モードで乾燥すると、ワイシャツは完全に乾きました。しかし、チノパンのポケットやパーカーのフードの奥などは湿っており、厚手の衣類は乾き切らない結果に。ワイシャツやTシャツを着る機会が多く、薄手の衣類をメインにしっかり乾かしたい人ならよいでしょう。静音性も高く、稼動音は平均57.3dBと検証したなかでは静かでした。ガタガタという大きな振動やモーターの駆動音を感じにくいため、集合住宅でも迷惑になりにくいでしょう。乾燥時間は3時間14分と長め。厚手の衣類を完全に乾かそうとすると、さらに時間がかかる可能性があります。また、電気代は1回62.00円で、1日1回稼動すると年間22,630円と高めに。毎日乾燥機を使う場合は、光熱費の負担が気になりそうです。お手入れサインがなく、使い捨てフィルターに非対応なのも惜しい点。吸気フィルターは月に一回、排気フィルターは使用ごとにお手入れする必要がありますよ。乾きムラがあり乾燥に少し時間がかかるものの、薄手の衣類がカラッと乾いたのはうれしいポイント。2人以下の家庭で、ワイシャツなど薄手の洗濯物が多いなら検討してみましょう。


良い点:
  • コンパクトサイズで省スペースに設置できる
  • 振動やモーター音を感じにくく、静か
  • 薄手の衣類がしっかり乾いた
気になる点:
  • 厚手の衣類は乾かしにくい
  • 乾燥時間が長めで、電気代も年間2万円を超える

監修者:神崎健輔(洗濯ハカセ)

ガイド:田丸大暉(Hiroki Tamaru)(家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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