「地上波が映らないテレビ」として2019年にドン・キホーテが販売を開始し、話題を集めたチューナーレステレビ。地上波を受信せず、ネット配信動画の視聴に特化しているため、テレビ番組を見ない人から人気を集めています。2万円台の手頃なモデルから4K対応の高画質モデルまで幅広く、コスパのよさも魅力。ただしメーカーや搭載機能もさま「地上波が映らないテレビ」として2019年にドン・キホーテが販売を開始し、話題を集めたチューナーレステレビ。地上波を受信せず、ネット配信動画の視聴に特化しているため、テレビ番組を見ない人から人気を集めています。2万円台の手頃なモデルから4K対応の高画質モデルまで幅広く、コスパのよさも魅力。ただしメーカーや搭載機能もさま

チューナーレステレビのおすすめ人気ランキング【徹底比較】

2026/03/19 07:02
43 分で読めます
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「地上波が映らないテレビ」として2019年にドン・キホーテが販売を開始し、話題を集めたチューナーレステレビ。地上波を受信せず、ネット配信動画の視聴に特化しているため、テレビ番組を見ない人から人気を集めています。2万円台の手頃なモデルから4K対応の高画質モデルまで幅広く、コスパのよさも魅力。ただしメーカーや搭載機能もさまざまで、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のチューナーレステレビ16商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのチューナーレステレビをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなチューナーレステレビは「低価格ながら4Kテレビと同等以上の画質・音質で、ネット対応はもちろんのこと動作や操作が快適なテレビ」。ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全114商品の「チューナーレステレビ」ランキングを見る

売れ筋の人気チューナーレステレビ全114商品を徹底比較!

マイベストではベストなチューナーレステレビを「低価格ながら4Kテレビと同等以上の画質・音質で、ネット対応はもちろんのこと動作や操作が快適なテレビ」と定義。ベストなチューナーレステレビを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のチューナーレステレビ16商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。検証①:画質のよさ検証②:音質のよさ検証③:視野角検証④:ネット機能の使いやすさ

おすすめ人気ランキング

【1位】チューナーレステレビ(Philips)

おすすめスコア:4.73(2026/03/17時点)

最安価格:49,800円(2026/03/17時点)

力強く立体的な画質と声が際立つ音質。価格の安さもメリット

Philipsの「チューナーレステレビ 43PUH7169」は、Google TVを搭載した43V型のスマートテレビです。4K解像度の液晶ディスプレイはHDR10やDolby Visionに対応し、Dolby Atmosによる立体音響も楽しめます。HDMI端子3つとUSB端子2つを備え、Bluetooth接続も可能です。画質のよさの検証では、専門家から「画面全体がくっきりと見える力強い画質」と評価され、精細で立体感のある映像が楽しめました。遠景の飛行機の輪郭や、人の顔や体などの細部までクリアに描写。どのシーンでも自然な色合いで明暗のメリハリもあり、映画・スポーツ・ドラマすべてで質の高さを実感できました。また、音質のよさの検証では、人の声が前に出て際立って聞こえたため、セリフが多いドラマや映画、ニュースなどの視聴に向いています。音量を小さめにしてもくっきりと聞こえやすかったことから、夜間などの音量を抑えたい環境でも使いやすいでしょう。ネット機能の使いやすさの検証では、Google TVを搭載し、音声操作にも対応していました。リモコンのダイレクトボタンは4個あり、直感的な操作で見たいアプリにすぐアクセス可能。一方で、視野角の検証では、30度程度から画面が色・明るさともに変化したため、正面に近い位置から視聴できるところへ設置したほうがよいでしょう。視野角は気になるものの、画質と音質の両面で高い実力を持ち、ネット機能の使いやすさも優秀でした。正面に近い位置で視聴する環境であれば、映画やドラマ、スポーツ観戦など幅広いコンテンツを高品質で楽しめる実力を備えています。映像の美しさや音の聞き取りやすさを重視する人、動画配信サービスを頻繁に利用する人におすすめです。


良い点:
  • 細部まで立体感のある力強い画質で映像に引き込まれる
  • 人の声が前に出てくっきり聞こえる音質で小音量でも快適
  • 軽快な動作と直感的な操作で見たいアプリにすぐアクセス可能
気になる点:
  • 視野角の検証では、30度程度から画面が色・明るさともに変化した

【2位】TV A Pro 43(Xiaomi)

おすすめスコア:4.56(2026/03/18時点)

最安価格:34,800円(2026/03/18時点)

立体感ある映像美で細部まで鮮明。Google TV搭載で使い勝手もよし

Xiaomiの「TV A Pro 43 2026」は、量子ドット技術を採用したQLEDディスプレイを搭載するチューナーレステレビです。4K UHD解像度に対応し、HDR10やHLGをサポート。MEMCテクノロジーによる倍速表示に加え、Dolby AudioやDTS Virtual:X、AI音質補正機能など、機能・音響の両面に力を入れています。画質の検証では、広色域かつ高コントラストで、非常に美しい映像を表示できました。細部まで立体感があり、専門家からも「人の顔や飛行機の機体の輪郭がリアルで、くっきりとシャープに見える」と高く評価されています。一方で、色精度はやや低く、実際の色味よりもビビッドに表示する傾向が見られました。鮮やかさは感じやすい反面、製作者の意図通りの色再現という点では好みが分かれる、一長一短の映像といえるでしょう。視野角にはやや注意が必要です。輝度の落ち込み自体は小さいものの、45度付近から画面全体が白っぽくなり、見え方への影響が出ました。正面からの視聴では問題ありませんが、複数人でテレビを囲んで見る機会が多い人は留意しておきましょう。音質の検証では、人の声がクリアで聞き取りやすく、好印象でした。音は画面下に定位し、迫力もあるため、ドラマやニュースなどの日常視聴を快適に楽しめます。ネット機能の使いやすさも優秀です。Google TVを内蔵し、リモコンには4つのダイレクトボタンを搭載。音声操作にも対応しており、アプリの起動や検索をスムーズに行えます。映像美・音質・ネット機能の完成度が高い一台。立体感のある鮮明な画質で映画やスポーツを楽しみたい人や、セリフの聞き取りやすさを重視する人、ネット動画を頻繁に視聴する人におすすめです。


良い点:
  • 立体感ある映像美で細部まで鮮明に映し出す
  • 人の声はクリアで聞き取りやすい音質
  • GoogleTV搭載で見たいアプリにすぐアクセスできる
気になる点:
  • 実際の色味よりもややビビッドに表示する傾向がある
  • 視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなった

【3位】TV A 55(Xiaomi)

おすすめスコア:4.56(2026/03/17時点)

最安価格:52,800円(2026/03/17時点)

映画の世界に引き込まれる立体的な画質。音声操作対応で快適

Xiaomiの「TV A 55 2026」は、4K解像度(3840×2160)に対応した55インチのチューナーレステレビです。Google TVを搭載し、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスに対応。有線LAN・無線LAN・Bluetoothに加え、Google Castによるミラーリング機能も利用できます。HDR10とDolby Audioに対応している点も特徴です。画質の検証では、顔の輪郭や奥行きが豊かに表現され、映画の世界に引き込まれるような映像美が印象的でした。コントラスト比の実測値は8573:1と高く、専門家からも「情報量が多く、画面全体の輝度感や暗部の沈み込みが良好」と高評価。色味の誤差が少なく、製作者の意図に近い映像を楽しみやすい点も魅力です。音質については、人の声はそれなりに聞き取りやすく、55インチサイズに見合った空間的な広がりを感じられました。低音はやや控えめなものの、音の広がりや迫力は十分で、通常の視聴で不満を感じることは少ないでしょう。視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなる傾向が見られましたが、輝度の大きな低下はありませんでした。正面からの視聴が中心であれば、許容範囲内の見やすさを保てます。ネット機能の使いやすさも優秀です。Google TVを搭載し、リモコンのダイレクトボタンや音声操作に対応。見たいアプリにすぐアクセスでき、検索などの日常操作もスムーズに行えます。高画質と空間的な音質、快適なネット機能により、視聴体験をしっかり高められる一台。正面からの視聴が中心であれば、視野角の影響も気になりにくく、映像への没入感を味わえるでしょう。


良い点:
  • 顔の立体感と奥行きが豊かな画質
  • 人の声が聞き取りやすく奥行きある音質
  • 軽快な動作と音声操作対応のネット機能
気になる点:
  • 低音はやや控えめ
  • 視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなった

【4位】GoogleTV搭載 チューナーレステレビ(オリオン)

おすすめスコア:4.49(2026/03/17時点)

最安価格:50,480円(2026/03/17時点)

高解像度で細部まで美しい映像。斜めからは色変化がやや目立つ

オリオンの「GoogleTV搭載 チューナーレステレビ GL431U」は、43V型のスマートディスプレイで、4K解像度(3840×2160)とHDR 10・Dolby Vision・HLGに対応しています。YouTube・Netflix・Amazon Prime Videoがプリインストールされており、Googleアシスタントによる音声操作も可能です。HDMI eARCやBluetooth接続も備えています。画質のよさの検証では、画面全体の解像感が高く、屋外シーンでは自然な立体感がありました。専門家からは「人の顔のシワや表情といった細部まで細かく再現され、映画らしい雰囲気と描写力を感じる」と高評価を得ています。映画やドラマを高画質で楽しみたい人に自信を持っておすすめできる商品です。また、音質のよさの検証では、男性の声が特に聞きやすく、声の厚みがしっかりしていました。ドラマやニュースなど人の声を重視する人におすすめです。ネット機能の使いやすさも申し分のない評価でした。Google TVを搭載し、音声操作に対応しています。リモコンには5つのダイレクトボタンがあり、見たいアプリにすぐアクセスできるつくりです。直感的に操作でき、検索などの操作もスムーズに行えるでしょう。一方で、視野角の検証では、45度程度で色変化が止まるため斜めからでも視聴は可能ですが、画質の変化が気になりました。複数人で視聴する機会が多い人や、画質の変化に敏感な人は注意が必要です。斜めから見る際の色変化が気になるものの、高い解像感と自然な立体感を備えた映像美、低音までの厚みがある音質を兼ね備え、ネット機能の使いやすさも求める人におすすめです。


良い点:
  • 映像の解像感が高く細部まで美しい仕上がり
  • 低音の厚みがあり男性の声が聞きやすい
  • GoogleTV搭載で操作が直感的に行える
気になる点:
  • 斜め視聴で色変化がやや気になる視野角

【5位】チューナーレステレビ(FPD)

おすすめスコア:4.47(2026/03/16時点)

最安価格:49,800円(2026/03/16時点)

人の声が前に出て厚みのある音質。解像度も十分で視野角も良好

FPDの「チューナーレステレビ ‎CG50-C2」は、4K解像度の50V型液晶テレビで、HDR 10やVA方式パネルを採用しています。Dolby VisionとDolby Atmosに対応し、Google TVを搭載。HDMI端子3つやBluetooth、AI音声操作機能も備えています。画面全体の解像度は十分で、人物の顔や戦闘機のディテールが誇張なく描写されていました。日常視聴で不満を感じることは少ないでしょう。ただし、専門家からは「動きは滑らかだが、素早い動きの荒さやノイズがやや気になる」と指摘されたため、動きの激しいスポーツやアクション映画を頻繁に視聴する人にはやや不向きかもしれません。音質については、人の声が前に出ていて厚みもあり、低音までしっとりと聞こえました。ジェットエンジンやBGMの重低音にも深みがあったため、音楽リスニングも快適に楽しめるでしょう。視野角の検証では、30度から画面が明るくなっていったものの、60度以上は変化がなく、一定の見やすさを保てていました。色鮮やかさの変化も控えめだったためリビングなど複数人で視聴する環境でも、座る位置を気にせず快適に楽しめるでしょう。また、Google TVを搭載し、音声操作が可能でした。リモコンにはダイレクトボタンが4つ配置されており、使いたいサービスにすぐ辿りつけるつくりです。快適な操作性で視野角が広く、高音質さも備えていました。とくに人の声が前に出る音質なので、ドラマやトーク番組を中心に楽しみたい人に適しています。また、複数人での視聴や動画配信サービスの利用が多い人にとっても、ストレスなく扱えるでしょう。


良い点:
  • 解像度が高く、映像のディテールも見える
  • 人の声が前に出て厚みのある音質
  • 角度をつけても視認性が良好
  • 音声操作とダイレクトボタンで快適操作
気になる点:
  • 素早い動きが出るシーンで荒さやノイズが出ることがある

【6位】TV A Pro 43 2025(Xiaomi)

おすすめスコア:4.43(2026/03/18時点)

最安価格:18,720円(2026/03/18時点)

高コントラストで立体感ある映像。厚みのある音質も魅力

Xiaomiの「TV A Pro 43 2025」は、Google TVを搭載した32V型のHD液晶ディスプレイモデルです。HDR10とHLGに対応し、Dolby Audio・DTS-X・DTS Virtual:Xといった音響技術を採用。Googleアシスタントを内蔵し、HDMI端子は2基、Bluetooth接続にも対応しています。画質の検証では、とくにコントラスト比の高さが際立ち、映像に奥行き感とスケールの広さが感じられました。専門家からは「人の顔の立体感や輪郭がしっかり表現されている」との評価を獲得。32型ながら、自然で引き込まれるような映像表現が楽しめます。一方で、解像度はHDのため、解像感は4K対応の上位モデルと比べると控えめです。音質も高評価。専門家からは「小型ながら人の声に低音の厚みがあり、聞き取りやすい」と評価されています。セリフや実況の細かなニュアンスが伝わりやすく、低音の迫力もあるため、ニュースやドラマ、映画など幅広いコンテンツに対応できるでしょう。視野角の検証では、45度付近から画面全体が白っぽくなる傾向が見られました。ただし、輝度の大きな低下はなく、斜めからでも視聴自体は可能です。また、ネット機能の使いやすさも魅力です。Google TVを搭載し、リモコンのダイレクトボタンから主要な動画配信サービスへすぐアクセス可能。音声操作にも対応しており、動作は軽快で直感的に操作できます。正面からの視聴が中心で、ネット動画配信サービスを快適に使いたい人にはとくにおすすめ。検索や音声操作もスムーズで、ストレスの少ない視聴体験を実現できる一台です。


良い点:
  • 人の顔に立体感があり映像の奥行きも広い
  • 小型でも人の声に低音の厚みがあり聞き取りやすい
気になる点:
  • 視野角は、45度付近から画面全体が白っぽくなる傾向があった
  • 映像の解像感は上位モデルと比べて控えめ

【7位】TV A Pro 43 2025(Xiaomi)

おすすめスコア:4.36(2026/03/18時点)

最安価格:39,800円(2026/03/18時点)

映像の美しさと立体感が秀逸。斜めから見ると色が白く抜ける

Xiaomiの「TV A Pro 43 2025」は、ウルトラスリムベゼルデザインを採用した43V型の4K液晶テレビです。HDR 10とHLGに対応し、16WのスピーカーはDolby AudioとDTS Virtual:Xに対応しています。Google TVを搭載し、HDMI端子3つとBluetooth、無線LANに対応しています。まず注目すべきは、映像が美しく立体感の表現に長け、映画の世界に引き込まれるような画質だった点です。専門家からは「画面全体の鮮鋭感が非常によく、人肌がリアルで低輝度でも映像の切れが落ちない」と高評価を獲得。明るいシーンは鮮やかで暗がりは沈み込み、コントラストがはっきりしていました。さらに、ネット機能の使いやすさも優秀な結果です。Google TVを搭載し、音声操作に対応しています。リモコンにはダイレクトボタンが4つあるため、アプリやコンテンツを直感的に操作できるでしょう。一方で、視野角の広さはいまひとつでした。元の色が鮮やかなため、角度がついて輝度と色が抜けても一定の見やすさを保てていましたが、専門家からは「色の正確さとしては変化が大きい」と指摘されています。斜めから視聴する機会が多い人や、複数人で見る場合には注意が必要です。また、音質のよさの検証では、声の聞き取りやすさは十分でしたが、低音のパワーや音の広がりが控えめでした。臨場感を求める人はサウンドバーやスピーカーの併用をおすすめします。視野角や音質に懸念点はあるものの、優れた画質と直感的な操作性は魅力です。正面から視聴することが多ければ、暗いシーンの多い映画やドラマの映像美を楽しめるでしょう。


良い点:
  • 映像の美しさと立体感が秀逸で魅力的
  • 暗部と明部の差がはっきりし奥行きがある
  • 声が聞き取りやすい音質
  • Google TV搭載で音声操作にも対応
気になる点:
  • 視野角が狭く斜めから見ると色が白く抜ける

【8位】4Kチューナーレステレビ(山善)

おすすめスコア:4.25(2026/03/16時点)

最安価格:29,800円(2026/03/16時点)

鮮やかさは控えめだが、ナチュラルな4K画質

山善の「4Kチューナーレステレビ QRK-43TL4K」は、43型のIPSパネルを採用したチューナーレステレビです。HDRに対応した4K映像を楽しめるうえ、Google TVを内蔵し、主要な動画配信サービスをそのまま利用できます。画質は、色味が自然で、全体的にくっきりとした見やすさが特徴です。色域は広くなく、鮮やかさを重視する人には物足りなく感じるものの、色の正確性は高め。専門家からも「ナチュラルな画質」と評価されました。視野角の検証では非常に優秀な結果に。ほぼ横から見ても色や明るさの変化が少なく、斜めから視聴する場面が多い人でも快適に楽しめるでしょう。使いやすさも魅力のひとつです。Google TVを搭載し、音声操作にも対応。操作は直感的で、見たいアプリにすぐアクセスできるため、日常的な使用でストレスを感じにくいでしょう。一方、音質面には注意が必要です。人の声は聞き取りやすいものの、音量を上げると音が歪んで聞こえることがありました。ニュースやドラマを通常の音量で視聴する分には問題ありませんが、音楽番組やライブ映像を迫力ある音で楽しみたい人には物足りなさを感じる可能性があります。通常の音量での視聴が中心で、鮮やかさよりも「見やすさ」を重視する人には、日常使いに十分な性能といえる一台です。自然な色味の映像、優秀な視野角、使いやすいネット機能を求める人に向いています。


良い点:
  • IPSパネルで色変化が少なく視野角が広い
  • Google TV搭載で音声操作が快適に可能
気になる点:
  • 人の声は聞き取りやすいが音が歪んで聞こえることがある
  • 色域が広くなく、鮮やかさは感じにくい

【9位】チューナーレステレビ(FPD)

おすすめスコア:4.22(2026/03/18時点)

最安価格:37,800円(2026/03/18時点)

臨場感ある音質と軽快な操作性。画質は標準的で細部表現は好みが分かれる

FPDの「チューナーレステレビ CG43-C2」は、Google TVを搭載し、YouTubeやNetflixなどの映像配信サービスに対応しています。4K映像とDolby Atmosに対応した液晶テレビで、HDR 10とDolby Visionに対応。ミラーリング機能があり、HDMI端子を3つ備えています。音質面では、男性の声がとくに聞き取りやすく、低音の迫力や音の広がりの再現性が優秀でした。若干のこもりはあるものの、それを上回る音の厚みがあり、BGMには臨場感や奥行き感があったため、映画やドラマ、音楽視聴まで楽しめる音質といえます。また、ネット機能の使いやすさの検証では、Google TVを搭載し、音声操作にも対応していました。リモコンのダイレクトボタンは4つあり、見たいアプリへのアクセスや検索などの操作を直感的に行えるでしょう。画質の検証では、専門家から「解像感やノイズに気になる点はなく、映画用としてはバランスがよい」と評価されました。ただし、ネット動画やスポーツ映像では色味の暗さやノイズが出やすかったため、画質にこだわりたい人や高精細な映像を求める人にはやや物足りないでしょう。視野角も狭くはない結果でした。角度がつくと輝度は落ちたものの、見え方の変化は少なめだったため、正面から見ることが多い環境なら快適に使えそうです。画質面での物足りなさはあるものの、音の迫力や臨場感のあるサウンドで映像作品を楽しみたい人におすすめ。ネット動画の視聴頻度が高い人にとっては、軽快な動作と音声操作でストレスなく使える点も大きなメリットといえます。


良い点:
  • 音に厚みと奥行きがあり臨場感を楽しめる音質
  • 軽快な動作と音声操作で見たいアプリにすぐアクセス
気になる点:
  • 画質は標準的で細部の表現に物足りなさも

【10位】32V型(Philips)

おすすめスコア:4.13(2026/03/15時点)

最安価格:19,799円(2026/03/15時点)

画質は必要十分な水準。声は聞きやすいが迫力に欠ける

PHILIPSの「32V型 32PHH6569」は、Google TVを搭載した32V型のチューナーレステレビです。YouTubeやNetflixなどのネット動画視聴に対応し、HD画質ながらHDR10とHLGをサポート。Googleアシスタントによる音声操作も行えます。重量は約3.9kgと軽量で、壁掛け設置にも対応しています。画質の検証では、全体としてくっきり見えたほか色味も自然で、日常視聴で不満を感じにくいレベルでした。ただし、専門家からは「ノイズが多く、人の顔の輪郭や平坦な部分に細かなざわつきがある」との指摘もあります。コントラスト感は控えめで、とくに暗部は色が浮きやすい傾向でした。暗いシーンが多い映画やドラマでは、映像に違和感を覚える場面があるでしょう。ネット機能の使いやすさは高評価です。Google TVを搭載し、リモコンには4つのダイレクトボタンを装備。音声操作にも対応しており、簡単に操作できます。見たいアプリへすぐアクセスできる点は大きなメリットといえます。一方、音質の検証では、人の声は聞き取りやすいものの、音が軽くややこもった印象でした。映画では低音の迫力が不足し、音楽再生も音の広がりや臨場感は控えめです。視野角も広くありません。45度を超えると色が飛び始め、角度をつけるほど色味が変化。加えて、輝度の調整に対応していない点にも注意が必要です。映像の細部表現やコントラスト、視野角には課題があるものの、操作性は良好。画質よりも直感的な操作性や軽快さを重視し、日常的にネット動画を楽しみたい人に向いている一台です。


良い点:
  • ナチュラルな発色で日常視聴に十分な画質
  • Google TV搭載で操作が直感的で使いやすい
気になる点:
  • メリハリに欠け輪郭に細かなざらつきがある
  • 暗部の色がやや浮き気味である
  • 45度を超えて視聴すると、色味が変化する
  • 音がやや軽くこもっている印象

監修者:鴻池賢三(Kenzo Konoike)(オーディオ・ビジュアル評論家)

ガイド:原豪士(Goshi Hara)(元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

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