- PayPay(ソフトバンクのアプリ)で、スマホの残高からバイナンスジャパンで暗号資産の売買が可能に。
- ワンタップで取引可能、最低約650円から、24時間年中無休で遅い銀行振込は不要。
- ソフトバンクは、来月のPayPay米国IPOを前に暗号資産に全力投球。
バイナンスジャパンが一般ユーザーにとってより使いやすくなりました。ソフトバンクが運営する大手モバイル決済アプリのPayPayで、ユーザーはPayPayマネー残高から直接バイナンスジャパンで暗号資産の売買ができるようになりました。これはバイナンスジャパンが従来の円での銀行振込以外のサービスを提供する初めてのケースです。
二つのアプリを連携させ、両方でKYC認証済みアカウントを完了すれば、ワンタップで資金の入出金が可能です。現在、入金は無料で、出金は一律110円(約60セント)、限度額は1日100万円または月200万円です。1,000円(約6.50ドル)という少額からでも利用でき、7×24で利用可能です。
ソフトバンク、暗号資産への大規模投資を継続
この提携は、PayPayが10月にバイナンスジャパンの株式40%を取得した直後に実現しました。ソフトバンクはすでに、約43,500BTC(37億ドル相当)を保有するビットコイン保有上位10社の一つであるTwenty One Capitalを支援しています。明らかに、孫正義のチームは暗号資産に全力を注いでいます。
タイミングは完璧です。PayPayは12月にも米国IPOを控え、200億ドル以上の評価額が囁かれています。何百万ものPayPayユーザーが小銭で暗号資産に参入できるようにすることは、ナスダック上場の鐘を鳴らす直前の素晴らしい成長戦略となるでしょう。日本のトレーダーにとって、暗号資産の取引がコーヒーを買うのと同じくらい簡単になりました。
出典: https://thenewscrypto.com/paypay-lets-users-buy-crypto-on-binance-japan-with-one-tap/







