PANewsは10月19日、中国の技術企業(アリババのアントグループやEコマース大手のJD.comを含む)が香港でのステーブルコイン発行計画を停止したと、事情に詳しい関係者の話として聯合早報が報じたと伝えた。香港は今年5月に香港ステーブルコイン法案を可決し、8月1日に正式に施行された。9月末時点で、36の機関がステーブルコインライセンスの申請を提出している。アントグループは6月に香港のステーブルコインパイロットプログラムに参加すると表明しており、JD.comもパイロットプログラムに参加すると述べていた。

