iDeCo(イデコ)は個人型確定拠出年金と呼ばれ、自分で金融商品を運用する年金のこと。ただ、SBI証券・楽天証券・イオン銀行・ソニー銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・りそな銀行など口座開設できる金融機関は多数あり、「iDeCoの金融機関はどこがいいんだろう」と迷う人も多いのではないでしょうか。さらには金融機関ごとに取扱iDeCo(イデコ)は個人型確定拠出年金と呼ばれ、自分で金融商品を運用する年金のこと。ただ、SBI証券・楽天証券・イオン銀行・ソニー銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・りそな銀行など口座開設できる金融機関は多数あり、「iDeCoの金融機関はどこがいいんだろう」と迷う人も多いのではないでしょうか。さらには金融機関ごとに取扱

iDeCo金融機関のおすすめ人気ランキング【手数料も徹底比較!】

2026/01/29 13:45
24 分で読めます
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iDeCo(イデコ)は個人型確定拠出年金と呼ばれ、自分で金融商品を運用する年金のこと。ただ、SBI証券・楽天証券・イオン銀行・ソニー銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・りそな銀行など口座開設できる金融機関は多数あり、「iDeCoの金融機関はどこがいいんだろう」と迷う人も多いのではないでしょうか。さらには金融機関ごとに取扱銘柄や手数料もさまざまで、何を重視して金融機関を選べばよいか悩んでしまいますよね。

今回は、人気のiDeCo金融機関25社を、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのiDeCo金融機関をランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなiDeCo金融機関は「支払う手数料が少なく、ローコストな投資信託を幅広く取り扱っているiDeCo金融機関」。徹底検証してわかったiDeCo金融機関の本当の選び方も解説しますので、ぜひ口座開設の際の参考にしてください。


マイベストで全25商品の「iDeCo金融機関」ランキングを見る

売れ筋の人気iDeCo金融機関全25商品を徹底比較!

マイベストではベストなiDeCo金融機関を「支払う手数料が少なく、ローコストな投資信託を幅広く取り扱っているiDeCo金融機関」と定義。そんなベストなiDeCo金融機関を探すために人気のiDeCo金融機関25社を集め、以下の3つのポイントから徹底検証しました。検証①:口座管理手数料検証②:信託報酬検証③:商品ラインナップ

おすすめ人気ランキング

【1位】松井証券(松井証券)

おすすめスコア:5.0(2026/01/09時点)

iDeCoデビュー最有力の金融機関!コストの安さが優秀

「松井証券」はこれからiDeCoで運用を始めようと考えている人におすすめの金融機関。金融機関に支払う手数料は安く、低コストな商品も充実しているので、長期運用で重要なコストをできるだけ抑えて運用ができます。口座管理手数料は171円と安く、余計なコストである運用管理手数料が発生しません。また、信託報酬が0.3%以下の投資信託が充実しています。コスト重視の人にうってつけのiDeCo金融機関です。加えて、商品ラインナップの取り扱いが豊富でした。商品ラインナップも幅広いため、iDeCoデビューを考えている人にとって最有力の金融機関といえます。


良い点:
  • 信託報酬が0.3%以下の投資信託が充実していた
  • 取扱商品数がほかの金融機関と比較して多かった
  • 口座管理手数料が171円で運営管理手数料が無料
気になる点:
  • 特になし

【2位】SBI証券セレクトプラン(SBI証券)

おすすめスコア:4.78(2026/01/09時点)

コストを抑えて運用したいならここ!手数料・信託報酬ともに割安

「SBI証券セレクトプラン」はコストを抑えて、幅広い商品に投資したい人にとって注目の金融機関。手数料は必要以上にかからず、取り扱う商品の種類も幅広いため、自分の目的に合った運用資産も組みやすいでしょう。運営管理手数料は発生せず、口座管理手数料は171円と最安水準でした。加えて商品ラインナップでも、信託報酬が0.3%以下の投資信託が半分以上を占めていました。コストを抑えて運用したい人にとってぴったりの金融機関です。また、商品ラインナップが検証したなかでは豊富でした。先進国株式型の商品もトップクラスに多く、ほかの投資先の商品も充実のラインナップです。幅広い商品から自分に合ったポートフォリオを組みたい人には要チェックのiDeCo金融機関といえます。


良い点:
  • 口座管理手数料が171円と低コストといえる
  • 商品数が豊富なラインナップだった
  • 信託報酬が0.3%以下の投資信託が取扱商品の半分以上を占めている
気になる点:
  • 特になし

【3位】野村證券(野村證券)

おすすめスコア:4.64(2026/01/09時点)

低コスト商品で運用したいなら要チェック!運営管理手数料も無料

「野村證券」は低コストな商品で運用したい人は要チェックの金融機関。商品ラインナップの数・種類ともに充実しており、低コスト商品が半分以上を占めているので、運用先で困ることはないでしょう。信託報酬が0.3%以下の投資信託が、比較した金融機関のなかでも上位の取扱数でした。口座管理手数料も171円と余計な費用は発生しません。運用中はコストを気にすることがない金融機関といえます。また、商品ラインナップも豊富な取り扱いで、バランス型がかなり充実している点が魅力です。運用中のコストや商品数どちらも重視したい人におすすめできるiDeCo金融機関でしょう。


良い点:
  • 信託報酬が0.3%以下の投資信託が多い
  • 口座管理手数料が171円と低コストだった
気になる点:
  • 特になし

【4位】楽天証券(楽天証券)

おすすめスコア:4.64(2026/01/09時点)

手数料が好成績に。株式運用の商品数が多いのも魅力

「楽天証券」は、ECサイトなどインターネット事業を中心に展開している楽天グループのネット証券です。特徴は、楽天銀行と提携することで預金の金利が優遇されること。さらに証券口座・新NISA口座・iDeCo口座を同じ楽天IDで管理できるので、自分の資産状況を確認しやすいのがメリットといえます。今回の検証では、口座管理手数料が安く、商品ラインナップも豊富な結果に。口座管理手数料も必要経費の171円のみなので、コストを抑えて幅広い商品に投資できるでしょう。加えて、信託報酬は低めの水準です。信託報酬が0.3%以下の投資信託は相場より多いため、コスト面・商品数を重視する人で、特に楽天銀行の利用者にはおすすめのiDeCo金融機関です。


良い点:
  • 楽天銀行と提携で預金金利の優遇を受けられる
  • 銘柄数が豊富
気になる点:
  • 特になし

【5位】日本生命保険(日本生命保険)

おすすめスコア:4.57(2026/01/09時点)

信託報酬が優秀な成績。口座管理手数料も割安な水準

生命保険業界で最大手の「日本生命保険」は、iDeCo口座を開設するとレジャー施設の利用や旅行などを、割引価格で楽しめる会員サービスに加入できます。老後に向けた資産形成をしながら、日常生活の楽しみも増やしたい人には魅力的といえるでしょう。検証では、信託報酬が0.3%以下と低コストな投資信託が多く、高コストな商品は少ない点が評価できます。商品ラインナップも豊富で、効率よく運用できる商品はそろった金融機関といえるでしょう。加えて、手数料も口座管理手数料が171円と、余計なコストを抑えられる点が魅力です。コスト面を重視している人にとって、有力候補なiDeCo金融機関といえます。


良い点:
  • 信託報酬が低コストな投資信託が多い
  • 口座管理手数料が171円とコストを抑えることができる
気になる点:
  • 特になし

【6位】岡三証券(岡三証券)

おすすめスコア:4.54(2026/01/09時点)

コスト面が優秀な成績に。商品ラインナップも幅広い

投資信託などの開発をはじめとした投資・資産運用業を展開する岡三グループ傘下の「岡三証券」。岡三証券では、掛金・運用中・受取時の税制メリットを算出するシミュレーターが利用できます。税金をどれだけ節約できるかわかると、投資への意欲も湧いてきますよ。検証においては、商品ラインナップが豊富でした。定期預金・保険も充実しているので、幅広い商品で分散投資できるiDeCo金融機関といえるでしょう。加えて、口座管理手数料も優秀な成績でした。運営管理手数料が無料なので、毎月171円以外のコストを支払わなくて済むのが魅力的です。できるだけ費用を抑えて運用をはじめたい人には、検討の価値があるiDeCo金融機関といえます。


良い点:
  • 税制メリットを算出するシミュレーターが利用できる
  • 取扱商品が豊富
  • 運営管理手数料が無料でコストを抑えた運用が期待できる
気になる点:
  • 特になし

【7位】りそなiDeCo(りそな銀行)

おすすめスコア:4.45(2026/01/09時点)

口座管理手数料が安く、銘柄の総数が多い

全国に300以上の店舗を構えるりそな銀行の「りそなiDeCo」。りそな銀行では、iDeCoや新NISAの個別相談会などを首都圏と関西圏で開催しています。運用の仕方や今後のライフプランを相談できるなど、資産運用初心者でも始めやすい心強いサポートが充実しています。検証では、0.3%以下の投資信託が豊富で銘柄の総数も多く、りそな銀行の利用者なら選択肢になるiDeCo金融機関でしょう。毎月発生する口座管理手数料は171円と、必要以上のコストが発生することはありません。できるだけ費用をかけずに投資したい人には、要チェックのiDeCo金融機関といえるでしょう。


良い点:
  • 全国300以上の店舗で個別相談会を開催
  • 口座管理手数料が毎月171円と低コストな結果に
気になる点:
  • 特になし

【8位】ソニー銀行(ソニー銀行)

おすすめスコア:4.44(2026/01/07時点)

口座管理手数料が安く、バランス型の商品も充実している

「ソニー銀行」は、iDeCoでの運用だけでなく、投資信託や外貨預金でも資産運用できる点が魅力。ロボ・アドバイザーが運用をサポートしてくれるため、自分にあった資産の組み合わせを探すことができます。毎月の掛金を1万円以上かつ引落口座をソニー銀行にすることで、口座管理手数料を171円にできます。条件自体も厳しくないため、毎月のコストを抑えて運用をはじめられるでしょう。商品ラインナップは豊富で、特にバランス型商品が充実している点は魅力的です。手軽に手間なく分散投資を考えている人にはおすすめできるiDeCo金融機関といえます。


良い点:
  • iDeCoだけでなく投資信託や外貨預金でも資産運用可能
  • 口座管理手数料が171円と低コストな水準だった
気になる点:
  • 特になし

【9位】みずほ銀行(みずほ銀行)

おすすめスコア:4.42(2026/01/09時点)

口座管理手数料の安さが優秀。取扱商品数も平均を超えている

個人顧客数が約2,400万人と、国内最大手の銀行である「みずほ銀行」。iDeCoの制度や資産運用の知識をマンガで紹介しており、初心者でも投資のイメージがしやすいでしょう。また、資金の動向を確認できるアプリがあるので、資産管理もしやすいでしょう。条件を満たすと口座管理手数料が毎月171円と最安水準になり、必要以上に費用を取られることはありません。信託報酬が0.3%以下の低コスト商品は平均より少なめですが、コスト面は悪くないiDeCo金融機関といえます。また、商品数は豊富で、特に外国株式型とバランス型のラインナップが充実しています。費用・商品数のバランスが取れたiDeCo金融機関といえるでしょう。


良い点:
  • 商品数が豊富で、特に外国株式型とバランス型が多い
気になる点:
  • 条件を満たさないと口座管理手数料が高いまま

【10位】マネックス証券 ideco(マネックス証券)

おすすめスコア:4.32(2026/01/09時点)

口座管理手数料が低い。国内・外国株式型商品も充実

米国株式や中国株式など、外国株式の豊富さで有名なネット証券の「マネックス証券」。マネックス証券では、公式サイトで各年代ごとのiDeCoをはじめることのメリットや注意点を解説しています。どれくらいの節税効果があるかも年代ごとに表記されているため、イメージの湧きにくい運用初心者でも始めやすいサービスといえるでしょう。検証では、コスト面が優秀な成績でした。口座管理手数料は171円と必要以上のコストはかからず、信託報酬が0.3%以下の投資信託も多い点が魅力的です。長期運用になるiDeCoでもコストを抑えて運用可能なiDeCo金融機関といえます。加えて、商品ラインナップも相場程度の水準でした。ローコストかつリターンも狙える商品で運用したい人におすすめできるiDeCo金融機関といえるでしょう。


良い点:
  • 国内・外国株式型の取り扱い本数が豊富だった
  • 信託報酬が0.3%以下の投資信託が充実していた
気になる点:
  • 特になし

監修者:伊藤亮太(Ryota Ito)(ファイナンシャルプランナー)

ガイド:大島凱斗(元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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