お得さとステータス性の両方を兼ね備えたゴールドカード。近年では年会費無料で使えるゴールドカードも発行されており、20代や30代でも多く利用されているクレジットカードです。しかし、プライオリティ・パスをはじめとする空港ラウンジ特典やポイント還元率などはゴールドカードによってさまざまで、究極の1枚を選ぶならどれがいいか迷うお得さとステータス性の両方を兼ね備えたゴールドカード。近年では年会費無料で使えるゴールドカードも発行されており、20代や30代でも多く利用されているクレジットカードです。しかし、プライオリティ・パスをはじめとする空港ラウンジ特典やポイント還元率などはゴールドカードによってさまざまで、究極の1枚を選ぶならどれがいいか迷う

ゴールドカードのおすすめ人気ランキング! 専門家監修

2026/03/13 17:48
48 分で読めます
本コンテンツに関するご意見・ご感想は、crypto.news@mexc.comまでご連絡ください。

お得さとステータス性の両方を兼ね備えたゴールドカード。近年では年会費無料で使えるゴールドカードも発行されており、20代や30代でも多く利用されているクレジットカードです。しかし、プライオリティ・パスをはじめとする空港ラウンジ特典やポイント還元率などはゴールドカードによってさまざまで、究極の1枚を選ぶならどれがいいか迷う人も多いのではないでしょうか。

今回は、人気のゴールドカード26枚を6個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのゴールドカードをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなゴールドカードは「年会費が安くてポイントがお得に貯まって、空港ラウンジが同伴者無料で使えて特典が豪華なゴールドカード」。年間利用額100万円で年会費が無料になるゴールドカードや、ボーナスポイントがもらえるお得なゴールドカードも解説しているので、ぜひゴールドカード選びの参考にしてください。


マイベストで全26商品の「ゴールドカード」ランキングを見る

売れ筋の人気ゴールドカード全26商品を徹底比較!

マイベストではベストなゴールドカードを「年会費が安くてポイントがお得に貯まって、空港ラウンジが同伴者無料で使えて特典が豪華なゴールドカード」と定義。そんなベストなゴールドカードを探すために、人気のゴールドカード26商品を集め、以下の6個のポイントから徹底検証しました。検証①:年会費の安さ検証②:ポイント還元率の高さ検証③:ボーナスポイントのお得さ検証④:ポイントの使いやすさ検証⑤:空港ラウンジの豪華さ検証⑥:特典の豪華さ

おすすめ人気ランキング

【1位】Oliveフレキシブルペイ ゴールド(三井住友銀行)

おすすめスコア:4.48(2026/03/10時点)

年間利用額100万円で年会費無料に!三井住友銀行口座が必須

「Oliveフレキシブルペイ ゴールド」は、三井住友銀行の口座を持っている人だけが発行できます。基本的な仕様は「三井住友カード ゴールド(NL)」と同じ。年間利用額が100万円に到達すると翌年度から年会費が永年無料になります。「三井住友カード ゴールド(NL)」との違いは、デビットカード・キャッシュカードが一体化している点。1枚でポイント払いを含む5役をこなすので、カードをたくさん持ち歩きたくないミニマリストにおすすめです。ポイント還元率も「三井住友カード ゴールド(NL)」と同じで、0.50%と高くはありません。また、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済・モバイルオーダーをすれば、三井住友カード ゴールド(NL)より1%高い最大8%(*1)になります。もちろん、年間利用額100万円以上で10,000ポイントがもらえるボーナス特典も用意されていますよ。カード会社の空港ラウンジが無料で使えるのもうれしいポイント。空港からの手荷物宅配や手荷物預かりの利用料が割引になる特典もあるため、国内出張が多い人にも向いています。ただし、空港ラウンジは同伴者有料で、プライオリティ・パスは使えません。SBI証券のクレカ積立でも最大1.0%がポイント付与されるので、コツコツ資産形成したい人にもぴったり。しかし、初年度以降は前年度の年間利用額が10万円未満だと0.00%、10〜100万円未満だと0.75%、100万円以上で1.00%と、前年度のクレジットカードの利用額によってクレカ積立でのポイント付与率が変わる点には注意しましょう。三井住友銀行の口座をすでに持っていて、デビット払いとクレカ払いを使い分けたい人におすすめのゴールドカードです。


良い点:
  • 年間利用額100万円で翌年から年会費が永年無料
  • 年間利用額100万円で10,000円相当のボーナスポイントがもらえる
  • 対象店舗でスマホのタッチ決済をすると最大8%ポイント還元
気になる点:
  • 通常のポイント還元率0.50%と低め
  • 申し込みの前提として三井住友銀行の口座が必要
  • カード会社の空港ラウンジは使えるが、同伴者は有料

【2位】三井住友カード ゴールド(NL)(三井住友カード)

おすすめスコア:4.47(2026/03/10時点)

年間利用額100万円で翌年以降の年会費無料に!対象店舗で7%還元

「三井住友カード ゴールド(NL)」は年間利用額が100万円以上の人におすすめです。1年目は年会費が5,500円かかりますが、年間利用額が100万円を超えると翌年から永年無料に(*1)。一度達成すればよいので、2年目以降は100万円に満たなくても無料になります。通常のポイント還元率は0.50%と低めですが、年間利用額100万円でボーナスポイントが10,000円相当もらえるのが魅力(*2)。加えて、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済やモバイルオーダーをすると、7%のポイント還元が受けられます(*3)。ポイントがお得に貯められて年会費分をカバーできるゴールドカードを探しているなら、第一候補になるカードです。SBI証券でのクレカ積立でも最大1.0%(*4)のポイントが付与されます。クレカ積立ができるゴールドカードは全体の約半数で、1.0%付与は高めのポイント付与率といえます。投信積立を検討しているなら候補となるでしょう。しかし、前年度の年間利用額が10万円未満だと0.0%、10〜100万円未満だと0.75%、100万円以上で1.0%と、前年度のクレジットカードの利用額によってクレカ積立でのポイント付与率が変わる点には要注意。また、つみたて投資額は年会費無料になる条件の利用額に加算されないので注意しましょう。貯めたVポイントは1ポイント1円分として支払額に充当可能。また、VポイントPayアプリにチャージしたり三井住友銀行の振込手数料の割引に利用したりと用途が幅広いので、使い道には困らないでしょう。プライオリティ・パスは発行できませんが、羽田空港・成田空港など国内の主要空港35か所およびハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のクレジットカード会社の空港ラウンジは無料で利用可能。空港からの手荷物宅配が優待価格で受けられるのもメリットですが、空港ラウンジは同伴者料金がかかるのが惜しいポイント。また、「Excellent Hotels」や「Hotels.com」の付帯特典がついており、ホテルが優待価格で楽しめますよ。ポイントの貯めやすさ・使いやすさに加えて、年間利用額100万円で翌年から年会費がずっと無料になるため非常にお得(*1)。初年度に年間利用額100万円をクリアできそうな人は、ぜひ検討してください。


良い点:
  • 年間利用額100万円で翌年から年会費が永年無料(*1)
  • 年間利用額100万円で10,000円相当のボーナスポイントがもらえる
  • 対象店舗でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと7%ポイント還元(*3)
気になる点:
  • 通常のポイント還元率は0.50%と低め
  • カード会社の空港ラウンジは使えるが、同伴者は有料

【3位】メルカード ゴールド(メルペイ)

おすすめスコア:4.43(2026/03/10時点)

条件達成で年会費無料に!年間50万円以上使う人やメルカリユーザーにおすすめ

「メルカード ゴールド」は年間利用額が50万円以上の人やメルカリユーザーにおすすめのゴールドカードです。年会費は5,000円ですが、年間利用額とメルカリの年間売買額の合計額が50万円以上になると翌年度の年会費が無料に。年会費無料で使えるゴールドカードでは年間利用額100万円以上が条件のことが多いため、比較的達成しやすい条件といえるでしょう。年間利用額とメルカリの年間売買額の合計額の条件を達成すると、年会費無料になることに加えて合計額に応じたボーナスポイントももらえます。もらえるボーナスポイントは合計額が50万円以上の場合は2,500ポイント、100万円以上の場合は10,000ポイント、200万円以上の場合は20,000ポイント。年間利用額100万円以上でボーナスポイントをもらえるゴールドカードよりもハードルは低めですよ。通常のポイント還元率は1.00%と高めで、メルカリで利用するとポイント還元率が最大4.00%に上がる点も魅力です。メルカリでのポイント還元率はメルカリやメルペイの利用状況によって決定され、利用回数や利用額が多いほどポイント還元率が上昇。メルカリやメルペイを普段から利用しているならより効率よくポイントを貯められます。貯まるメルカリポイントは、メルカリやメルペイで1ポイント=1円として使えるほか、クレジットカード利用代金への充当にも利用可能。ただし、充当に利用する際にはメルペイへの登録が必要である点に注意してくださいね。羽田空港や関西国際空港など国内主要空港にあるカード会社の空港ラウンジは使えますが、同伴者は有料でプライオリティ・パスはついていません。ホテル優待やグルメ優待も付帯していないため、特典重視の人には不向き。年間利用額50万円以上の人やメルカリを普段から利用している人なら、お得に使いやすいゴールドカードです。申し込みはメルカリアプリからのみ行えるので、発行したいならまずメルカリアプリをダウンロードしてくださいね。


良い点:
  • 年間利用額とメルカリでの年間売買額の合計が50万円以上で翌年度の年会費が無料
  • 年間利用額とメルカリでの年間売買額の合計額に応じてボーナスポイントがもらえる
  • 通常のポイント還元率が1.00%と高め
気になる点:
  • カード会社の空港ラウンジは使えるが、同伴者は有料
  • ホテル優待やグルメ優待がない

【4位】エポスゴールドカード(エポスカード)

おすすめスコア:4.33(2026/03/10時点)

年間利用額50万円で年会費無料に!ボーナスポイントも豊富

「エポスゴールドカード」は、年間利用額が50万円以上の人におすすめのゴールドカードです。年会費は5,000円ですが、年間利用額が50万円を超えると翌年から永年無料に。年間利用額100万円で翌年から永年無料(*1)になる「三井住友カード ゴールド(NL)」「Oliveフレキシブルペイ ゴールド」よりも年会費無料へのハードルが低いので、より手軽に持てるゴールドカードといえます。通常のポイント還元率は0.50%と低め。ガス・電気・水道などの公共料金を含む「選べるポイントアップショップ」で3店舗選ぶと、選択した店舗での支払い時の還元率がアップします。ただし、選べるポイントアップショップでのポイント還元率は1.00%にとどまるため、お得にポイントを貯めたいなら通常ポイント還元率が1.00%のカードを選ぶのも選択肢になりますよ。ボーナスポイントは年間利用額50万円なら2,500ポイント、100万円なら10,000ポイントがもらえます。今回の検証では、年間利用額50万円でボーナスポイントがもらえるのは6枚のみでした。tsumiki証券でクレカ積立ができますが、初年度は0.10%しか還元されず1年ごとに還元率が0.10%あがりますが、最大でも0.50%還元とポイントは貯めにくいのがネックです。貯まったエポスポイントは、1ポイント1円で支払額に充当可能。ネットショップや固定費・スマホ代などの支払いもできるので、ポイントの使い道には困らないでしょう。空港のカードラウンジも利用可能。羽田空港や成田空港、関西国際空港など国内16か所でフリードリンク等のサービスを楽しめます。なお、プライオリティ・パスはつかず、カード会社の空港ラウンジでも同伴者は利用料がかかるので注意してください。HISや日本旅行などの優待サイトでの支払いでポイントアップするので、お得に旅行が楽しめるのも魅力です。年会費無料を年50万円の利用で達成できるのはゴールドカードのなかでも少数。年間利用額が少なくても年会費の元が取れるお得なゴールドカードを選びたいなら候補になるカードです。


良い点:
  • 年間利用額50万円で翌年から年会費が永年無料
  • 年間利用額50万円で2,500円、100万円で10,000円相当のボーナスポイントがもらえる
  • ガス・電気・水道などの公共料金を含む、選べる3店舗で還元率アップ
気になる点:
  • 通常のポイント還元率は0.50%と低め
  • カード会社の空港ラウンジは使えるが、同伴者は有料

【5位】三菱UFJカード ゴールド(三菱UFJニコス)

おすすめスコア:4.22(2026/03/10時点)

ホテル・レストラン優待がお得!対象のコンビニ還元率も高い

「三菱UFJカード ゴールド」は、ホテルやレストランの利用特典が充実したゴールドカード。「Gold Club Off」特典を使えば、全国約20,000件のホテル・旅館に最大90%オフで宿泊できたり、対象のレストランで1名分の料理が無料になったりと、魅力的な特典が用意されています。年会費は11,000円と平均より若干安め。年間利用額が100万円で11,000円相当のボーナスポイントが付与されるため、年間100万円使えばボーナスポイントだけで年会費の元が取れますよ。カード会社の空港ラウンジは無料利用可能。ただし、同伴者は有料で、プライオリティ・パスの付帯特典はつかないのが惜しいポイントでした。通常のポイント還元率は0.50%と低めですが、セブン‐イレブンやスシローなどの対象店舗(*2)では7%にあがります。また、三菱UFJ eスマート証券でクレカ積立に対応しており、ポイント還元率は1.00%。今回の検証では、クレカ積立の還元率1.00%は高めだったので、積立投資を検討中の人にもおすすめのゴールドカードでしょう。ゴールドカードの利用で貯まるポイントは、使い道によってポイント価値が1ポイント=3〜5円相当に変わるので要注意。クレジットカード料金にキャッシュバックする場合は1ポイント=4円になるので、実質的なポイント還元率は0.50%より下がります。1ポイント=5円で交換するにはポイントを商品に交換する必要があるので、ポイントを有効活用するのに手間がかかる点は覚えておきましょう。年会費がかかりますが、年間100万円の利用で回収できる点と特典の豪華さをふまえると十分検討してよい1枚といえます。外食やホテルステイで特別なひとときを過ごしたい人はぜひ選んでください。


良い点:
  • 年間利用額100万円で11,000円相当のボーナスポイントがもらえる
  • セブン‐イレブンなどの対象のコンビニでの買い物で7%ポイント還元
気になる点:
  • 通常のポイント還元率は0.50%と低め
  • カード会社の空港ラウンジは使えるが、同伴者は有料

【6位】ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)(ジェーシービー)

おすすめスコア:4.19(2026/03/10時点)

東京メトロでPASMOを使う人に。ラウンジ・キーが使える

「ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)」は、東京メトロで通勤・通学する人に検討してほしい1枚。PASMO一体型で、1乗車ごとに平日なら20ポイント・土日には40ポイントが付与されます。東京メトロをお得に使える究極の1枚といえるでしょう。貯められるのはメトロポイント・J-POINT・ANAマイルの3種類。J-POINTをマイルやメトポに移行可能です。メトポとマイルの相互交換もできるので、日々の移動で貯めたポイントでお得に飛行機に搭乗できますよ。「マイル自動移行コース」を選択すればポイントは自動的にマイルに交換されるので、交換の手間なくマイルが貯まるのもうれしいポイントです。世界1,500か所以上の空港ラウンジが優待価格で利用できるラウンジ・キーが使えるのがメリット。クレジットカード会社の空港ラウンジも無料で使えますが、同伴者は料金がかかります。「JCB GOLD Service Club Off」の付帯特典を使えば宿泊・グルメ・レジャーなどの優待が受けられますよ。年会費は15,400円かかり、上位を獲得したゴールドカードのような年会費無料特典はありません。しかし、新規入会や継続で毎年2,000マイルもらえて、搭乗でのフライトマイルが25%プラスされます。東京メトロでマイルが貯まるのはレアな特典なので、職場や学校が東京メトロ駅の周辺にある人や、飛行機によく乗る人におすすめのゴールドカードです。


良い点:
  • 東京メトロ乗車時に平日は20ポイント・休日なら40ポイント貯まる
  • ラウンジ・キーや「JCB GOLD Service Club Off」の付帯特典が使える
  • 新規入会や継続で毎年2,000マイルもらえて、搭乗でのフライトマイルが25%プラス
気になる点:
  • 年会費が15,400円とやや高め
  • カード会社の空港ラウンジは使えるが、同伴者は有料

【7位】JCB GOLD EXTAGE(ジェーシービー)

おすすめスコア:4.18(2026/03/10時点)

年会費を抑えて空港ラウンジを使いたい20代の選択肢に

「JCB GOLD EXTAGE」は、海外旅行好きの20代に検討してほしいカード。学生を除く20~29歳までの人だけが申し込み可能です。年会費が3,300円と格安なうえ、初年度は年会費が無料になる特典がついています。年会費が3,300円と安いものの、空港ラウンジが無料で使えるのが魅力。しかし、上位カードである「JCB ゴールド」についているラウンジ・キーの空港ラウンジ特典はついていません。また、空港ラウンジは同伴者有料でホテル優待やレストラン優待もついていないので、年会費を払ってでも付帯特典が豪華なゴールドカードを持ちたい人には不向きなカードです。通常のポイント還元率は0.75%とやや高めで、入会後3か月間は1.50%還元にポイント還元率が上がります。しかし、J-POINTは1ポイント=0.6~1円相当で、通常のポイント還元率が0.75%になるのは、ポイントをMy JCB Payでの支払いに利用した場合など一部の使い方のみ。クレジットカードの支払いに充てる場合は1ポイント=0.7円となり、実質的なポイント還元率は0.75%以下になるので注意しましょう。松井証券でのクレカ積立に対応しており、最大1.0%還元でポイントを貯めながら積立投資が可能です。利用額に応じたボーナスポイントもあるので、利用額が多いならポイントを貯めやすいでしょう。入会5年後の初回更新で「JCBゴールド」に自動で切り替わるため、年会費が11,000円に上がる点は覚えておいてくださいね。


良い点:
  • 年会費3,300円と手頃な金額で空港ラウンジが利用可能
  • 松井証券でのクレカ積立で最大1.0%還元
  • 利用額に応じたボーナスポイントがもらえる
気になる点:
  • ポイントをクレジットカードの月額料金に充てるとポイント価値が下がる
  • カード会社の空港ラウンジは使えるが、同伴者は有料

【8位】JCBゴールド(ジェーシービー)

おすすめスコア:4.14(2026/03/10時点)

還元率が低いが付帯特典が豪華。特典重視の人おすすめ

「JCBゴールド」は羽田空港・成田空港などの国内主要空港のラウンジを無料で使えるほか、海外の空港ラウンジを優待価格で利用できるラウンジ・キーがついています。同じJCBカードの「JCB GOLD EXTAGE」と比較すると年会費が高いものの、付帯特典が豪華なのがメリット。「JCB Premium Stay Powered by HoteLux」のようなホテル優待や「JCB スター・ダイニング」といったグルメ優待の特典がついています。また、空港ラウンジは同伴者料金がかかりますが、ラウンジ・キーが使えて空港からの手荷物宅配も優待価格で受けられるので、空港ラウンジ目的でゴールドカードを作りたい場合でも快適に使えるでしょう。通常ポイント還元率は0.50%と低いのがネック。しかし、Amazonやセブン‐イレブンなどの「J-POINTパートナー」対象店では、事前にエントリーを済ませることでポイント還元率をあげられます。年間利用額に応じたボーナスポイントもあるので、使いこなせれば効率よくポイントを貯められるでしょう。松井証券では最大1.00%還元でクレカ積立ができるので、NISA口座での積立投資をしたい人にもおすすめです。貯まるJ-POINTは、ポイントの使い道によって1ポイント=0.6~1円にポイント価値が変わるので要注意。1ポイント=1円で使えるのは、My JCB Payでの支払いに利用した場合などの一部の使い方のみです。クレジットカードの料金に充てる場合は1ポイント=0.7円になり、実質的なポイント還元率がさがるので注意しましょう。


良い点:
  • ラウンジ・キーがついている
  • 部屋のアップグレードが可能なホテル優待が付帯
  • 利用額に応じたボーナスポイントがもらえる
気になる点:
  • 通常のポイント還元率は0.50%と低め
  • ポイントの使い道によってはポイント価値が下がる
  • カード会社の空港ラウンジは使えるが、同伴者は有料

【9位】SAISON GOLD Premium(クレディセゾン)

おすすめスコア:4.07(2026/03/10時点)

年間利用額100万円で年会費無料に!飲食店などで2.50%還元

「SAISON GOLD Premium」は年間利用額が100万円以上の人におすすめのゴールドカードです。年会費は11,000円ですが、年間100万円利用すれば翌年から永年無料に。月々85,000円程度の支払いでよいので、公共料金やスマホ代といった固定費の支払いと組み合わせてクリアできるでしょう。通常のポイント還元率は0.50%と低めですが、カードの利用状況に応じてマクドナルド・スターバックス・すき家といった対象店舗で2.50〜5.00%還元にポイント還元率が上がります。しかし、同じく年間利用額100万円で翌年から年会費が永年無料(*1)になる「三井住友カード ゴールド(NL)」はマクドナルドなどの対象店舗でスマホのタッチ決済をすれば最大7%還元に(*3)。飲食店の利用が多いなら、よりポイントを貯めやすいゴールドカードから検討するとよいでしょう。年間利用額50万円ごとに約2,500円相当のボーナスポイントがもらえるのもメリットのひとつ。有効期限のない永久不滅ポイントとして貯められ、ポイントの使い道によって1ポイント=約4.5〜5円相当になります。キャッシュバックの場合は1ポイント=4.5円になるので、実質的なポイント還元率は0.50%より下がる点は覚えておきましょう。羽田空港や関西国際空港など主要都市にあるカード会社の空港ラウンジは使えますが、同伴者は有料でプライオリティ・パスはついていません。ホテルやレストランを割引価格で利用できる優待は付帯しているので、年会費を無料にしつつホテル優待・レストラン優待を受けたい人は検討してくださいね。


良い点:
  • 年間利用額100万円で翌年から年会費が永年無料
  • スターバックスやマクドナルドで最大5.00%のポイント還元
  • 50万円利用するごとにボーナスポイントがもらえる
気になる点:
  • 通常のポイント還元率は0.50%と低め
  • カード会社の空港ラウンジは使えるが、同伴者は有料

【10位】dカード GOLD U(dカード)

おすすめスコア:3.99(2026/03/10時点)

29歳までのドコモユーザーにおすすめ!条件達成で年会費が実質無料に

「dカード GOLD U」は18~29歳までが申し込めるゴールドカードで、29歳までのドコモユーザーにおすすめです。通常の年会費は3,300円ですが、3つの条件のうちいずれかを満たすと年会費実質無料で利用できます。3つの条件とは、満22歳以下であること、年間利用額が30万円以上であること、ドコモの対象プラン(ドコモ MAX、ドコモ ポイ活MAX、ドコモ ポイ活20、eximo、eximoポイ活、ahamo)の契約があること。ドコモユーザーであれば対象プランの契約があるだけで年会費が実質無料(*1)になりますよ。ドコモ利用料金の支払いに使うと、1,000円(税抜)ごとに5.00%のポイントが還元される点も魅力(ドコモmini、ahamo、irumoなど一部対象外あり)。29歳以上でも申し込めるdカード GOLDではドコモ利用料金の支払いで10.00%還元になりますが、年会費が11,000円かかります。dカード GOLD Uは条件を満たせば年会費実質無料で使える分、dカード GOLDよりもお得に使えるでしょう。通常のポイント還元率は1.00%と高め。マネックス証券でクレカ積立した際も1.10%の高還元(*3)でポイントを貯められますよ。しかし、ボーナスポイントがない点は惜しいところ。年間利用額に応じたクーポン特典もありませんでした。お得に使いたいならドコモ利用料金の支払いや、高島屋・マツキヨココカラなどのdカード特約店での還元率アップを活かして効率よくポイントを貯めてくださいね。空港ラウンジは無料で使えますが、同伴者は有料です。プライオリティ・パスも付帯していないので、ハワイをのぞく海外の空港ではラウンジを利用できない点に注意してくださいね。ボーナスポイントがない点や付帯特典が少ない点は気になりますが、条件を満たせば年会費実質無料で使える点は魅力。コストを抑えてお得にポイントを貯めたい29歳までのドコモユーザーにおすすめです。


良い点:
  • 3つの条件のうちいずれかを満たせば年会費が実質無料(*1)
  • ドコモ利用料金で5.00%還元
  • 通常のポイント還元率が1.00%と高め
気になる点:
  • ボーナスポイントがない
  • カード会社の空港ラウンジは使えるが、同伴者は有料
  • 公共料金の支払いではポイント還元率が0.50%にさがる

監修者:伊藤亮太(Ryota Ito)(ファイナンシャルプランナー)

ガイド:大島凱斗(元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

市場の機会
4 ロゴ
4価格(4)
$0,013354
$0,013354$0,013354
+2,25%
USD
4 (4) ライブ価格チャート
免責事項:このサイトに転載されている記事は、公開プラットフォームから引用されており、情報提供のみを目的としています。MEXCの見解を必ずしも反映するものではありません。すべての権利は原著者に帰属します。コンテンツが第三者の権利を侵害していると思われる場合は、削除を依頼するために crypto.news@mexc.com までご連絡ください。MEXCは、コンテンツの正確性、完全性、適時性について一切保証せず、提供された情報に基づいて行われたいかなる行動についても責任を負いません。本コンテンツは、財務、法律、その他の専門的なアドバイスを構成するものではなく、MEXCによる推奨または支持と見なされるべきではありません。

USD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPR

USD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPRUSD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPR

新規ユーザー限定:最大600%のAPRでステーキング。期間限定!