耳を塞がずに音楽を楽しめるオープンイヤーイヤホン。空気伝導イヤホンやながら聴きイヤホンとも呼ばれ、Bluetoothでワイヤレス接続できるうえ、装着感に優れています。多くのメーカーから販売されており、価格や機能もさまざま。音質やコスパなどこだわりたいポイントによって選ぶべき製品が異なるため、選択を迷う人も多いでしょう。耳を塞がずに音楽を楽しめるオープンイヤーイヤホン。空気伝導イヤホンやながら聴きイヤホンとも呼ばれ、Bluetoothでワイヤレス接続できるうえ、装着感に優れています。多くのメーカーから販売されており、価格や機能もさまざま。音質やコスパなどこだわりたいポイントによって選ぶべき製品が異なるため、選択を迷う人も多いでしょう。

【徹底比較】オープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング

2026/01/26 14:46
30 分で読めます
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耳を塞がずに音楽を楽しめるオープンイヤーイヤホン。空気伝導イヤホンやながら聴きイヤホンとも呼ばれ、Bluetoothでワイヤレス接続できるうえ、装着感に優れています。多くのメーカーから販売されており、価格や機能もさまざま。音質やコスパなどこだわりたいポイントによって選ぶべき製品が異なるため、選択を迷う人も多いでしょう。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のオープンイヤーイヤホン38商品を集め、8個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのオープンイヤーイヤホンをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなオープンイヤーイヤホンは「外れにくく長時間の使用でも快適で、外音も聞こえながら高音質で音楽を楽しめるイヤホン」。徹底検証してわかったオープンイヤーイヤホンの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全38商品の「オープンイヤーイヤホン」ランキングを見る

売れ筋の人気オープンイヤーイヤホン全38商品を徹底比較!

マイベストではベストなオープンイヤーイヤホンを「外れにくく長時間の使用でも快適で、外音も聞こえながら高音質で音楽を楽しめるイヤホン」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のオープンイヤーイヤホン38商品を集め、以下の8個のポイントで徹底検証しました。検証①:音質のよさ検証②:ながら聴きサポート性能の高さ検証③:耳からのずれにくさ検証④:耳への圧迫感の少なさ検証⑤:防水・防塵性能の高さ検証⑥:連続再生時間の長さ検証⑦:音漏れのしにくさ検証⑧:マイク性能の高さ

おすすめ人気ランキング

【1位】Ear(open) (Nothing)

おすすめスコア:4.63(2026/01/26時点)

最安価格:22,000円(2026/01/26時点)

バランスのよい音と快適なフィット感。ながら聴きをもっと楽しくするイヤホン

Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。音質面での評価は非常に高く、低音はしっかりと芯を持ちながら迫力と厚みがあり、楽曲全体を力強く支える印象。中音域はギターやシンセなど楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり、高音域は若干低音の影響を受ける部分もありますが、ハリのあるサウンドと高い定位感を楽しめるでしょう。耳への圧迫感が少なく長時間の装着でも快適で、ながら聴き時の使いやすさや直感的な操作性にも定評があります。また、防水・防塵性能や連続再生時間も十分な水準です。実際に装着したモニターからは「フィット感が良く、走っても落ちにくい」といった声がありました。一方で「首を振ると上下に動く」との指摘もありました。使用シーンを選べば、満足度の高い使用感が得られるでしょう。音質でも特にバランスのよい音質と自然な響きを求める人におすすめです。


良い点:
  • 高音質で迫力のある低音
  • 長時間装着でも快適
  • 直感的な操作性が高い
気になる点:
  • 首を振ると上下に動く場合がある

【2位】OPEN DOTS ONE(Shokz)

おすすめスコア:4.62(2026/01/26時点)

最安価格:27,880円(2026/01/26時点)

耳にやさしく機能も充実。クリアで自然な音質が魅力

Shokzの「OPEN DOTS ONE」は、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。コンパクト設計と軽量さが特徴で、スポーツや日常使いに適したモデルとして展開されています。音質は、クリアでまとまりがあり、ボーカルや中音域の表現が自然。低音から高音まで安定感があり、バランスのよい印象です。自然な広がりのあるサウンドで、とくに高音の音抜けのよさを感じました。使い勝手もよく、音量や曲送りなどの基本操作が本体で完結できるうえ、着脱検知・マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。耳からのずれにくさにも配慮されており、実際に使用したモニターからは「走っている最中でも安定して装着できた」という声があがりました。一方で、防塵・防水性能はIP54で、雨天での使用には注意が必要といえるでしょう。安定した装着感で、ストレスなくながら聴きをしたい人におすすめです。


良い点:
  • ボーカルや中音域の表現が自然で聴きやすい
  • 操作が本体のみで完結できる
  • 耳にしっかりフィットして安定
気になる点:
  • 防塵防水性能がIP54で、雨天での使用には注意が必要

【3位】OpenJump(EarFun Technology)

おすすめスコア:4.62(2026/01/26時点)

最安価格:7,790円(2026/01/26時点)

バランスの取れたクリアな音質が魅力。IPX7の防水性能で雨天時でも安心

Earfunの「OpenJump」は、連続再生時間が42時間と長時間使用に対応。日常使いはもちろんゲームや映画を長時間観る場面でも安心して使えるオープンイヤーイヤホンです。音質は非常にバランスが取れており、どの音域もクリアに鳴らす性能でした。音の芯や厚みには若干かけますが、ボーカルや楽器の音が明瞭なうえ、自然で広がりのあるサウンドが楽しめました。ジャンルを問わず幅広い音楽を快適に楽しめるでしょう。また、IPX7の防水性能で激しい雨でも壊れるリスクが少なく安心して使用できます。使い勝手や耳への圧迫感の少なさも魅力的で、再生・停止や通話応答などの基本操作はタッチで完結し、ペアリングアシストや「探す」機能にも対応。装着感も軽く、長時間装着しても不快に感じづらいでしょう。一方で、着脱検知機能は非搭載。耳からもずれやすく、運動中に不意に外れてしまう可能性があります。とはいえ、音質・快適性・機能性のいずれも高水準で、ながら聴き用途に最適な一台といえるでしょう。


良い点:
  • 防水性能がIPX7と高く、雨天時にも使用できる
  • 低音から高音までバランスの取れたクリアな音質
  • タッチ操作や「探す」機能など、ながら聴きに便利な機能が充実
気になる点:
  • 着脱検知機能は非搭載
  • 激しい動きでは落下する可能性あり

【4位】OpenFit 2(Shokz Japan)

おすすめスコア:4.61(2026/01/26時点)

最安価格:24,400円(2026/01/26時点)

安定感抜群のフィット感。臨場感あふれるサウンドでランニングや作業がもっと快適に

骨伝導技術を強みとするShokzのプレミアムオープンイヤーモデル第2世代「OpenFit2」は2023年発売。検証では、音質のよさが特に際立ちました。音は太く厚みがあり、高音にも抜け感と張りがありました。音場も広く臨場感を求める人にぴったり。耳にしっかりフィットする構造で、走行中でもズレずに安定して使えます。さらに、連続再生時間も長く、外出先でも安心して使用できます。音漏れも最小限に抑えられ、周囲への配慮が必要な場面でも気になりにくいでしょう。実際に装着したモニターからは「激しく動いてもズレない」「装着感が快適」と絶賛の声が多くあがりました。長時間装着しても圧迫感が少なく、ながら聴きしやすいでしょう。連続再生時間が長いうえ、耳への圧迫感が少なく動いてもずれにくいので、特にランニングや作業中の使用におすすめです。


良い点:
  • 太く厚みがある音質
  • 動いてもズレずに安定
気になる点:
  • 特になし

【5位】EarFun Clip(EarFun Technology)

おすすめスコア:4.61(2026/01/26時点)

最安価格:7,990円(2026/01/26時点)

自然で広がりのある中音が魅力。ボタン操作も可能で使いやすい

「EarFun Clip」はEarFunから発売されたイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。10.8mmカーボンファイバー複合膜ドライバーで歪みを抑えたクリアで力強い中高域を再生し、Bluetooth 6.0チップで安定・低遅延の高速通信を実現することで、細部まで妥協のないワイヤレス体験を提供するとメーカーは謳っています。音質は、特に中音がよく、ボーカルや楽器の音が明瞭なうえ自然で広がりのあるサウンド。低音もやや厚みにかけるものの、音楽全体を支えるような芯がありました。全体的にバランスのある音質のためどんな音楽ジャンルでも楽しめるでしょう。使い勝手もよく、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。耳からのずれにくさも高評価で、実際に装着したモニターからは「激しく動いてもフィットしていてズレない」などの声が多くあがりました。ランニングやスポーツ中でも高音質の音楽を楽しみたい人におすすめです。


良い点:
  • 芯のある低音で音楽全体を支えている印象
  • 中音は明瞭で自然で広がりのあるサウンド
  • 耳にしっかりフィットして安定
  • 長時間でも快適な装着感
  • イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる点:
  • 特になし

【6位】Sense Lite(ハーマンインターナショナル)

おすすめスコア:4.57(2026/01/26時点)

最安価格:11,800円(2026/01/26時点)

バランスがよく迫力のある低音。長時間使用でも圧迫感を感じづらい

JBLの「Sense Lite」は、デュアルコネクト機能を搭載しており、どちらか片方のみでも使用できるオープンイヤーイヤホンです。音質面での評価は非常に高く、全体的にバランスが取れてどの音域もクリアに鳴らす性能。低音はスピーカーのような鳴りが特徴で、オープンイヤーイヤホンらしからぬアタック感がありました。中音や高音も解像度が高く、音数が増えてもしっかりと再現できるクオリティです。全体的にバランスもよくクリアなので、ジャンルを問わず楽しめるでしょう。耳への圧迫感の少なさも非常に優秀で、耳に軽く乗せるような装着感により、長時間の使用でも不快感を感じにくい仕様でした。しかし、耳からずれやすく、運動中に不意に外れてしまう可能性も。激しい運動をする際には、やや注意が必要でしょう。高音質と長時間使用しても痛くならない付け心地のよさを重視したい人におすすめです。


良い点:
  • 高音質で迫力のある低音
  • 長時間装着でも快適
気になる点:
  • 耳からずれやすく、激しい運動には不向き

【7位】Ultra Open Earbuds(ボーズ)

おすすめスコア:4.56(2026/01/26時点)

最安価格:30,600円(2026/01/26時点)

オープンイヤーでも驚きの低音。迫力サウンドと抜群の臨場感

BOSEの「Ultra Open Earbuds」は、2024年2月に発売されたアメリカ発のオーディオブランド・BOSEによるオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンです。検証では、音質のよさが際立っており、厚みのある低音と自然な高音によって臨場感あるサウンドを実現。オープンイヤータイプながらカナル型に匹敵する低音の迫力を実現し、臨場感と厚みのある音が感じられました。耳への圧迫感も少なく、長時間使用でも快適でした。操作性では物理ボタンやマルチポイント機能が高評価。マイク性能も非常に優れており、通話用途にも対応可能です。装着感では「耳にしっかりフィットし、柔らかい素材で痛くならない」という声があがりました。しかし「耳の形によってはズレやすいかも」といった意見もあったため、人によってはフィットしにくい場合もあるでしょう。高音質と快適な操作性を両立したモデルで、通話やスポーツ用途、ながら聴きを重視する人におすすめです。


良い点:
  • 音質は厚みのある低音と自然な高音
  • 長時間使用でも快適な装着感
  • 優れたマイク性能で通話にも対応
気になる点:
  • 耳の形によってはズレやすい可能性がある

【8位】Soundcore AeroClip(Anker)

おすすめスコア:4.56(2026/01/26時点)

最安価格:17,990円(2026/01/26時点)

音質も通話も高評価。快適にながら聴きが可能なモデル

Ankerは中国・深圳に本社を構えるテクノロジーブランドで、モバイルバッテリーやオーディオ機器など幅広い製品を展開しています。「Soundcore AeroClip」は、Ankerのオーディオブランド「Soundcore」から登場したオープンイヤーイヤホンで、同カテゴリ内では高機能モデルに位置づけられています。低音から高音まで全体的に音が太く安定しており、全体的にバランスが取れた音作り。オープンイヤーイヤホンでありながら、音の厚みとアタック感が楽しめる点が特徴です。マイク性能もよく通話時もクリアに声を届けることができます。また、耳からずれにくいうえ、長時間装着しても圧迫感が少なく快適に使用できます。再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。高音質と快適な装着感を求める人、屋外や移動中の使用が中心の人におすすめです。


良い点:
  • 全体的な音のバランスが優秀
  • 本体操作と機能性の充実が魅力
  • 通話時もクリアに声を届けられる
気になる点:
  • 特になし

【9位】FreeClip(HUAWEI)

おすすめスコア:4.55(2026/01/26時点)

最安価格:27,800円(2026/01/26時点)

装着感はアクセサリー、音質は本格派。心地よく響くクリアサウンド

HUAWEI JAPANが2023年12月に発売した「FreeClip」は、中国発のグローバルブランド・HUAWEIが手がけるイヤーカフタイプのイヤホンです。芯のある低音とクリアな中高音が特徴で、音の解像度も高め。特に高音は女性ボーカルの声や細かな音を鳴らせる性能で高評価。独自の「C-bridge」設計により、耳への圧迫感が少なく快適。マイク性能が高く通話品質も良好です。最大36時間再生可能で、防塵防水性能は日常使いに十分なIP54です。また、「上下左右に動かしても揺れず装着感が良かった」「ジョギング程度なら問題なし」と、フィット感や安定性も好評でした。音質にもこだわりながら、アクセサリー感覚で装着感が快適なイヤホンを使いたい人に最適です。


良い点:
  • 音質がクリアで聞き取りやすい
  • 長時間でも快適な装着感
気になる点:
  • 特になし

【10位】LolliClip(Edifier)

おすすめスコア:4.55(2026/01/26時点)

快適さと多機能を両立。長時間使用にも最適

Edifierの「LolliClip」は、機能性と装着快適性を追求したオープンイヤーイヤホン。タッチ操作対応に加え、着脱検知やイコライザー機能、「探す」機能まで搭載されており、日常のながら聴きに便利な多機能モデルとして展開されています。音質は中低音域に厚みがあり、アタック感と輪郭のある低音が魅力です。声のクリアさも際立っており、抑揚や細かなニュアンスをしっかり表現している印象。一方で、高音域の抜けや音場の広がりにはやや物足りない印象です。耳への圧迫感の少なさは非常に優秀で、耳に軽く乗せるような装着感により、長時間の使用でも不快感を感じにくい仕様でした。防塵・防水性能もIP56と高く、屋外でのランニングや急な天候変化にも安心して対応できます。また、連続再生時間はイヤホン単体で9時間、ケース込みで39時間と長く、音楽や動画、ゲームでイヤホンを1日中耳につけっぱなしで楽しみたい人にもぴったりです。通話やWeb会議などマイク性能の高さを求める場面でも、音声の明瞭さが保たれており安心して使用できます。多機能なうえ、ストレスの少ない装着感のイヤホンを求める人におすすめです。


良い点:
  • 中低音域に厚みがあり、アタック感と輪郭のある低音が魅力
  • 着脱検知や「探す」機能など多機能で便利
  • 連続再生時間はイヤホン単体で9時間、ケース込みで39時間と長い
気になる点:
  • 高音の伸びや音場の広がりはやや控えめ

監修者:沖田純之介(サウンドデザイナー)

ガイド:原豪士(Goshi Hara)(元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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