完全ワイヤレスイヤホンとは、コードレスで左右が独立したBluetoothイヤホンのこと。スマホ・PCとの接続がワイヤレスなのはもちろん、左右のイヤホンを繋ぐコードもないので移動中も快適に音楽や通話を楽しめます。最新の人気モデルは高音質かつ機能性も充実しており、音質重視や価格重視ならどれがよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の完全ワイヤレスイヤホン69商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの完全ワイヤレスイヤホンをランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストな完全ワイヤレスイヤホンは「普段聴いている音楽をより楽しめる音質で、通勤中や移動中、オフィスでの作業やWeb会議でもストレスなく使用できる商品」。徹底検証してわかった完全ワイヤレスイヤホンの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
マイベストではベストな完全ワイヤレスイヤホンを「普段聴いている音楽をより楽しめる音質で、通勤中や移動中、オフィスでの作業やWeb会議でもストレスなく使用できる商品」と定義。ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の完全ワイヤレスイヤホン69商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。検証①:音質のよさ検証②:使い勝手のよさ検証③:連続再生時間の長さ検証④:マイク性能の高さ検証⑤:ノイズキャンセリング性能の高さ
おすすめスコア:4.75(2026/03/19時点)
最安価格:45,000円(2026/03/19時点)
音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に
SONYの「WF-1000XM6」は、前モデルであるWF-1000XM5の後継機として販売された完全ワイヤレスイヤホン。著名なサウンドエンジニアと協力し、高音質なサウンドを実現したとメーカーは謳っています。音質を重視する人に自信を持っておすすめできるイヤホンでした。各帯域のバランスがよく、どの音域も音が太く自然かつ厚みのあるサウンド。低音は、音の厚みや迫力に長けているうえ、中高音は一音一音の解像度が高いため、さまざまなジャンルの楽曲を楽しめるでしょう。使い勝手も非常によく、再生・停止・スキップなどの基本操作は本体のタッチ操作が可能でマルチポイント・ノイズキャンセリング・外音取り込みなど多様な機能に対応。また、ノイズキャンセリング性能は、電車の走行音・話し声・自転車のベルの音などさまざまなノイズをしっかりと低減できる性能でした。マイク性能に関しても、片側2個のマイクによる「ビームフォーミング」で、相手にクリアな声を届けることが可能。また、マイクのノイズ低減力が高いうえ、頭蓋骨を通して伝わる音声の振動を検知する振動骨伝導センサーを搭載しているため、騒音下でも通話しやすいでしょう。音質だけでなくノイキャン性能や使い勝手など、どれをとっても高水準。価格に関わらず、完全ワイヤレスイヤホンのクオリティの高さに妥協したくない人におすすめです。
おすすめスコア:4.72(2026/03/18時点)
最安価格:39,901円(2026/03/18時点)
ジャンルを問わないクリアな音質を求める人に!機能性も充実
パナソニックの「Technics ワイヤレスステレオインサイドホン EAH-AZ100-S」は、ジャンルを選ばないクリアな音質を求める人におすすめです。楽曲の再現性が高いクリアな音質で高評価を獲得。特に楽器の高音とボーカルの中音が自然で際立っており、音の輪郭がしっかりと感じられます。厚みのある低音で臨場感もあり、全体的にバランスが優れていました。また、自由調節型・選択型のイコライザー調節や空間オーディオも搭載しており、より理想の音に近づけられるでしょう。イヤホン単体の連続再生時間は10時間、ケース込みで28時間。1日中使っても充電切れの心配はないでしょう。急速充電にも対応しており、バッテリー切れの際も短時間で充電ができ便利です。ノイズキャンセリング・外音取り込みや3台までのマルチポイント機能をそろえ、イヤホン本体で操作でき使い勝手も申し分なし。専用アプリから低遅延モードの設定ができ、ゲームプレイにも活用できるでしょう。IPX4の防水性能があり、多少水がかかっても故障のリスクは少ないといえます。マイク性能をチェックすると、男性の声はややぼやけた印象ですが、女性の声はクリアで聞き取りやすいのが魅力。ノイズと同時に流しても、ノイズリダクション性能に優れ声が際立って聞こえました。ノイズキャンセリング性能も優秀で、実際に電車の走行音やクラップ音を低減。アナウンスの声は聞き取りやすいまま、通勤や通学時でも音楽を楽しめるでしょう。クリアな音質が魅力かつ、便利な機能を搭載した片耳約5.9gのカナル型イヤホン。オーディオ好きはもちろん、高品質な完全ワイヤレスイヤホンがほしい人に自信を持っておすすめできる1台です。
おすすめスコア:4.68(2026/03/19時点)
最安価格:33,180円(2026/03/19時点)
高音質&多機能!多様なジャンルを忠実に再現し、妥協なし
SONYの「WF-1000XM5」は、音質もノイズキャンセリングも機能性も妥協したくない人におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。形状は没入感の高いカナル型で、多様なジャンルの音楽を高い解像度で楽しみたい人に向いています。実際に音質を確かめると、音域同士のバランスが良好でした。中音では、ボーカルの抑揚や息継ぎをありありと表現。ギター・ピアノの高音は輪郭が柔らかく、ひずむことなくスーッと伸びる様子に余裕を感じました。バスドラム・ベースは楽曲に左右されないモニターライクな音作り。爆発力を求めるならば物足りませんが、聴き疲れしにくいサウンドでしょう。音場は特段広くありませんが、原音らしい音色を脚色なく再現し定位感も十分。クラシック・ジャズ・アニソン・K-POPなど幅広いジャンルを高音質で楽しめます。複数機器と同時接続できるマルチポイント、着脱検知を標準装備。また、「スピーク・トゥ・チャット」機能により、話しかけられた際に音量を自動調整できます。IPX4の防水性能もあり、水がかかっても故障のリスクは少なめです。マイク性能を調べると、男声が非常にぼやけた印象に。一方でノイズと同時に声を再生した際は、ノイズリダクション性能により男女の声がともにはっきり聞こえました。空間オーディオ・自由調節型と選択型のイコライザーがあるのも魅力です。ファインドユアイコライザーでは、気に入った音を選ぶだけで音質を最適化。また、ノイズキャンセリング機能は電車の走行音を32dB低減し、通勤・通学中でも周囲の雑音が気になりにくい性能でしょう。連続再生時間はイヤホン単体で12時間、ケース込みで36時間。1日中使うのに十分なバッテリー性能です。機能性がとても高く、細かなニュアンスも捉えられるので音質にこだわる人にぴったり。シーンを限定せず、高品質なイヤホンを探している人に自信を持っておすすめできる一台です。
おすすめスコア:4.68(2026/03/17時点)
最安価格:25,800円(2026/03/17時点)
パンチのある低音が魅力の高機能イヤホン。マイク性能も優秀
Nothingの「Nothing Ear (3)」は、スケルトンの特徴的なデザインが魅力の完全ワイヤレスイヤホン。充電ケースには指向性の高いマイクを搭載しており、ケースに搭載されたTalkボタンを押せば雑音をカットし騒音下でもクリアに声を届けられると謳っています。音質は、低音・中音・高音のどれも水準の高い音質で、全体のバランスが取れたサウンドです。低音はボリューミーでパンチがありながら、ほかの音域を邪魔せずクリアだったのが印象的。中音も音が細やかに感じられ、高音は自然で伸びやかでした。ロックはもちろん女性ボーカルがメインの曲やアニソン・クラシックなど、幅広い音楽ジャンルに対応できるでしょう。使い勝手も非常によく、再生/停止や音量調整などの基本操作はイヤホン本体で行え、感圧式のタッチ操作・着脱検知・マルチポイントに対応。ノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能も備わり、環境に応じて使い分けが可能です。最大連続再生時間も本体10時間・ケース込みで38時間と長く、日常使いからビジネスシーンまで幅広く活躍します。ノイズキャンセリング機能の性能も非常に優秀。実際に電車の走行音・話し声・自転車のベルの音など多様なノイズを流しても、騒音をしっかりカットできていました。またノイズキャンセリング機能がONの状態で、車内アナウンスや高音域のサイレン音といった聞こえるべき音をある程度キャッチできていたのもよい点です。マイク性能が高く、相手にクリアな声を届けられるのも利点。男女の声ともに輪郭がはっきりしていて、明るく聞き取りやすい声質でした。電車の走行音を流してもノイズにかき消されることなく聞こえたので、公共交通機関やカフェなどうるさい場所でも、自分・相手ともに快適に通話できるでしょう。音質・使い勝手・マイク性能・ノイキャン性能のどれも隙のないイヤホンです。音質や機能性にこだわりがあり、個性的なデザインが好みなら、ぜひチェックしてみてください。
おすすめスコア:4.67(2026/03/17時点)
最安価格:35,000円(2026/03/17時点)
音質にこだわる人におすすめ!自分だけの音が楽しめる
DENONの「PerL Pro True Wireless Earbuds」は、音質にこだわりのある人や自分だけの音を求める人におすすめです。カナル型を採用し、どこをとってもバランスのよいライブ感のあるサウンドでした。実際に聴くと音の太さが印象的。低音は厚みとキレを共存させた高水準のサウンドです。高音はひずみなく余韻や響きの表現が秀逸で、もっと聴きたいと思わせる仕上がりでした。低音・高音の存在感がありますが、中音も輪郭と厚みを持たせ埋もれることはありません。頭の周りにブワーッと広がる音場の広さもあり、音に包まれる感覚を体現していました。独自のパーソナライズ機能のMasimo AATを使って、聴こえ方に合わせたオーダーメイドサウンドを作れることも魅力。イコライザーは自由調節型に対応していました。機能面では複数の端末と同時に接続できるマルチポイントのほか、着脱検知にも対応。ノイズキャンセリングも搭載し、環境によって聴こえ方を変えられることがメリットです。一方で、指を引っ掛ける部分が浅く、ケースから出しにくいことも。防水性能はIPX4。多くの水がかかるシーンには向きませんが日常使いには十分です。マイク性能を調べると、男女とも声が非常にシャープで明瞭。ノイズを流すと男女問わず声がこもりがちでしたが、総じて通話には問題ない品質といえます。イヤホン単体で8時間、ケース込みで32時間の再生が可能。ノイズキャンセリングを使っても通勤・通学で十分使える性能ですが、帰宅後の充電は必須でしょう。音の広がりや音域同士のバランスがよいうえに、個人に合わせた音質調整ができることが魅力的。音質にこだわる人は、この機会に使ってみてはいかがでしょうか。
おすすめスコア:4.64(2026/03/17時点)
最安価格:22,799円(2026/03/17時点)
2万円出せるならコレ!厚みのある音質で、臨場感たっぷり
Nothingの「Ear」は、予算2万円の人におすすめな完全ワイヤレスイヤホン。遮音性の高いカナル型で、ライブ音源をよりリアルに、臨場感たっぷりに楽しみたい人に向いています。低音は厚みが際立ち、主張は強め。中音も太く作られていますが、旧モデルの「Nothing Ear (2)」とは異なり、中音域ともにバランスが崩れることなく心地よく響きます。高音の輪郭は丸く抜けきらないと感じましたが、耳に刺さりすぎない穏やかな仕上がり。音場は左右に広がりがあり、バランスも取れていて定位感をつかみやすい印象を受けました。さらに、ベースエンハンス機能のレベルを調整することで、ウーファーのような重低音を楽しむことが可能。音を順番に聴いて程度を選ぶ聴覚検査型のイコライザーも搭載されており、個人の理想の音質を追求できる点も魅力です。機能面では、接続の遅延を抑える低レイテンシーモードを搭載。複数の端末に同時接続できるマルチポイントや、着脱検知にも対応していました。ノイズキャンセリングと外音取り込みを簡単に切り替えられるため、シチュエーションによって柔軟に活用できます。防塵・防水性能はIP54。水の飛沫がかかった程度では故障の心配はなく、汗に強いのでスポーツ時にもおすすめです。さらにマイク性能も優秀で、ノイズが大幅に低減され男声も女声も明瞭に聞こえました。完全ワイヤレスながら最大8.5時間の連続再生が可能で、ケースを使用すれば最大40.5時間と十分な再生時間を確保。1日中手放せない人でも満足できそうです。太くて迫力のある音質や、臨場感の高さが魅力的。ライブ音源をその場にいるかのような感覚で楽しみたい人は、この機会にぜひ検討してくださいね。
おすすめスコア:4.64(2026/03/19時点)
最安価格:36,630円(2026/03/19時点)
クラシック音楽を引き立てる立体サウンド。使い勝手も良好
Technicsの「完全ワイヤレスイヤホン EAH-AZ80」は、音の正確さを重視して立体感や広がりを楽しみたい人におすすめです。金属筐体が伸びやかな響きを豊かに再現し細かなニュアンスも拾うため、クラシック音楽との相性がよいでしょう。音質は非常にバランスがよく、安定感があります。モニターライクながらクリアで厚みのあるサウンドが左右にきれいに分かれ、余裕をもって響いたことが印象的。音の立体感を重視する人でも満足できるでしょう。中音は生感を堪能できる水準の高い音質。高音の比重が大きめですが、ほかの音域から分離することなくバランスがとれていました。低音は前に出ることなく、正確さを重視した自然な響きです。パーソナライズ機能は非搭載。音質調整はイコライザーに限定されますが、元々の品質がよいため調整にこだわらず純粋な音質を楽しみたいなら問題ないでしょう。専用アプリでは探す機能・低遅延モードを搭載。ノイズキャンセリング・ペアリングアシスト・マルチポイントといった便利な機能も備えていました。防水性能はIPX4相当で、汗や多少の水しぶき程度なら問題ありません。マイクを使うと女声がとくに明るくハキハキと聞こえました。ノイズを同時に流しても声が強調されたので、多少騒々しい場所でも通話しやすいでしょう。ノイズキャンセリング機能を使った状態での連続再生時間は、イヤホン単体で7時間、ケース込みで24時間と悪くありません。1日中音楽を楽しめるでしょう。自分で音質をカスタマイズしたい人には向きませんが、デフォルトでも音質の水準が高くクリアで丁寧な響きが印象的でした。使い勝手も申し分なく、クラシック音楽が好きな人はぜひ検討してください。
おすすめスコア:4.63(2026/03/18時点)
最安価格:49,940円(2026/03/18時点)
モニターイヤホン並みの高解像度。細かい音も楽しみたい人に
SENNHEISERの「完全ワイヤレスイヤホン MOMENTUM True Wireless 4」は、モニターイヤホンのような解像度とバランスを重視する人におすすめ。特に中低音に厚みがありつつも解像度が高く、楽器のディテールが豊かに表現されるため、クラシックやジャズを聴くのに向いています。モニターイヤホンをワイヤレス化し、中低音を少し強調したような音作りが特徴。解像度が高くひずみなくクリアに鳴るため、精細な音のディテールをしっかりと楽しみたい人や、音の正確さを重視する人に向いています。クラシックやジャズの豊かな響きや細かな音の変化を感じやすく、音楽の深さを存分に楽しめるでしょう。TrueResponseトランスデューサーシステムにより、アーティストの意図した感情や詳細を忠実に再現。空間オーディオには対応していないものの、自由調節型と選択型のイコライザー、さらにパーソナライズ機能を搭載しており、一定の音質カスタマイズが可能です。ただし、イコライザーのバンド数やプリセットが少なく、調整の幅がやや限られている点は注意しましょう。マルチポイント・ノイズキャンセリングに対応するなど、使い勝手のよさは優秀。防塵・防水性能はIP54に準拠し、汗に強いのでランニング中も気にせず使えます。実際にマイクを通した音声は、芯が通ってハキハキしていました。一方でノイズと一緒に再生した音声は認識しにくくなったため、騒音下での通話はしにくいでしょう。連続再生時間はイヤホン単体で7.5時間、ケース込みで30時間と十分な長さ。充電されたケースさえあれば、1日以上音楽を楽しめます。細かい音の再現性が高く、音質を重視する人におすすめな完全ワイヤレスイヤホンといえます。クラシックやジャズをよく聴く人は、この機会に検討してくださいね。
おすすめスコア:4.63(2026/03/17時点)
最安価格:14,705円(2026/03/17時点)
厚みとアタック感のある低音が魅力。感圧式で操作しやすい
Edifierの「EDIFIER NeoBuds Pro 3」は、ダイナミックドライバーとバランスド・アーマチュアドライバーのデュアルドライバー構成の完全ワイヤレスイヤホン。空間オーディオ機能に対応しており、ライブ会場や映画館のような臨場感を得られる点も魅力です。低音は厚みとアタック感があるうえ、輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムの聴き分けもできました。中音から高音にかけては低音に埋もれずしっかり鳴っています。音数が増えるとやや歪んで聞こえることもありますが、耳に刺さることなく基本的にクリアな印象でした。使い勝手も非常によく、再生・停止や音量調整などの基本操作はイヤホン本体で行え、感圧式のタッチ操作・着脱検知・マルチポイントに対応しています。マイク性能も高く、相手にクリアな声を届けられる点もメリット。男女の声ともに輪郭がはっきりしていて、明るく聞き取りやすい声質でした。ノイズキャンセリング性能は電車の走行音のような低い帯域のノイズはカットしづらい性能ですが、立ち上がりの早いノイズはしっかりとカットできる性能でした。臨場感が高く、迫力に優れたサウンドを求める人や、通話やオンライン会議などの頻度が高い人におすすめです。
おすすめスコア:4.63(2026/03/19時点)
最安価格:27,539円(2026/03/19時点)
低音から高音まで自然でクリア。高級感のあるデザインも魅力
JVCケンウッドの「Victor WOOD master HA-FW5000T」は、「木が奏でる、音の極み」がコンセプトの完全ワイヤレスイヤホン。木を原料とする新開発のハイブリッドWOODドライバーを採用しており、ボーカルの表現力はそのままに、全ての帯域において原音を忠実に再現しているとメーカーは謳っています。音質は、低音から高音までクリアでバランスの取れたサウンドでした。特に低音はアタック感があり、中音は声の抑揚や楽器の芯の部分をしっかりと再現するクオリティの高さが印象的。高音は解像度が高くクリアで聴きやすいサウンドでした。使い勝手に関しては、再生・停止が可能な着脱検知機能はないものの、マルチポイント・ノイズキャンセリング・外音取り込みなど多様な機能に対応。操作はタッチ式で再生・停止・スキップなどの基本操作は本体で行えます。最大連続再生時間はイヤホン単体で約10.5時間・充電ケース併用で約31.5時間と長く、外出先でも不便に感じることは少ないでしょう。ノイズキャンセリング性能は、話し声や自転車のベルなどのノイズには弱いですが、電車のノイズや立ち上がりの早い手を叩く音といった耳につくノイズをしっかりカットできる性能でした。音質に優れているうえ、機能性も申し分ないクオリティのワイヤレスイヤホン。音質にこだわる人やデザイン性が高く高級感があるので、所有欲を満たしたい人にもおすすめです。
監修者:沖田純之介(サウンドデザイナー)
ガイド:原豪士(Goshi Hara)(元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当)
※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。


