ネット銀行(ネットバンク)は、大手銀行よりも入出金・振込手数料が安いうえ、金利が高いといった点がメリット。ひとくちにネット銀行といっても、SBI新生銀行・住信SBIネット銀行・auじぶん銀行などさまざまな銀行があります。そのうえ、普通預金や定期預金の金利にも大きな違いがあり、はじめて口座開設する人や貯金用口座開設を考えネット銀行(ネットバンク)は、大手銀行よりも入出金・振込手数料が安いうえ、金利が高いといった点がメリット。ひとくちにネット銀行といっても、SBI新生銀行・住信SBIネット銀行・auじぶん銀行などさまざまな銀行があります。そのうえ、普通預金や定期預金の金利にも大きな違いがあり、はじめて口座開設する人や貯金用口座開設を考え

ネット銀行のおすすめ人気ランキング

2026/03/13 09:32
37 分で読めます
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ネット銀行(ネットバンク)は、大手銀行よりも入出金・振込手数料が安いうえ、金利が高いといった点がメリット。ひとくちにネット銀行といっても、SBI新生銀行・住信SBIネット銀行・auじぶん銀行などさまざまな銀行があります。そのうえ、普通預金や定期預金の金利にも大きな違いがあり、はじめて口座開設する人や貯金用口座開設を考えている人はどこを選べばよいか迷いますよね。

今回は、人気のネット銀行14社を9個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのネット銀行をランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなネット銀行は「低コストな振込・入出金手数料と高金利を両立でき、アプリでの手続きも手軽なネット銀行」。徹底検証してわかったネット銀行の本当の選び方も解説しますので、ぜひ参考にしてください。


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マイベストではベストなネット銀行を「低コストな振込・入出金手数料と高金利を両立でき、アプリでの手続きも手軽なネット銀行」と定義。そんなベストなネット銀行を探すために、人気のネット銀行14社を、以下の9つのポイントから徹底検証しました。検証①:振込手数料の無料回数の多さ検証②:振込手数料の安さ検証③:ATM手数料の無料回数の多さ検証④:ATM手数料の安さ検証⑤:普通預金の金利の高さ検証⑥:定期預金の金利の高さ検証⑦:アプリの使いやすさ検証⑧:ステージ制度の充実度検証⑨:提携している証券会社の数

おすすめ人気ランキング

【1位】SBI新生銀行(SBI新生銀行)

おすすめスコア:4.31(2026/03/09時点)

高金利・手数料の低さどちらも狙う人に。ステージ制度を上げやすい

「SBI新生銀行」は、ステージ制度を活用して、高金利や手数料の低さを目指す人におすすめ。検証条件下では、振込・ATMにかかるコスト、金利の高さのすべてで隙がない結果を示しました。検証条件では、ステージ制度の最上位の「ダイヤモンド」に該当。ダイヤモンドでは、セブン銀行といった提携ATMの出金手数料が回数制限なく無料になります。頻繁にATMで入出金する人にとっては、最もコストを抑えられるネット銀行といえるでしょう。ダイヤモンドでは他行への振込回数は月10回まで無料で、無料回数が終わったあとの手数料は75円かかります。検証では、全ネット銀行の月の無料回数が平均4回、振込手数料が133円だったので、こちらは標準的な水準です。SBI証券の口座があれば、口座振替契約を登録するだけで、ステージ制度のステップアッププログラムが最上位のダイヤモンドステージになるのも大きなメリット。また、年齢だけが条件の優遇サービスもあり、28歳以下なら「U28 Zero世代」、60歳以上であれば「Bright 60」でダイヤモンドステージが適用されます。ダイヤモンドでは、普通預金の金利が年0.300%から年0.400%まで上昇。普段使いの口座に金利を求めている人にもおすすめです。定期預金は1年ものが年0. 800%と高く、3年ものは年1.000%・5年ものは年1.200%と全体の平均以上の数値でした。さらに、SBI証券連携預金のSBIハイパー預金を活用すれば、年0.500%の金利になるうえ証券口座との資金移動を自動化することができますよ。振込・ATMにかかる費用を抑えやすく、比較的簡単に普通預金で高金利が狙えるため、手数料と金利の双方を重視する人は検討してください。


良い点:
  • シルバーステージ以上なら、提携ATMの出金手数料が回数無制限で無料
  • SBI証券の口座があれば、手続きするだけでステージが最上位になる
  • SBIハイパー預金を開設すれば、普通預金の金利が年0.500%まで上がる
気になる点:
  • 特になし

【2位】auじぶん銀行(auじぶん銀行)

おすすめスコア:4.22(2026/03/09時点)

ATM・振込手数料を抑えたい人に。手数料の無料回数が多い

「auじぶん銀行」は、ATM・振込手数料の双方が安い銀行を探している人におすすめ。振込・ATMの無料回数が多いうえ、無料回数が終わったあとの手数料も安いのが魅力です。検証条件である口座振替を利用・定期預金の利用など計4つの条件を満たすと、ステージ制度の「じぶんプラス」が上から2番目の「ゴールド」に。無料回数が増えやすく、検証条件下で最多となる月10回を記録しました。検証した14社の振込無料回数の平均は4回なので、auじぶん銀行は平均の2倍以上の無料回数を誇ります。たとえ10回の振込無料回数を超えても、振込手数料が安いのもメリット。検証条件下での振込手数料は99円と、検証したなかでの平均である133円を下回りました。振込手数料が100円を下回る銀行は少なく、月に複数回振込する人にもおすすめできます。ATMの利用無料回数も検証条件下では月10回と多いうえ、提携ATMの入金は何度でも無料。無料回数が終わったあとの出金手数料も、220円かかるゆうちょ銀行以外は110円と高くありません。セブン銀行やゆうちょ銀行など設置台数が多いATMには基本的に対応しており、利用しやすいでしょう。普通預金の金利は、SBI証券か三菱UFJ eスマート証券と連携することで、年0.410%が適用されます。定期預金の金利は、1年もの年0.400%・3年もの年0.610%・5年もの年0.710%と、1年もの・3年ものは全体平均よりも低めだったため、金利の高さを求めて選ぶのはあまりおすすめできません。総じてステージが上がりやすく、振込・ATMの無料回数が増えやすいネット銀行です。大きな欠点が見当たらず、入出金や振込にかかる費用を抑えたい人にぴったりでしょう。


良い点:
  • 検証条件下では振込手数料の無料回数が月10回と検証したなかで最多
  • 振込無料回数を超えた際にかかる振込手数料が安い
  • ATMの利用無料回数も多く、提携ATMの入金なら何度でも無料
気になる点:
  • 定期預金の1年もの・3年ものの金利は高くない

【3位】住信SBIネット銀行(住信SBIネット銀行)

おすすめスコア:4.01(2026/03/09時点)

大手証券会社との提携数が魅力。リアルタイム入金に対応

「住信SBIネット銀行」は、証券会社との提携のしやすさを重視するなら検討したいネット銀行。SBI証券・楽天証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券・松井証券といった利用者数の多い5つのネット証券のすべてでリアルタイム入金に対応しており、遅延なくスムーズに入金できます。これらの証券会社の口座を持っており、証券口座への入金用に使う銀行を探しているなら候補になるでしょう。検証条件下では、ステージ制度の「スマプロランク」がランク2に該当。振込手数料の無料回数は月5回と検証した全体平均の4回を上回りました。そのうえ無料回数を超えたあとの振込手数料が77円とトップクラスに安いので、振込コストを抑えたい人にとってもおすすめです。特定のATMの利用に限れば手数料がまったくかからない点も魅力。スマホアプリを通じた利用であれば、セブン銀行とローソン銀行の入出金手数料が何度でも無料です。頻繁にATMで入出金する人ならお得でしょう。ただしキャッシュカードを利用すると、110~330円の手数料がかかるので注意してください。検証条件下での普通預金の金利は年0.310%と検証したなかでは低め。定期預金の金利も1年ものは年0.400%・3年ものは年0.600%と高くはありませんでした。ただし、5年ものの金利は0.700%と全体平均以上だったため、長期間資金を預けたい人には候補になるでしょう。金利にこだわる人には不向きですが、大手証券会社との提携数の充実ぶりは魅力です。該当する証券会社の口座に入金する用途ならぜひ検討してください。


良い点:
  • 利用者が多いネット証券のすべてでリアルタイム入金に対応
  • スマホアプリを使えば、セブン銀行・ローソン銀行の入出金手数料が無料
気になる点:
  • 普通預金の金利は年0.310%とやや低め
  • 1年もの・3年ものの定期預金の金利は高くない

【4位】UI銀行(UI銀行)

おすすめスコア:3.95(2026/03/09時点)

1年ものの定期預金で高金利を狙えるが、ステージを上げにくい

東京きらぼしフィナンシャルグループの「UI銀行」は、短期間資金を預ける定期預金を探している人におすすめのネット銀行。定期預金の金利は1年もの年1.000%・3年もの年0.600%・5年もの年0.650%と、1年ものの金利が検証したなかでトップクラスの高さでした。検証条件では、優遇サービスの「UIプラス」でステージ2に該当。振込手数料の無料回数は月5回で全体平均よりやや多い程度です。回数を超えたあとにかかる振込手数料も86円と高くはありません。しかし、検証ではATM手数料の無料回数が3回と物足りない結果に。回数を超えたあとの出金手数料は110円と高くありませんが、頻繁にATMを使うとコストがかさみます。そのうえ、決済アプリ「ララPayプラス」の登録をしていないと、ステージ2からステージ3に上がるためには総預金の1か月平均残高が300万円以上、ステージ4に上がるためには500万円以上が必要です。ステージ2より上に上がるためにはかなりの資金が必要といえます。普通預金の金利は年0.500%と全体平均よりも高めでした。手数料のお得さ目当てで口座開設するのはおすすめできない結果になりましたが、預金で高金利を狙うなら一考の余地があるネット銀行といえます。


良い点:
  • 普通預金金利が高い
気になる点:
  • ATM手数料の無料回数が物足りない
  • ステージを上げるにはかなりの資産が必要

【5位】SBJ銀行(SBJ銀行)

おすすめスコア:3.88(2026/03/09時点)

一部のATMの手数料が低い。金利が低めなのはネック

「SBJ銀行」は、ATMを利用する際の手数料を抑えたい人であれば選択肢になるネット銀行です。ATM手数料の無料回数は銀行によって異なり、検証条件下ではセブン銀行・イオン銀行・イーネットについては合計で月10回、ゆうちょ銀行・みずほ銀行なら合計で月3回という結果でした。無料回数を超えたあとの手数料も110円と高くありません。とくにセブン銀行やイオン銀行、イーネットのATMを使う人なら、利用頻度が高くても負担になりにくいでしょう。1年ものの金利が0.400%・3年ものは年0.450%・5年ものは年0.500%と全体平均より低めで、定期預金の金利が高いネット銀行を探している人にはおすすめできない結果になりました。ネットバンキングのサービスであるSBJダイレクトを使えば、他行への振込回数が月5回まで無料と、振込コストを抑えることも可能。無料回数を超えたときにかかる振込手数料は220円と高めですが、そこまで利用が多くないならコストはかさみにくいといえます。普通預金の金利が年0.300%と検証したなかではやや低めなのは惜しい点。普通預金で高金利を狙う人には不向きといえます。とはいえ、利用するATMによっては手数料のコストを抑えやすいネット銀行です。ATMを頻繁に使うため、できるだけ手数料を抑えたい人にとっては一考の余地があるネット銀行といえます。


良い点:
  • ネットバンキングサービスを使えば、振込コストを抑えられる
  • セブン銀行・イオン銀行・イーネットのATM手数料が安い
気になる点:
  • 普通預金の金利は年0.300%とやや低め
  • 定期預金の金利が高くない

【6位】楽天銀行(楽天銀行)

おすすめスコア:3.82(2026/03/09時点)

楽天経済圏で資産運用する人に。楽天証券との連携でお得に

「楽天銀行」は、楽天経済圏で資産運用するなら候補になるネット銀行。楽天証券と提携させることで得られるメリットがたくさんあります。「マネーブリッジ(*4)」という楽天証券との提携登録サービスを利用すれば、普通預金に優遇金利が適用。最大で年0.380%まで金利を伸ばすことができます。検証条件下でのATM手数料の無料回数は月5回と、検証した全体平均よりやや多い結果に。しかし、無料回数が終わったあとのATMの出金手数料は提携ATMによって220~275円かかり、検証したなかでは高めでした。他行への無料振込回数が3回と少なく、無料回数終了後の手数料が145円とやや高いのも気になります。振込コストをできるだけ抑えたい人には不向きでしょう。定期預金は1年もの年0.400%・3年もの年0.600%・5年もの年0.700%と5年もの以外は低めでした。定期預金の金利の高さを求めている人にとっては、選択肢になりづらいネット銀行といえます。定期預金の金利の低さやATM・振込手数料がかさみやすい点は気になるものの、楽天経済圏での資産運用を検討しているならチェックしてみてください。


良い点:
  • 楽天証券と提携させることで、普通預金に優遇金利が適用される
  • 提携登録して株取引をすればポイントがたまり、ステージアップが狙える
気になる点:
  • 無料回数を超えたあとのATM手数料は高め
  • 比較的短めの期間については定期預金の金利は低い

【7位】東京スター銀行(東京スター銀行)

おすすめスコア:3.78(2026/03/09時点)

普通預金で高金利が狙える。無料回数終了後の手数料はやや高め

「東京スター銀行」は、振込手数料・ATMの利用手数料の高さがややネック。ネットバンキングを通じた振込手数料は110円と、検証したネット銀行の平均が133円だったことをふまえると割安な水準です。ATMの出金手数料は指定時間内だと110円・時間外だと220円と、こちらは検証内では若干高めの料金です。振込は月5回まで実質無料・ATMは月8回まで実質無料なのは魅力。利用翌月の第一銀行営業日にキャッシュバックされる形式ではあるものの、無料回数は検証したなかでは多いほうです。振込・ATM利用が多くないならお得といえます。給与振込・年金受取指定をすると普通預金金利は年0.700%となり、全体平均を大きく上回る水準でした。普段使いの口座に金利の高さを求める人には候補となる銀行です。定期預金は1年ものは0.950%、3年ものは1.000%と平均より高めですが、5年ものはスターワン円定期預金を利用しても年0.305%と低めです。長めの期間預けたい人には不向きでしょう。


良い点:
  • 手数料の無料回数が振込は月5回まで・ATMは月8回までと多い
  • インターネットでの申し込みの場合、1年もの定期預金の金利が高い
  • 給与振込・年金受取指定で、普通預金金利が年0.700%
気になる点:
  • 無料回数を超えたあとの振込手数料は振込・ATMともにやや高い
  • 5年ものの定期預金に申し込んでも金利が低い

【8位】ソニー銀行(ソニー銀行)

おすすめスコア:3.77(2026/03/09時点)

全期間の定期預金で金利が高め。振込無料回数が少ないのはネック

「ソニー銀行」は、振込にかかるコストを抑えづらいネット銀行。定期預金の金利の高さは、1年ものが年1.000%・3年ものが0.750%・5年ものは年0.850%と高めの水準だった一方で、普通預金の金利は年0.300%と全体平均より低めです。普通預金の金利の高さを追求している人には、選択肢になりづらいネット銀行といえます。今回の検証条件下では、ステージ制度は1番下の「ステージなし」に該当。2番目に低い「シルバー」に到達するには資金残高が300万円必要です。1番上の「プラチナ」には、外貨預金や投資信託などの総資産が1,000万円以上必要で、ほかの銀行と比較するとステージ制度で上を目指すにはかなりの資金が必要といえます。ATM手数料の無料回数は4回、ATMの出金手数料は110円と悪くありません。一方でシルバーかつSony Bank Walletなしの条件だと、振込の無料回数が1回と検証したほかの銀行と比較して少なめ。振込手数料自体は110円と全体の平均以下ですが、無料回数が少ないことで振込にかかるコストはかさむでしょう。


良い点:
  • 全期間の定期預金で金利が高い
気になる点:
  • ステージを上げるにはかなりの資金がいる
  • 振込の無料回数が少なく、コストがかさみやすい
  • 普通預金の金利が高くない

【9位】あおぞら銀行 BANK支店(あおぞら銀行)

おすすめスコア:3.76(2026/03/09時点)

高金利が狙えるが、振込・ATM手数料がかさみやすい

あおぞら銀行の「あおぞら銀行 BANK支店」は、普通預金と定期預金の両方で金利が高いネット銀行を探している人の候補になります。普通預金の金利は年0.750%と全体のなかでも最大値でした。定期預金も1年ものが年0.900%と高く、3年ものも年1.100%・5年ものも年1.300%と検証したなかでも高めです。ゆうちょ銀行のATMなら、回数制限なく手数料無料で入出金できるのもメリットです。しかしそれ以外のATMだと、検証条件下では提携時間内であれば110円、提携時間外であれば220円の出金手数料がかかります。振込無料回数は9回と多かったもののそれ以降の手数料は150円と検証したなかでは高めでした。ゆうちょ銀行のATM以外を使う人や振込回数が多い人には不向きですが、金利の高さは魅力。預ける期間を問わず多くの利息が狙える銀行といえるでしょう。


良い点:
  • 検証条件下では、普通預金・定期預金の金利が検証したなかでも高水準だった
  • 振込無料回数が多い
気になる点:
  • ゆうちょ銀行以外のATMだと手数料の無料回数は0回
  • 無料回数を終えたあとの振込手数料が150円と高め

【10位】PayPay銀行(PayPay銀行)

おすすめスコア:3.56(2026/03/09時点)

振込手数料の無料回数は十分。定期預金の金利を求める人には不向き

「PayPay銀行」は、ATMの無料回数は少なく、定期預金の金利も高くありません。特別な理由がない限りは上位のネット銀行を選ぶのが無難です。検証条件下での振込手数料の無料回数は月3回と、全体平均の4回より若干少なめ。また、無料回数終了後の振込手数料は145円と決して安くないので、振込コストが抑えやすいとはいえません。検証条件下では、ATM手数料の無料回数が月1回と少なく、少しでもATMを利用する人はすぐに無料回数を使い切ってしまうでしょう。入出金額が3万円未満の場合の手数料は、ゆうちょ銀行のみ330円、そのほかは165円と安くなく、ATM利用時もコストが気になります。普通預金の金利が上がる「ステップアップ円預金」のサービスを提供しており、30歳以上では100万円の残高があった場合には、普通預金金利が年0.500%にまで上がります。一方、定期預金の金利は1年もの年0.275%・3年もの年0.350%・5年もの年0.400%と全期間で平均よりも低め。総じて突出した点は見当たらず、とくに金利を重視する人やATMを頻繁に利用する人には不向きでしょう。


良い点:
  • 提携している証券会社の数が多い
気になる点:
  • 無料回数を超えたときにかかる振込手数料は安くない
  • 検証条件下での定期預金の金利が低い

監修者:伊藤亮太(Ryota Ito)(ファイナンシャルプランナー)

ガイド:大島凱斗(元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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