『金持ち父さん貧乏父さん』著者のロバート・キヨサキ氏は22日、自身のXで約225万ドル(約3億5,200万円)相当のビットコイン(BTC)を約9万ドルで売却したと明らかにした。売却益は医療施設と広告看板事業への投資に充て […]『金持ち父さん貧乏父さん』著者のロバート・キヨサキ氏は22日、自身のXで約225万ドル(約3億5,200万円)相当のビットコイン(BTC)を約9万ドルで売却したと明らかにした。売却益は医療施設と広告看板事業への投資に充て […]

『金持ち父さん』著者、3.5億円のビットコイン売却──15倍利益の使い道が話題に

2025/11/23 12:11
5 分で読めます
本コンテンツに関するご意見・ご感想は、crypto.news@mexc.comまでご連絡ください。

『金持ち父さん貧乏父さん』著者のロバート・キヨサキ氏は22日、自身のXで約225万ドル(約3億5,200万円)相当のビットコイン(BTC)を約9万ドルで売却したと明らかにした。売却益は医療施設と広告看板事業への投資に充て、来年2月までに月間約2万7,500ドル(約430万円)のキャッシュフロー創出を見込んでいる。

数年前に6,000ドルで購入、15倍の利益

キヨサキ氏によれば、売却したBTCは数年前に1枚あたり6,000ドル(約93万8,000円)で購入したものだという。約9万ドル(約1,408万円)での売却により、約15倍のリターンを得た計算だ。同氏は売却益を2つの外科手術センターと広告看板事業に投資する。

これらの投資により、来年2月までに月間約2万7,500ドル(約430万円)のキャッシュフロー(税引き後)が生まれる見込みで、既存の不動産ベースの事業収入と合わせて月間数十万ドル規模のキャッシュフローを確保する。同氏は「これが65年以上前からリッチダッドとモノポリーをプレイして以来の『金持ちになる計画』だ」と述べている。

BTCへの強気姿勢は維持

キヨサキ氏は売却後もビットコインに対して「非常に強気で楽観的」との姿勢を維持しており、ポジティブなキャッシュフローでさらにビットコインを買い増す計画を明かした。同氏は「ウォーレン・バフェット氏は私の計画を遅すぎて愚かだと考えるだろう」と自虐的に語りながらも、自身の戦略を貫く姿勢を示している。

同氏は投稿で「多くの人から公表を控えるよう助言された」としながらも、「『偽のお金』と『偽の教師』が溢れる世界で、私が教えていることを実践していることを知ってもらうのが最善だと考えた」と透明性を重視した理由を説明した。

投稿は『金持ち父さん貧乏父さん』やボードゲーム「キャッシュフロー」で説明した戦略を実生活で実践している例として紹介され、読者に対して「あなたの『金持ちになる計画』は何か」と問いかけている。

関連:アーサー・ヘイズ氏「BTC底値近いが焦るな」──金融緩和狙いでAI株・米国株の暴落待つべき
関連:ロバート・キヨサキ氏「ビットコインは2026年に26万ドル」市場クラッシュも警告

※価格は執筆時点でのレート換算(1ドル=156.397円

市場の機会
ビットコイン ロゴ
ビットコイン価格(BTC)
$71,072.06
$71,072.06$71,072.06
+0.24%
USD
ビットコイン (BTC) ライブ価格チャート
免責事項:このサイトに転載されている記事は、公開プラットフォームから引用されており、情報提供のみを目的としています。MEXCの見解を必ずしも反映するものではありません。すべての権利は原著者に帰属します。コンテンツが第三者の権利を侵害していると思われる場合は、削除を依頼するために crypto.news@mexc.com までご連絡ください。MEXCは、コンテンツの正確性、完全性、適時性について一切保証せず、提供された情報に基づいて行われたいかなる行動についても責任を負いません。本コンテンツは、財務、法律、その他の専門的なアドバイスを構成するものではなく、MEXCによる推奨または支持と見なされるべきではありません。

USD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPR

USD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPRUSD1ジェネシス:手数料0 + 12%のAPR

新規ユーザー限定:最大600%のAPRでステーキング。期間限定!