足のムダ毛処理が楽になる足脱毛ができる医療脱毛クリニック。すね・膝上・太ももなど、気になる部分のみ脱毛したい人にもおすすめです。高い効果を感じながら安く足脱毛したいものの、湘南美容やTBCなどクリニックごとにレーザーの種類や料金もさまざまなので、どこを選べばよいか迷いますよね。
今回は、人気の足脱毛ができる医療脱毛クリニックを3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの足脱毛ができる医療脱毛クリニックをランキング形式でご紹介します。ぜひ契約の際の参考にしてください。
マイベストではおすすめの足脱毛ができる医療脱毛クリニックを「足脱毛5回の料金が安く3種類のレーザーを使用できるうえ、予約制度・機能が充実しているクリニック」と定義。インターネット上で人気の医療脱毛クリニックを以下の3つのポイントから徹底検証しました。なお、総合評価は各検証項目ごとにウェイトをおいて重みづけを行い算出。3つの検証項目のウェイトは、マイベストで行なったアンケート調査の回答を参考に決定しました。足脱毛5回の安さ:20%レーザーの種類数:70%予約制度・機能の充実度:10%【アンケート調査概要】調査目的:足脱毛ができる医療脱毛クリニック選定に際して重視すべき点を導出することを目的とする調査日:2024年5月29日〜2024年6月3日調査対象:10代~50代の足脱毛ができる医療脱毛クリニックの利用を検討している、またはしていた女性有効回答数:300人調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査
おすすめスコア:4.67(2026/02/18時点)
足脱毛5回95,480円で中央値より260円安い。レーザーの種類は3種類
「ビューティースキンクリニック」は、レーザーの種類数が多いクリニックを選びたい人におすすめです。照射方法は熱破壊式で、レーザーはアレキサンドライト・ダイオード・ヤグの3種類。一人ひとりの毛質や肌質に合わせて使い分けて施術を行っており、効率よく脱毛しやすいでしょう。有料ですが、塗る麻酔クリームも用意されていて、照射時の痛みが心配な人も通いやすいですよ。足脱毛5回の料金は95,480円で、比較したクリニックの中央値(95,740円)より若干安い結果に。無料オプションは多く、診察料・肌トラブル時の薬代・施術後のアフターケアに使う外用剤などは追加費用が発生しません。29歳以下割・紹介割・アプリ決済割と、割引制度も充実しています。予約調整もスムーズです。電話・アプリ・WEBから予約でき、予約のキャンセル料も前日の24時まで無料。店舗間移動も可能で、万が一通えなくなったときも現金支払いの場合のみ手数料0円で中途解約できます。自分の肌・毛質に合わせた施術を受けたい人にも、通いやすさで選びたい人にもおすすめです。
おすすめスコア:4.59(2026/02/18時点)
足脱毛5回41,650円で中央値より54,090円安い。レーザーの種類は2種類
「湘南美容クリニック」は、費用を抑えて脱毛でき、地方でも通いやすいクリニックを選びたい人におすすめです。比較したクリニックのなかでは控えめな料金設定なのが特徴。全国に150院以上と多いため、地方でも通い続けやすいですよ。足脱毛の料金は、手足スッキリセット(両腕・両脚)の場合、5回で約4万円。比較したクリニックの中央値(95,740円)より5.4万円ほど安い結果に。なお、単体の足脱毛よりも手足スッキリセットのほうが料金は安くなっています。使えるレーザーは2種類。黒く太い毛への対応度が高いアレキサンドライト、根深い毛への対応度が高いヤグを用意しており、両方とも熱破壊式です。麻酔クリームを販売しているので、脱毛時の痛みが心配な人は購入しておきましょう。電話だけではなく、WEBからも予約できるのも便利なところ。店舗間の移動ができるため、プラン契約後に引っ越しとなっても通い続けられますよ。キャンセル待ち通知機能はないものの、予約日2日前の23時までならキャンセル料は発生しません。費用を抑えて脱毛でき、利便性も高いクリニックです。レーザーはアレキサンドライト・ヤグを使えれば問題ないという人は、利用を検討してみてくださいね。
おすすめスコア:4.44(2026/02/18時点)
足脱毛5回96,000円で中央値より260円高い。レーザーの種類は3種類
「レジーナクリニック」は、アレキサンドライトの熱破壊式も含む3種類のレーザーを使用しながら、効率的に足全体を脱毛したい人におすすめです。最大の魅力は、レーザーの種類の多さです。アレキサンドライトは黒く太い毛、ダイオードは薄く細い毛、ヤグは根深い毛への対応度が高いのが特徴。レジーナクリニックは3種類とも取り扱っており、肌質や毛質に合わせてレーザーの種類を医師に選んでもらえます。足全体の5回コースの料金は96,000円で、比較したクリニックの中央値(95,740円)より260円高い料金でした。診察料やシェービング代(手の届かない範囲の剃り残しのみ)など、脱毛料金以外のオプションは無料です。予約は電話・メールのみで契約時に取れる予約回数は1回のみですが、2営業日前の20時までに連絡すればキャンセル料は発生しません。急に予定が入っても回数が消化されないのは魅力的です。また、キャンセル待ち通知機能があるため、キャンセルが出たときに予約が取れるのもうれしいポイントです。転院は無料ですが、予定に合わせてその都度通う店舗を変えることができないのは惜しいポイント。一方、照射時の痛みが心配な人には無料で麻酔クリームを使用しているのはうれしいポイントといえます。多彩なレーザー脱毛を受けられるクリニック。ぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか。
おすすめスコア:4.37(2026/02/18時点)
足脱毛5回93,600円で中央値より2,140円安い。レーザーの種類は2種類
「リゼクリニック」は、料金を抑えつつ、通いやすさにもこだわりたい人におすすめです。電話のほかにWEBでも予約ができるので、営業時間を気にせず予約を取りやすいでしょう。店舗間移動が可能で、会員になるとキャンセル待ち通知機能もあり、予約時間の3時間前まで(予約時間が10時~13時の場合は前日の診療時間内まで)ならキャンセル料が発生しないため、予定に合わせて予約しやすいといえます。レーザーは2種類。根深い毛への対応度が高いヤグレーザー、薄く細い毛への対応度が高いダイオードレーザーがあります。アレキサンドライトはありませんが、比較的幅広い毛質に対応しやすいといえるでしょう。料金は、足脱毛5回で93,600円。比較したクリニックの中央値(95,740円)を下回りました。なお、コース期間中の再診料・剃り残し箇所のシェービング代などは無料で、学割・ペア割・平日限定割・乗り換え割もあります。ただし、麻酔を使いたい場合には別途費用が必要です。比較的安めの料金設定で予約の機能も充実しているため、スムーズに通えるクリニックを探している人におすすめですよ。
おすすめスコア:4.2(2026/02/18時点)
足脱毛5回118,800円で中央値より23,060円高い。レーザーの種類は2種類
「渋谷美容外科クリニック」は、熱破壊式の2種類のレーザーを組み合わせて足を脱毛したい人におすすめです。肌状態や毛質に合わせて使い分けてもらえます。対応しているレーザーは、熱破壊式のアレキサンドライト・ヤグの2種類。レーザーによってどんな毛質への対応度が高いかは異なりますが、渋谷美容外科クリニックなら黒く太い毛・根深い毛は対応しやすく、薄くて細い毛には対応しにくいでしょう。予約は電話・WEB・LINEでできるので、時間や場所を選ばず予約しやすい印象。キャンセル待ち通知機能はないものの、店舗間移動には対応しているため、予定に合わせて店舗を選ぶことができるのはうれしいポイント。料金は高めの設定でした。夜に通いたい人向けのプランで計算すると、再診料も合わせて足脱毛5回でトータル約12万円。比較したクリニックの中央値は95,740円なので、手軽に通いやすいとはいえません。しかし、紹介割・学割はあるので、対象の人はぜひ活用してくださいね。なお、照射時の痛みを軽減する麻酔は有料で、2回目以降の診察も費用がかかります。気軽に利用できるお試しプランがあるので、コース契約しようか迷っている人や、痛みが心配な人はこちらを活用しましょう。レーザーの種類が2種類あるので、費用はあまり気にせず自分にあったレーザーで施術を受けたい人は検討するとよいでしょう。
おすすめスコア:4.15(2026/02/18時点)
足脱毛5回64,000円で中央値より31,740円安い。レーザーの種類は1種類
「あおばクリニック」は、気軽に都度払いで足脱毛したい人におすすめです。あえてコースでの契約は行わず、1回プランとしているのが特徴。必要な回数だけ施術を受けられます。引っ越しなどで店舗を変えたい場合にも困りませんよ。足脱毛のプランは2種類。機器によって料金が異なり、都度払いで12,800円または14,800円です。ラ・フィーユプランで5回通った場合は6.4万円で、比較したクリニックの中央値(95,740円)を3万円ほど下回りました。施術に使用するレーザー機器は、各プランで1種類ずつのみ。ラ・フィーユプランでは薄く細い毛への対応度が高いダイオードが使え、ジェントルレーズプランでは太い毛への対応度が高いアレキサンドライトが使えます。どちらも熱破壊式のみなので、痛みに弱い人は注意してください。予約方法は電話・WEB・LINEに対応しており、予約も取りやすい印象です。2営業日前の診療時間内までなら、キャンセル料は無料。また、4か月以内なら回数制限なしで予約が取れるのもうれしいポイントです。都度払いで気軽に通えるのが最大の魅力。継続して通ったとしても比較したクリニックの中央値より安かったので、料金にこだわりたい人は候補としてみてください。
おすすめスコア:4.04(2026/02/18時点)
足脱毛5回98,000円で中央値より2,260円高い。レーザーの種類は1種類
「TCB東京中央美容外科」は、スムーズに予約が取れるクリニックに通いたい人におすすめです。契約時に5回先まで予約が取れるのが魅力。予約が取れなくて施術の間隔が空きすぎるといった心配は起こりにくいでしょう。予約方法は、電話・LINE・WEBに対応しています。キャンセル待ちの通知はしていないものの、5回までならまとめて予約が可能。予約3時間前までならキャンセルに費用はかかりません。気軽に利用できる1回プランがあるのも便利な点です。照射方法は、熱破壊式・蓄熱式の両方に対応。しかし、レーザーは薄く細い毛への対応度が高いダイオードしかありません。足脱毛の費用も、5回コースで約10万円とやや高めです。比較したクリニックの中央値(95,740円)を若干上回りました。脱毛時の痛みを緩和する麻酔クリームも有料です。学割・乗り換え割・誕生日特典といった割引制度があるので、対象の人はぜひ利用を検討してくださいね。レーザーの種類は限られますが、柔軟に予約が取りたい人は候補となるクリニックです。
おすすめスコア:3.97(2026/02/18時点)
足脱毛5回105,188円で中央値より9,448円高い。レーザーの種類は1種類
「よつば会クリニック」は、関西を中心に全国14院を展開する美容皮膚科・美容外科・形成外科の総合クリニック。現在は、有楽町・新宿に進出しているため、東京の人も通うことができます。足脱毛5回分の料金は105,188円。検証したなかの中央値(95,740円)より9,400円ほど高い結果となりました。レーザーの種類は熱破壊式のアレキサンドライトのみ。黒くて太い毛には対応しやすいものの、根深い毛や薄くて細い毛には対応しにくい印象です。追加料金でレーザーの種類をヤグに変更できるため、毛や肌の状態に合わせて都度レーザーの種類を変えてもよいでしょう。予約はWEB・アプリ・電話から可能。キャンセル待ち通知機能はありませんが、予定に合わせて店舗間移動ができるのはうれしいポイントです。費用は高めであるものの、レーザーの種類を毎回自分で選びたい人は候補になるでしょう。
おすすめスコア:3.87(2026/02/24時点)
足脱毛5回93,500円で中央値より2,240円安い。レーザーの種類は1種類
「フレイアクリニック」は、予算10万円以内で足全体の脱毛ができるのが魅力です。ただし、レーザー機器は熱破壊式・蓄熱式のダイオードのみ。毛質に合わせた機械の使い分けには対応していません。両足脱毛の料金は5回コースで約9.4万円と、比較した全クリニックの中央値(95,740円)より少し安め。学割・乗り換え割・ペア割・セット割といった割引制度もありますよ。また、手の届かない範囲のシェービングや、施術で肌トラブルが発生した場合の薬代、照射時の痛みを軽減する麻酔クリームは無料です。使用しているレーザー機器は、熱破壊式・蓄熱式のダイオードのみ。薄く細い毛への対応度は高いものの、黒く太い毛・根深い毛への対応度は低めといえるでしょう。予約方法は電話のみなので、受付時間に注意してくださいね。キャンセルは、電話なら施術1営業日前の19時まで、LINEデジタル診察券なら2営業日前20時までに手続きすれば、料金はかかりません。レーザー機器が1種類しかないのは気になるところですが、予算10万円以内で足脱毛したいなら候補となるでしょう。
おすすめスコア:3.74(2026/02/18時点)
足脱毛5回137,500円で中央値より41,760円高い。レーザーの種類は1種類
「品川美容外科クリニック」は関東に院数が多く店舗の移動はしやすいものの、料金は中央値よりも高額でした。足脱毛5回でも約14万円かかるため、費用を抑えて通いたい人には不向きです。回数別のコースがなく、料金は都度払いのみ。AI医療脱毛コースで足脱毛を5回行うと料金は約14万円で、比較したクリニックの中央値(95,740円)を大幅に上回りました。なお、施術後のアフターケアや診療は無料です。テスト照射も行っているので、契約前にどれくらいの痛みなのかも体験できますよ。おすすめプランで使えるレーザーが熱破壊式のダイオードしかないのもネック。日焼け肌への照射には向いていないため、色黒の人はほかのクリニックを検討したほうがよいでしょう。電話だけでなく、WEB・LINE・メールからも予約できるのは便利な点。キャンセル待ち通知機能はありませんが、店舗間移動ができるため、とくに院数が多い関東エリアにお住まいの人は利便性がよいですよ。予約はスムーズに取れるシステムが整っていますが、料金やレーザーの種類には不満が残ります。
監修者:藤堂紗織(医師(内科・皮膚科・美容皮膚科))
ガイド:真田桃花(マイベスト サービス担当)
※ 「永久脱毛」は、米国電気脱毛協会(American Electrology Association)によって「最終脱毛から1か月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法」と定義されています(参照:米国電気脱毛協会)。また、アメリカ食品医薬局(FDA)によって「一定の施術を行った毛の再生本数が長期間において減少し、維持されること」とも定義されています(参照:アメリカ食品医薬品局)。一生毛が生えてこないことを保証しているわけではありません。
※ 本コンテンツでは、硬毛(Terminal hairs)を「黒く太い毛」、軟毛(Vellus hairs)を「薄く細い毛」と定義(参照:The relation between human hair follicle density and touch perception)。また、「日焼け肌」「色黒肌」については、Fitzpatrick skin typingのV〜VIを指します(参照:UV Radiation and the Skin)。
※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
※ 本コンテンツで紹介している医療サービスは、公的医療保険が適用されない自由診療を含む場合があります。詳しくは医療機関でご確認ください。
※ 本コンテンツで紹介している医療サービスは、国内において医薬品医療機器等法上、未承認の医療機器・医薬品を扱う場合があります。詳しくは医療機関でご確認ください。
※ 本コンテンツに記載した効果および副作用等のリスクは一般的なものです。ご利用の際は各クリニックの公式サイトなどをご確認ください。


