PANewsは11月2日に、世界金協会が2025年第3四半期の「世界の金需要動向レポート」を発表したと報じました。このレポートによると、10月30日時点で今年の国際金価格は50回新高値を記録しました。第3四半期の世界の金需要(店頭取引(OTC取引)を含む)は1,313トンに達し、総額1,460億ドルとなり、四半期ごとの金需要の新記録を樹立しました。金ETFに関しては、投資家は3四半期連続で実物の金ETFの保有を大幅に増加させ、さらに222トンと260億ドルのグローバル入金を追加しました。2025年の最初の3四半期で、世界の金ETF保有総量は619トン増加し、約640億ドルに相当します。

